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2020年11月15日01:51

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広島東洋カープ石原慶幸選手


石原選手 引退あいさつの全文
11月07日 19時10分

■石原選手の引退あいさつ全文■
私はきょう引退します。
まさか自分がカープのユニフォームを着て19年もの間、プロ野球生活を送れるとは思ってもいませんでした。
それも指導してくださった監督・コーチ。
いつも話をしてくれ、引っ張ってくれた先輩方。
本当に本当にかわいくて頼りになる後輩たち。
一緒に戦った仲間たち、いつもチームを支えてくれる裏方スタッフのみなさん。
僕を生んでくれ丈夫に育ててくれた両親。
いつも1番近くで応援してくれ1番の理解者であった妻と子どもたち。
皆さんの支えがあってこれまでやってこれました。
本当にありがとうございます。
そして何といってもよいときも悪いときも応援してくれたファンの皆さん。
どの球場に行ってもレフトスタンドを真っ赤に染めてくれたファンの皆さん。
いつもマツダスタジアムを真っ赤に染めてくれたファンの皆さん。
ファンの皆さんの声援はいつも勇気と力を与えてくれました。
そんなカープファンはぼくは日本一のファンだと思います。
そんなファンの皆さまの前で引退できることを本当に嬉しく思っています。
本当にありがとうございます。
最後になりますが野球人生苦しかったことの方が多かったですが、先輩、後輩、ファンの皆さんの力によって優勝も経験させてもらいました。
小さい頃から大好きな野球をやってきてよかったと思います。
19年間皆さんの支えがあり幸せな時間を過ごすことができました。
19年間本当に本当にありがとうございました。
■會澤翼選手・鈴木誠也選手がコメント■
広島の石原慶幸選手が現役を引退することについて、後輩のキャッチャーで、引退セレモニーで花束を渡した會澤翼選手は「いろいろなことを教わったかただし、ひと言では表せられない。これで最後だと思うと、こみ上げてくるものがあった。教えていただいたことは後輩たちにも伝えていきたい」とコメントしています。
また鈴木誠也選手は「入ったばかりのときは、話しかけられないような威圧感があり、オーラがすごかった。それでも1年目から気さくに声をかけてもらい、食事にも連れていってもらって、いろんなことを教えてもらった。もちろんさみしいが、けがもして、しんどい思いもされたと思うので、ゆっくりしてほしい」とコメントしています。
https://www.nhk.or.jp/hiroshima-news/20201107/4000009593.html

カープ石原選手の引退セレモニー
11月07日 18時21分

プロ野球・カープのキャッチャーでリーグ3連覇に貢献した石原慶幸選手の引退セレモニーが7日、広島市のマツダスタジアムで行われ、「日本一のファンの前で引退できることを、本当にうれしく思う」と感謝のことば述べ、19年間の現役生活に別れを告げました。
石原選手は、正確なスローイングや、球界屈指ともいわれる高いキャッチングの技術で守りの要として活躍し、球団史上初のリーグ3連覇に貢献しました。
引退試合となった阪神戦では、0対2の8回の守備でマスクをかぶり、3人目の中田廉投手を巧みにリードして1イニングを無失点に抑えました。
そのウラの打席では、同学年の阪神の能見篤史投手と対戦しライトフライでしたが、最後のフルスイングに真っ赤に染まったスタンドから大きな拍手が送られました。
試合後に行われた引退セレモニーでは、「まさか自分がカープのユニフォームを着て、19年間もプロ野球生活を送れるとは思っていなかった。ファンの声援は勇気と力を与えてくれた。カープファンは日本一のファンだと思う。そんなファンの前で引退できることを本当にうれしく思う」とあいさつしました。
そして「苦しかったことの方が多かったが、先輩・後輩・ファンの力で優勝も経験させてもらった。19年間、幸せな時間を過ごせた。本当にありがとうございました」と感謝を述べ、グラウンドを1周してファンに別れを告げました。
セレモニーの最後には、ともに25年ぶりのリーグ優勝を成し遂げたOBの黒田博樹さんと新井貴浩さんがサプライズで登場し、石原選手に花束を渡してカープ一筋19年間の現役生活をねぎらいました。
https://www.nhk.or.jp/hiroshima-news/20201107/4000009590.html

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