mixiユーザー(id:64142320)

2020年11月13日23:29

48 view

ニュース(NHK九州(長崎以外)・山口)(11月6日)

串間市教委主事を減給の懲戒処分
11月06日 18時38分

串間市教育委員会の28歳の職員が、市内の高校に通う生徒の定期券代や英検の検定料などへの補助金の支払い業務を怠ったなどとして減給の懲戒処分を受けました。
減給処分を受けたのは、串間市教育委員会学校政策課の28歳の主事です。
市の教育委員会によりますと、この職員はことし1月から3月にかけて、市内の県立福島高校から申請があった生徒の定期券代や英検などの検定料への補助金の申請書と、市立串間中学校のスクールバスのバス会社からの請求書、合わせて107万円分を自宅に持ち帰ったまま放置したということです。
8月になって、高校などから教育委員会に問い合わせがあり未払いが発覚しました。
この職員は、教育委員会などの調査に対し「内容に誤りがないか確認するため自宅に持ち帰ったが、支払期限が過ぎてどうにもならなくなってしまった」などと話しているということです。
教育委員会では、支払いがされていなかった107万円について、9月中旬に高校とバス会社に支払うとともに謝罪していて、今後、再発防止に取り組みたいとしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201106/5060007812.html

「パラ」英国代表を横断幕で応援
11月06日 18時23分

来年の東京パラリンピックに向けて、北九州市で強化合宿を予定している、車いすラグビーのイギリス代表チームを応援する横断幕を八幡西区の高校生が作りました。
東京パラリンピックに向けて、来年8月、北九州市内で強化合宿を予定している、車いすラグビーのイギリス代表チームを応援する横断幕を作ったのは、八幡中央高校美術部の生徒、およそ20人です。
横断幕には、「向上心」という漢字が中央に大きく毛筆で書かれ、英語でそれを意味する「ASPIRATION」ということばも添えられています。
6日は、生徒たちが横断幕を掲げる様子や、生徒の代表が「私たちの思いの詰まった横断幕と一緒に応援しています」と英語で応援メッセージを読み上げる様子が撮影されました。
撮影した動画は、北九州市が年内にイギリス代表チームに送るほか、動画投稿サイト「Youtube」にも掲載する予定です。
メッセージを読み上げた3年生の吉岡実咲さんは「横断幕は、ふだん作る機会がないので大変でした。英語もあまり得意ではありませんが、応援の気持ちが伝わればいいなと思います」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20201106/5020007333.html

ファーム日本選手権 選手が調整
11月06日 18時20分

プロ野球の2軍の日本一を決める「ファーム日本選手権」が7日、宮崎市で行われます。
試合を前に、対戦するソフトバンクと楽天の選手たちが直前の調整を行いました。
ことしのファーム日本選手権は、2年連続日本一を狙うソフトバンクと初の日本一を目指す楽天との去年と同じ顔合わせとなりました。
6日は雨のため、室内の木の花ドームで両チームが2時間ずつ練習を行いました。
このうちソフトバンクは、ことし2軍でホームラン王と打点王のタイトルを初めて獲得した沖縄出身のリチャード選手や、同じく初めて2軍の首位打者となった三森大貴選手など若手が精力的にバットを振り込んでいました。
また、7日の先発が予定され、1軍でも活躍する大竹耕太郎投手は、長い距離のキャッチボールなどで調整していました。
ソフトバンクの小川一夫監督は「秋や春のキャンプで見た選手たちの成長した姿を球場に見に来てほしいです」と話していました。
一方の楽天は、都城東高校出身で1年目の武藤敦貴選手がシーズン終盤に2軍で初出場していて、7日の出場にも注目です。
楽天の奈良原浩監督は「若い選手が活躍し、彼らの次につながる試合にするので応援をお願いします」と話していました。
ファーム日本選手権は、7日午後1時から宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で行われます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201106/5060007811.html

県高校駅伝 北山と名護が優勝
11月06日 18時01分

来月、京都で開かれる全国高校駅伝の出場権をかけた県大会が6日、今帰仁村などで行われ、去年と同じく男子は北山高校が、女子は名護高校が優勝しました。
午前中、雨が降る中行われた女子のレースには11校が出場し、今帰仁村の総合運動公園をスタートして21キロ余りのコースで5人がたすきをつなぎました。
レースは北山高校が1区から3区までトップに立ちますが、名護高校が4区で追い抜き、その後もリードを守って1時間21分6秒のタイムで4年連続10回目の優勝を果たしました。
また、雨がやんだ午後に行われた男子のレースには15校が出場し、フルマラソンと同じ42.195キロのコースで7人がたすきをつなぎました。
北山高校は1区から独走し、首位を明け渡すことなく、2時間17分16秒のタイムで2年連続12回目の優勝を果たしました。
女子で優勝した名護高校3年のアンカー、荻堂李々花選手は「新型コロナの影響で思うように練習はできなかったが、苦しい中、チームみんなで乗り越えることができたので4連覇につながった。全国大会ではいい結果が残せるよう頑張ります」と話していました。
また、男子で優勝した北山高校3年でアンカーを務めた源河開偉キャプテンは「優勝できて安心している。レースは暑かったですが、チームが精いっぱいたすきをつないで1位でゴールができた。全国大会では県最高タイムと順位を目指したい」と話していました。
優勝した北山高校と名護高校は、来月20日に京都で行われる全国高校駅伝に出場します。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201106/5090012256.html

豪雨で被害 旅館が新屋形船導入
11月06日 17時52分

ことし7月の記録的な豪雨で大分県日田市中心部の川が氾濫し、観光の呼び物の屋形船を失った温泉旅館が、冬の観光シーズンに向けて巻き返しを図ろうと新たな船を導入しました。
新たに屋形船を導入したのは、大分県日田市中心部の川沿いにある日田温泉の老舗旅館「よろづや」です。
日田温泉にある旅館では、ことし7月の記録的な豪雨で川が氾濫した際、観光の呼び物として所有していた29隻の屋形船のうち半数近くが流されたり、壊れたりする被害を受けました。
このうち「よろづや」では所有する4隻すべてを失いましたが、冬の観光シーズンに向けて巻き返しを図ろうと、屋形船を新造しました。
6日は、完成したばかりの広さ15畳と20畳の2隻の屋形船が川沿いにある木材置き場に運び込まれたあと、船体と屋形の部分を分けて大型クレーンでつり上げられ、川に接岸されました。
続いて、作業員たちが船体と屋形を慎重につなぎ合わせました。
新しい屋形船は早速、7日から観光客向けの夕食会に使用されることになっています。
「よろづや」のおかみの大石美智子さんは「自分の旅館の屋形船が再び川に浮かび、とてもうれしい。多くの人たちに楽しんでもらえるよう一生懸命に頑張りたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201106/5070008316.html

酒の鑑評会 県内の日本酒が大賞
11月06日 17時44分

佐賀など北部九州の3県で造られた日本酒と焼酎の鑑評会で、鹿島市と嬉野市の酒造会社の日本酒がそれぞれ大賞を受賞しました。
このうち、「吟醸酒の部」で大賞を受賞したのは鹿島市の「富久千代酒造」の「鍋島純米大吟醸」です。
6日午後、福岡国税局の後藤健二局長が酒造会社を訪れて表彰式を行い、飯盛直喜社長と妻の理絵さんに賞状とトロフィーを手渡しました。
表彰式は毎年、福岡国税局で行われていましたが、ことしは新型コロナウイルスの感染予防のため国税局が酒造会社に出向いて行う形になりました。
ことしの鑑評会には、「吟醸酒」と「純米酒」「本格焼酎」の3つの部門に佐賀、福岡、長崎の3県で作られた日本酒と焼酎、合わせて316点が出品されました。
佐賀県内からの出品では、「純米酒の部」で嬉野市の井手酒造の「純米虎之児」も大賞を受賞しています。
福岡国税局によりますと、ことしの吟醸酒・純米吟醸酒は、ふくらみのある味わいのあるものが多く、上品で華やかな香りと滑らかな味わいが調和していたということです。
「吟醸酒の部」で大賞を受賞をした富久千代酒造の飯盛直喜社長は「栄えある大賞を受賞できて、とてもうれしいです。来年も従業員一堂団結して、いいものを造っていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201106/5080007358.html

児童骨折で蹴った教諭の処分検討
11月06日 17時43分

先月、熊本市の小学校で、運動会の練習中に児童が、男性教諭に足を蹴られて骨を折る大けがをした問題で、6日、市教育委員会が、教諭の行為は「体罰にあたる」との認識を示し、今後、処分を検討する方針を明らかにしました。
先月17日、熊本市の小学校で、運動会の練習をしていた3年生の児童2人が、けんかのような状態になった際、40代の男性教諭が、このうちの1人の左足を蹴り、蹴られた児童は、左足のふとももの骨を折る大けがをしました。
この問題を受け6日、熊本市教育委員会は記者会見を開きました。
それによりますと、教諭は聞き取りに対し「他人に蹴られる痛みを分からせたかった」と蹴ったことを認め、「大変申し訳ないことをした」と反省の態度を示しているということです。
教育委員会の岩瀬勝二次長は「教諭の行為は、指導ではなく制裁に近く、体罰にあたる」としたうえで、「被害を受けた児童や家族、多くの市民に深くお詫びする」と謝罪しました。
教育委員会は今後、外部の有識者でつくる「体罰等審議会」で検証を行い、教諭の処分を検討することにしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201106/5000010498.html

オリックス指名の川瀬投手が抱負
11月06日 17時35分

先月行われたプロ野球のドラフト会議でオリックスから育成1位で指名された大分商業高校の川瀬堅斗投手が6日、球団のスカウトと会い「支配下登録を目指し、1軍でデビューできるように頑張りたい」と決意を述べました。
大分商業の川瀬投手は、身長183センチの恵まれた体格から投げ下ろす最速148キロの直球が武器のピッチャーで、先月のプロ野球のドラフト会議でオリックスから育成1位で指名されました。
川瀬投手は6日、大分市の大分商業高校を訪れた球団の縞田拓弥スカウトら2人から指名のあいさつを受けました。
続いて行われた会見で、川瀬投手は「プロ野球選手になる自覚と覚悟が改めて芽生えた。支配下登録を目指し、1軍でデビューできるように頑張りたい」と意気込みを語りました。
このあと、さっそくオリックスの帽子をかぶり、笑顔で報道関係者の撮影に応じていました。
縞田スカウトは「1軍レベルでも通じる実力があり、身体能力も優れていて勝てる投手になれる素質を持っている。球界を代表するようなピッチャーになってほしい」と話していました。
一方、ソフトバンクから育成ドラフト6位で指名された明豊高校の居谷匠真選手には7日、球団の関係者が高校を訪れ、指名のあいさつを行うということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201106/5070008315.html

「ボンボ裁判」和解で原告が会見
11月06日 17時29分

くまモンの体操の歌を制作した作曲家のボンボ藤井氏から性的関係を強制されたと20代の女性が訴えた裁判で、4日、仕事上の立場を利用して関係を強制したと認め、賠償を支払う内容で和解が成立しました。
6日、原告の女性が会見を開き「二度と同じことを繰り返してほしくない」と訴えました。
この裁判は、熊本市の20代の女性が、くまモン体操の歌「くまもとサプライズ!」を制作した、作曲家のボンボ藤井氏(53)から性的な関係を強制されたとして、1600万円余りの支払いを求めていたもので、4日、熊本地方裁判所で和解が成立しました。
和解の内容は、ボンボ藤井氏が仕事上の優位な立場を利用し、女性に性的な関係を強制し、意向に逆らえば芸能界の道を閉ざされかねない言動をしたと認めたうえで、原告に謝罪し、今後、一切接触せず、賠償金として320万円を支払うというものです。
会見で、原告の女性は「和解しても、起きた出来事が消えるわけではなく、思い出すたび、悲しくなったり、苦しくなったりすることは続いていく」としたうえで「二度と同じことを繰り返してほしくない」と訴えました。
また、代理人弁護士は「性被害者の中には、泣き寝入りしてしまう人がまだ多く、被害者が声をあげ、それを公平な目で周りが見られるようになってほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201106/5000010497.html

「いじめで自殺未遂」報告書公表
11月06日 17時28分

大分市の市立中学校に通う女子生徒が、小学生時代に同級生からいじめを受けたと訴えて自殺未遂を繰り返した問題で、市が設置した第三者委員会が、いじめによって不登校や自殺未遂が引き起こされたとする調査報告書をまとめ、6日、内容が公表されました。
この問題は、大分市の市立中学校に通う2年生の女子生徒が、入学後まもなく「小学校で同級生から受けたいじめを思い出して怖い」と訴えて不登校になり、自殺未遂を複数回繰り返していたものです。
このため、ことし1月、市の教育委員会が設置した弁護士や医師などによる第三者委員会が調査を進め、6日、報告書が公表されました。
この中で委員会は、女子生徒が小学6年生の時、同級生から「バカ、死ね」などと悪口を言われたり、たたく、蹴るといった暴力を振るわれたりするなどのいじめを受けたことが不登校や自殺未遂を引き起こしたと認定しました。
また、学校側の対応については、小学校の当時の担任が事情を十分に聴かず、中学校への引き継ぎも不十分だったほか、中学校や教育委員会も、不登校が続く中でいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定するのが遅れたことなどを指摘しています。
これについて、市教育委員会学校教育課の野田秀一課長は「被害生徒や保護者に大変つらい思いをさせてしまい申し訳なかった。報告書を踏まえて再発防止に努めたい」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201106/5070008314.html

農業高校生が最新機器の使用学ぶ
11月06日 17時23分

高齢化などで農業の担い手不足が課題となるなか、最先端の技術を使って農業の効率化などを目指す「スマート農業」の体験会が鹿屋市で開かれ、地元の農業高校の生徒たちが最新機器の使い方を学びました。
「JA鹿児島きもつき」や地元の企業などが開いた体験会には、鹿屋農業高校で茶や野菜の栽培について学んでいる生徒14人が参加しました。
生徒たちはメーカーの担当者から説明を受けたあと、通常よりも少ない力で重い物を持ち上げることができる「アシストスーツ」を身につけて、重さおよそ20キロ分のペットボトルが入ったコンテナを持ち上げ、スーツの効果を実感していました。
このあと、人が乗っていなくても自動で畑を耕してくれる「無人トラクター」を見学しました。
鹿屋農業高校3年の男子生徒は「初めて体験しました。特に女性や高齢者にとっては作業が楽になり、効率も上がると思いました」と話していました。
JA鹿児島きもつきスマート農業対策チームの垣内清秋部長は「農業は、若い世代に継いでもらわないと成り立たなくなるので、若い世代をバックアップしていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201106/5050012534.html

ドローンで農業参入企業を支援
11月06日 17時22分

大分県は、農業に参入する県外の企業を支援しようと、県内を視察に訪れなくてもオンライン会議システムを通じてドローンで上空から撮影した農地の映像を見られるようにする新たな取り組みを始めました。
この取り組みは、新型コロナウイルスの感染が広がる中、農業に参入する県外企業の担当者が現地を訪れなくても農地の状況を視察できるよう県が始めたものです。
6日は、東京にいる菓子メーカーの担当者と県や佐伯市の担当者がオンライン会議システムを使って打ち合わせを行い、パソコンの画面にはドローンが上空から撮影した佐伯市蒲江のおよそ3.5ヘクタールの農地が映し出されました。
この農地は、菓子メーカーがドライフルーツの原料となるレモンを自社栽培するため借り受けたもので、メーカーの関係者が県や市が農地で進めている用水路の整備工事などの状況について説明を受けていました。
メーカーの関係者は「現地視察でも把握しづらい農地の全体像がわかってよかった。土の状態などわかりにくい点もあったが、補足説明があれば十分に理解できた」と話していました。
また、大分県新規就業・経営体支援課の阿部晴彦参事は「コロナ禍でも農地視察を続けるために有効な手段になる。操縦する人員や安全を確保し、今後も活用していきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201106/5070008313.html

ギョーザ購入額 宇都宮市に迫る
11月06日 17時17分

アメリカ大統領選挙が大接戦になっていますが、こちらも激しい競り合いが続いています。
年間のギョーザの購入額で初の全国1位を目指す宮崎市。
最新の調査結果が6日発表されたんですが、ここまで1位の王者、宇都宮市を逆転できたんでしょうか。
宮崎市は、総務省の家計調査でことし6月までの半年間の1世帯当たりのギョーザの購入額が初めて全国1位になりましたが、7月と8月の結果を加えると宇都宮市に逆転されてしまいました。
残りあと4か月分。
注目の9月分の結果が6日発表され、ギョーザの購入額は宇都宮市が216円、対する宮崎市が236円と宮崎市が20円上回りました。
この結果、1月から9月までの合計では、宮崎市は2743円、宇都宮市は2751円と宇都宮市が依然1位をキープしていますが、その差はわずか8円になりました。
「宮崎市ぎょうざ協議会」の渡辺愛香会長は「宇都宮にあと少しに迫ったのには宮崎の底力を感じます。今後ももっと宮崎のギョーザをPRして追い越したいと思います」と話しています。
残り2か月、年間王者に向けてラストスパートがかかるか注目です。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201106/5060007809.html

流域市町村長「ダム賛成」が大勢
11月06日 17時17分

7月の豪雨で氾濫した球磨川の治水対策について、熊本県の蒲島知事が流域の市町村長から意見を聞く会が開かれ、焦点となっているダムの建設を求める意見が大勢を占めました。
6日午後開かれた会合には、蒲島知事と流域の9人の市町村長らが出席し、冒頭、豪雨災害の犠牲者に黙とうをささげました。
球磨川流域の治水対策をめぐっては、県が近く、その方向性を示すとしていて、かつて計画を撤回した川辺川ダムの建設が盛り込まれるかが焦点となっています。
会合では、「川辺川ダム建設促進協議会」の会長を務める錦町の森本完一町長を中心に、ダム建設を求める意見が大勢を占めましたが、撤回前の計画でダムの建設予定地となっている相良村の吉松啓一村長は、慎重な姿勢を示しました。
一方、ダムが建設された場合、水没する地域を抱える五木村の木下丈二村長は「ダムの議論が再燃し、村民から戸惑いの声も寄せられているが、下流域の安全のために、かつて村の総意でダム容認に心を決めた」と述べ、ダムの建設へ蒲島知事に決断を迫りました。
会合のあと、蒲島知事は「今回の豪雨で65人が亡くなり、2人が行方不明になっていることに、ずっと責任を感じてきた。人命への責任という点で共通点が見出せた。いよいよ大詰めにきた」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201106/5000010496.html

アバターで温泉の入浴方法を指導
11月06日 17時11分

全国的にも珍しい「炭酸泉」で知られる大分県竹田市の温泉施設で、「アバター」と呼ばれる分身ロボットを通じて専門家から効果的な入浴方法を教わる取り組みが行われています。
取り組みが行われているのは、大分県竹田市の長湯温泉にある「クアパーク長湯」です。
この施設では、炭酸ガスの効能で一般的な温泉よりも血行がよくなるという「炭酸泉」の特徴を生かし、お湯の中で運動ができるプールのような設備を備えています。
こうした設備を使った効果的な入浴のしかたを利用者に気軽に知ってもらおうと、先月末から大分大学や県と連携し、遠隔操作できる「アバター」と呼ばれる分身ロボットを通じた指導を始めました。
6日は、利用者の女性が入浴の前に別の温泉施設にいる入浴指導の専門家とアバターを通じてやり取りをしました。
この中で、事前に血圧を測ったり、30分間程度ストレッチや歩行などの運動をしたりするよう助言を受け、湯の中に入ってゆっくりと運動していました。
利用した女性は「いつもなんとなくお湯につかっていたので、専門家の指導を受けながら温泉を利用できるのはとてもありがたい」と話していました。
取り組みを行う大分大学経済学部4年生の田中千裕さんは「アバターを使ってふだん受けられない指導が可能になることで、長湯温泉の魅力がより多くの人に伝わってほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201106/5070008312.html

オンラインで平和学習 後押しへ
11月06日 17時04分

新型コロナウイルスの影響で平和学習の機会が減っていることを受けて、県内の平和ガイド団体などがオンライン学習を後押しするプロジェクトを立ち上げました。
これは、プロジェクトを立ち上げた平和ガイド団体などの担当者が6日、県庁で開いた記者会見で発表しました。
発表によりますと、新型コロナウイルスの影響で沖縄への修学旅行のキャンセルが相次ぎ、団体などの経営状況が厳しくなっているほか、沖縄戦を伝える語り部などのモチベーションが低下しているということです。
このため、県内の平和学習に携わる団体が協力して、このほどオンライン学習を後押しするプロジェクトを立ち上げました。
プロジェクトでは、県内外の学校からのオンラインによる平和学習や語り部による講話に対応するため、団体の枠を越えてスタッフを派遣し合うことにしています。
プロジェクトに参加している「観光ボランティアガイド友の会」の高嶺典子事務局長は「オンラインでもつながりを持つことで語り部の気力が出るほか、沖縄に来ることができない修学旅行生にも沖縄戦を学んでもらうことができる」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201106/5090012253.html
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する