〈11/13(金)本日の一言メッセージと動画〉
「コロナ福を数えてみよう」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21848 (写真入り記事)
いつの頃か、「コロナ」に「禍福」の「禍」、つまり「禍(わざわざ)」という言葉をつけて呼ぶようになりました。
「コロナ禍」と言うたびに、「コロナわざわい」「コロナわざわい」と口に出し、耳で聞き、目で見ることで、それが心に深く刷り込まれて行きます。
コロナを甘く見すぎている人たちには、コロナの恐ろしさを考えるきっかけになったら良いと思いますが、普通の庶民にとっては、「禍(わざわい)だ、不幸だ、大変だ」とは執拗に考えるようになり、そう言わないといけないないような空気が作り上げられて行っています。
聖書は、災いであるはずのバビロン捕囚の出来事に対して、「バビロン捕囚禍」ではなく、「バビロン捕囚福」と語っているかのようです。
「わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。−−主の御告げ−−それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ」(エレミヤ書29章11節)。
神様はコロナに対しても、「それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ」と語っておられると信じます。
私はコロナを通して、少なくても3つの祝福が与えられました。
�〇�間の使い方と優先順位を見直せた。
�▲罅璽船紂璽弌爾砲覆辰燭海函∧絃賄粗擦卜呂鯑�れるようになったこと。
��コロナに気をつけることで、他の病気にもかからず、ここ何年かを振り返ってみると1番健康に過ごせている。
コロナは禍の側面がありますが、祝福の側面もあるのです。
アメリカ大統領選挙は、コロナによってトランプ大統領から支持者が離れた面もありますが、大荒れの選挙を通して闇の一端に光が当てられはじめています。
その行方を見守っていますが、少なくても、メディアが報じているのがすべてではありません。トランプが勝つ可能性はまだまだ残っているのです。
コロナはトランプさんにとって禍いの面もあったと思います。「中国のせいだ」と言う側面もあります。しかし、「中国よありがとう」とは決して言わないまでも、後から振り返ってみたら、きっと「災い転じて福となす」ことに気がつくと思います。
みなさん、ピンチはチャンスです。少なくても、私たちの間だけでも、「コロナ禍」と言う数を減らして、「コロナ福」と言ってみませんか?
「頭がおかしくなったんじやないか?」と言われても、その時、聖書で語り合ったり、伝道ができたり、幸せな気持ちになれるはずです。
聖歌604番に「望みも消えゆくまでに」という賛美歌があります。
望みも消え行くまでに 世の嵐に悩むとき 数えてみよ主の恵み 汝が心は安きを得ん
数えよ主の恵み 数えよ主の恵み 数えよ一つずつ 数えてみよ主の恵み
今日、コロナを通して与えられた主の恵みを数えてみませんか?
きっと気持ちが切り替わり、楽しい感謝で心が溢れるのではないかと思います。
【動画メッセージ】
「傲慢と謙遜」
https://youtu.be/6l5qL2lPgkA
【越谷駅路傍伝道 動画】
https://youtu.be/8tAhIWE7dH0 (後半)
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