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2020年11月10日16:50

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ニュース(NHK九州(長崎以外)・山口)(11月2日)

秋の褒章 4人と1団体が受章
11月02日 14時04分

長年にわたってその道一筋に打ち込んできた人などに贈られる、ことしの「秋の褒章」の受章者が発表され、山口県からはあわせて4人と1団体が選ばれました。
ことしの「秋の褒章」は全国で802人が受章し、県内からは4人と1団体が選ばれました。
このうち、ボランティア活動で功績があった人に贈られる「緑綬褒章」は、宇部市のボランティア団体、「ボランティア・サークルたんぽぽの会」が受章しました。
また、公共の仕事で功績があった人に贈られる「藍綬褒章」は、柳井市の保護司、大田啓俊さん(72)、防府市の保護司、津穐敬信さん(73)、周南市の税理士で中国税理士会山口県支部連合会会長の松田明さん(60)、それに、山口県酒造組合の会長で周南市の山縣俊郎さん(72)の4人が受章しました。
このうち「緑綬褒章」を受章する宇部市のボランティア団体、「ボランティア・サークルたんぽぽの会」は、40年近くにわたってさまざまな活動を行ってきました。
これまでに、視覚障害者に市の広報誌の内容を収録した録音テープを配ったり、市から委託を受けて未就学児などを預かる、託児ボランティアなどの活動に取り組んできました。
近年は老人保健施設の入居者との交流に力を入れていましたが、新型コロナウイルスの影響で訪問ができなくなったため、ここ最近は活動資金を集めるため、バザーで販売するマスク作りなどを行っているということです。
たんぽぽの会の柴田千歳会長は「この活動を進めてきた先輩たちのおかげで受章につながった。新型コロナウイルスもあるが、できるかぎり活動を続けていきたい」と話していました。
「秋の褒章」の伝達式は、4日以降に行われます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201102/4060007533.html

秋の褒章副島重喜さんら5人受章
11月02日 13時26分

公共のために力を尽くした人や長年にわたってその道一筋に打ち込んできた人に贈られる秋の褒章の受章者が発表され、佐賀県では合わせて5人が受章することになりました。
このうち公共のために力を尽くした人に贈られる「藍綬褒章」を受章するのは、佐賀市の民生・児童委員石井智俊さん(78)、佐賀市の保護司上野耕太郎さん(74)、江北町の保護司大隈正巳さん(74)、伊万里市防犯協会の元副会長の満江洋介さん(73)の4人です。
また長年にわたってその道一筋に打ち込んできた人に贈られる「黄綬褒章」を受章するのは、有田町の陶芸製作の技術者、副島重喜さん(62)です。
黄綬褒章を受章する副島重喜さん(62)は、ろくろを使って有田焼の作品を成形する陶芸の職人です。
中学校を卒業後、有田町を代表する窯元のひとつ柿右衛門窯に入り、48年間にわたって伝統的な技法の継承と発展に努めてきました。
最近では熟練の技を生かして、成形が特に難しいとされる大型の花瓶やつぼなどの「大物」と呼ばれる器の製作を手がけています。
副島さんは、伝統を受け継ぐ中堅の職人たちにこの製作技術を教えるなどして若手の育成に力を入れています。
副島さんは受章について「うれしくて胸がいっぱいです」と喜んでいました。
そのうえで「焼き上がった器はわが子のような感じで焼き上がりが満足のいくものだったときは最高です。これから先は後輩を育てて自分以上に成長してもらうことが楽しみであり、『自分の道』だと考えています」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201102/5080007323.html

立憲民主党山口県連が設立大会
11月02日 12時52分

合流新党の立憲民主党の地方組織となる山口県連が、先月31日結成されました。
加藤寿彦新代表は設立大会で「もう一度政権を担える政党として飛躍できるよう互いに頑張りあいたい」と述べ、次の衆議院選挙に向けて連携を強化していく方針を強調しました。
山口市で10月31日開かれた「立憲民主党山口県総支部連合会」の設立大会には、県議会議員や市議会議員あわせて24人が参加しました。
大会では新しい組織の役員人事が決まり、代表には、旧国民民主党で代表を務めた加藤寿彦氏、幹事長に県議会議員の小田村克彦氏がそれぞれ選ばれました。
加藤代表は、就任にあたって「地方議員の獲得、さらには目の前に現れてくるであろう衆議院選挙に向かって、悔いのない戦いに全力を尽くして勝利をつかんでいかなければならない」と述べました。
また「残りの人生をかけて、もう一度政権を担える政党として飛躍できるよう互いに頑張りあいたい」と述べ、次の衆議院選挙に向けて連携を強化していく方針を強調しました。
正式に発足したことを受けて、党山口県連は2日午前、事務局長が県選挙管理委員会に設立届を提出し受理されました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201102/4060007532.html

秋の褒章 広島県内から16人
11月02日 12時45分

長年にわたってその道一筋に打ち込んできた人や公共の仕事で顕著な功績があった人などに贈られる、ことしの「秋の褒章」の受章者が発表され、広島県からは16人が受章することになりました。
県内でことしの「秋の褒章」を受章するのは、ボランティア活動で功績のあった人や団体に贈られる「緑綬褒章」が1人、長年にわたってその道一筋に打ち込んだ人に贈られる「黄綬褒章」が5人、公共の仕事で顕著な功績があった人に贈られる「藍綬褒章」が10人のあわせて16人です。
このうち黄綬褒章を受章する広島市の深井トモ子さん(69)は、およそ40年にわたって和服作りに携わってきました。
深井さんは高校卒業後、洋裁店で勤務し、その後、着物作りをしていた姉のもとで30歳ごろから本格的に和服作りを始めました。
洋裁の知識も生かしながら着物を仕立てる深井さんの卓越した技術は高く評価されています。
若手の育成にも力を注いだほか、平成13年から20年間、国家資格の和裁技能士の検定委員として業界の発展に力を尽くしました。
深井さんは「長年仕事に携わってきて評価していただいて大変ありがたい。だんだん廃れていく着物の業界なのですが、日本の伝統文化が残ってくれればいい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/hiroshima-news/20201102/4000009526.html

春日市が転入手続きを電子化
11月02日 12時40分

春日市は、新たに転入する住民が行う手続きを2日から電子化しました。
新型コロナウイルスの感染対策として手続きにかかる時間を減らすのが目的で、九州・沖縄では初めての導入となります。
春日市で2日から電子化されたのは、新たに転入する住民が窓口で行う異動届の手続きです。
旧住所で発行された転出証明書を窓口に提出すると、そこに記載された新しい住所の情報が専用の読み取り機で電子データ化されます。
これによって、これまで必要だった手書きによる異動届の提出が不要となり、住民はタブレット端末にサインをするだけで手続きを済ませることができます。
異動届の電子化によって、これまで30分から1時間程度かかっていた手続きの時間が10分から15分程度短縮されるとしています。
春日市によりますと、この電子化システムが導入されたのは、九州・沖縄の自治体では初めてだということです。
東京から春日市に転入する40歳の男性は「手書きの必要がないので、スムーズに手続きができました。このようなサービスはどんどんやっていてほしいです」と話していました。
春日市市民課の五島弘和課長は「市民の待ち時間を減らすとともに、職員の作業の負担軽減を図るために、システムを導入した。新型コロナウイルスの感染拡大防止の貢献にも期待したい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201102/5010009872.html

岩国でアパート火災1人安否不明
11月02日 12時32分

2日朝早く、岩国市のアパートから火が出て、木造2階建てのアパートが全焼したとみられます。
住民の男性1人の安否がわかっていないということで、警察と消防は確認を急いでいます。
2日午前7時15分ごろ、岩国市立石町で「アパートの1階が燃えていて、2階にも燃え移りそうだ」と、近くを通りかかった人から消防に通報がありました。
ポンプ車などが消火作業にあたり、火は午前11時前に消し止められましたが、消防によりますと、木造2階建てのアパートが全焼したとみられるということです。
警察によりますと、アパートには7世帯が暮らしていて、多くはすでに出かけていたか、逃げ出して無事を確認したものの、男性1人の安否がまだわかっていないということです。
このため警察と消防は男性の確認を急ぐとともに、火元や出火の原因を調べることにしています。
現場は、JR岩国駅から北におよそ900メートルの住宅街で、現場は一時騒然となりました。
アパートの2階に住んでいて逃げ出したという70代の男性は、「ポン、ポン、ポンという音がして、最初は何が起きたのかわからなかった。下に降りて見たら、炎が広がっていて驚いた」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201102/4060007530.html

益城町で高齢の男性はねられ死亡
11月02日 11時53分

31日夕方、益城町の国道で、80代の男性が軽トラックにはねられ死亡しました。
31日午後5時すぎ、上益城郡益城町砥川の国道で、横断歩道付近を横断していた上益城郡益城町馬水の無職荒木常隆さん(84)が、軽トラックにはねられました。
荒木さんは病院に搬送されましたが、全身を強く打っていて、およそ2時間後に死亡しました。
警察は、軽トラックを運転していた熊本市南区富合町の会社役員吉本孝二郎(32)容疑者を、過失運転致傷の疑いでその場で逮捕しました。
警察によりますと、現場は見通しのよい片側一車線の直線道路で、横断歩道に信号機はなく、事故当時はまだ日没前で周辺は明るかったということです。
警察は、横断歩道付近を渡っていた荒木さんに気づくのが遅れたのが事故の原因とみて、容疑を過失運転致死に切り替え、吉本容疑者から事情を聞くなどして調べています。
吉本容疑者は職場から自宅に帰る途中だったということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201102/5000010452.html

海自航空機から部品の一部落下か
11月02日 11時32分

先月31日、岩国市にある海上自衛隊岩国航空基地に所属する航空機に取り付けられた装置から、部品の一部がなくなっているのが見つかり、海上自衛隊は、部品が落下した可能性があるとして調べています。
海上自衛隊によりますと、31日、岩国航空基地に所属する訓練支援機U36Aが基地を離陸し、およそ3時間にわたって広島県や島根県の上空を飛行して基地に戻ったところ、その後の点検で、主翼に取り付けられた「放電索」と呼ばれる装置の部品がなくなったことがわかりました。
「放電索」は、機体にたまった静電気を放出するための装置で、このうち長さ14センチ、直径6ミリ、重さ5グラムの棒状の樹脂製の部品がなくなったということです。
海上自衛隊では、飛行中に部品が落下した可能性があるとしていて、念のため基地の中を捜索するとともに、なくなった原因を調べています。
海上自衛隊によりますと、今のところ被害の情報は入っていないということです。
これを受けて基地周辺の自治体でつくる協議会を代表して、岩国市の担当者が海上自衛隊岩国航空基地に対して遺憾の意を表すとともに、原因究明と再発防止を要請しました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201102/4060007529.html

姫島村長選挙 藤本氏に当選証書
11月02日 11時27分

姫島村長選挙から一夜明けた2日、10回目の当選を果たした藤本昭夫氏が当選証書を受け取り、「新しいことも勉強してできることはやっていきたい」と抱負を述べました。
2日投票が行われた姫島村長選挙は、61年ぶりの選挙戦となった前回・4年前と同じ構図となり、現職の藤本昭夫氏が村政の改革を訴えた新人を抑えて、10回目の当選を果たしました。
2日は当選証書の付与式が姫島村役場で行われ、村の選挙管理委員会の西村優委員長から藤本氏に、当選証書が手渡されました。
そして、西村委員長は「これからも姫島村発展のため、なお一層のご尽力をお願いします」と述べました。
全国町村会によりますと、10回の当選は、現職の町村長としては、全国最多の山梨県早川町の11回に次ぐ回数となります。
当選証書を受け取った藤本氏は「身の引き締まる思いで、村民のためにがんばろうという思いを新たにした。36年間の行政経験でやってきたことを継続し、新しいことも勉強してできることはやっていきたい。停滞を許されないので前に進むことのみだ」と抱負を述べました。
藤本氏の10期目の任期は今月26日から始まります。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201102/5070008283.html

軽乗用車が木に衝突 男性が死亡
11月02日 11時15分

1日、周南市の国道で軽乗用車が道路脇の木に衝突し、後部座席に乗っていた68歳の男性が死亡しました。
1日正午すぎ、周南市徳山の国道315号線で45歳の男性が運転する軽乗用車が、道路脇の木に衝突する事故がありました。
警察によりますとこの事故で、運転していた男性の父親で後部座席に乗っていた周南市岡田町の宮田鉄之さん(68)が、頭や首を強く打って市内の病院に運ばれましたが、事故からおよそ1時間半後に死亡が確認されました。
警察によりますと、車は木にぶつかった際の衝撃で、フロント部分が根元に突っ込んだような状態になっていたということです。
運転していた男性は胸を打ちましたが、命に別状はありませんでした。
現場はJR徳山駅から9キロほど北東の山あいにある、トンネルの出入り口付近で、ゆるいカーブになっています。
警察は、運転していた男性から話を聞くなどして、車が木にぶつかった原因などを詳しく調べることにしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201102/4060007525.html

「秋の褒章」岬馬保護の男性に
11月02日 11時08分

ことしの「秋の褒章」の受章者が発表され、県内では、串間市の都井岬に生息する国の天然記念物の野生馬、「岬馬」の保護活動などにあたっている小田原博幸さん(70)などが受章することになりました。
串間市に住む小田原さんは、平成2年に当時の環境庁から委嘱を受けて「岬馬」の保護活動などにあたる自然公園指導員となりました。
その後、30年にわたって「岬馬」の生息数の確認やケガがないかをチェックしてきたほか、都井岬を訪れた観光客に馬への安全な接し方を伝えるなどの活動も続けてきました。
また、都井岬に生息する珍しい植物が盗まれるのを防ぐための活動などにもあたってきました。
小田原さんは、こうした活動が評価され、公共の仕事に尽力した人に贈られる「藍綬褒章」の受章者に選ばれました。
今回の受章について小田原さんは「褒章がもらえるなどとは思ってもなかったので信じられない気持ちです。馬が好きなので後継者ができるまでは活動を続けていきたいです」と笑顔で話していました。
今回の秋の褒章で、県内からは1団体と9人が受章者に選ばれています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201102/5060007769.html

高校野球 東明館は初戦突破
11月02日 10時46分

長崎県で行われている秋の高校野球九州大会で、佐賀県勢は東明館が初戦で鹿児島県の樟南に勝利し、準々決勝に駒を進めました。
一方の唐津商業は、初戦で敗退しました。
来年のセンバツ高校野球の重要な選考資料となる秋の高校野球九州大会は、31日長崎県で開幕し、佐賀県からは東明館と唐津商業が出場しました。
東明館は1日、鹿児島県の樟南と対戦しました。
東明館は4回に先制を許しますが、6回にスクイズで追いつくと、8回、久保諒太選手のスクイズなどで勝ち越しました。
7つの犠打など手堅い攻撃を見せた東明館が3対2で樟南を下しました。
東明館は2日の試合が雨で中止となり、3日ベスト4をかけて宮崎商業と対戦します。
一方の唐津商業は31日、鹿児島県の神村学園と対戦しました。
唐津商業はヒット9本を放ちますが、チャンスで打線がつながらず、5対1で敗れました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201102/5080007321.html

プレミアム食事券引き換え始まる
11月02日 10時46分

外食の需要を喚起して飲食店などを支援する「Go Toイート」のプレミアム付き食事券の引き換えが県内各地で始まっています。
引き換え初日の10月31日、佐賀市の大型商業施設ゆめタウン佐賀にはあらかじめ予約した人たちが次々と訪れ、予約の際に届いたメールにあるQRコードをスマートフォンなどで表示してプレミアム付き食事券を購入していました。
このプレミアム付き食事券は、1セット分、1万円を支払って購入すると、登録された県内の飲食店で1万2500円分の食事をすることができます。
1回につき1人2セットまで買うことができます。
食事券の購入には「公式ホームページ」か「往復はがき」での事前の予約が必要です。
買った食事券はその日から登録された飲食店で使え、来年3月末まで利用できます。
「Go Toイート」は、オンライン予約によるポイントの付与も行われていますが、食事券の利用と併用できるということです。
食事券を購入した佐賀市の37歳の女性は「子どもが3人いて食費がかかるので助かります。家族で焼き肉などに行こうと思います」と話していました。
食事券が使える飲食店の登録は、2日現在でおよそ1300店にとどまっていて、キャンペーンの事務局は飲食店の積極的な登録を呼びかけています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201102/5080007320.html

原発沿い県道う回路の建設始まる
11月02日 10時30分

薩摩川内市の川内原子力発電所のそばを通る県道のかわりとなる、う回路の建設を九州電力が始めました。
う回路は原発からより離れた場所を通っていて、住民の避難道路の充実や、原発の防護対策につながるとしています。
県道43号線の川内串木野線は、川内原発の敷地に挟まれた場所を通っていて、近いところで原子炉からおよそ500メートルしか離れていません。
このためより離れた場所を通るう回路の建設が31日始まり、薩摩川内市で行われた安全祈願祭には、九州電力や市の関係者など40人ほどが集まりました。
う回路は、市内の久見崎町を通る全長3.1キロほどの道路で、原発からはおよそ1キロ離れているということです。
九州電力によりますと、完成後、今の県道と交換する手続きを経ておよそ3年後に使用を始める計画で、住民が原発に近づかずに避難できるほか、原発の防護対策の強化などにもつながるとしています。
また、交換される県道のうち大半の区間は九州電力の所有となり、一般の通行はできなくなる見通しです。
この区間には原発の正門や発電所を紹介する施設が並んでいますが、これらの場所に向かうルートは別途検討するほか、緊急時には防災車両などの受け入れに活用する考えです。
薩摩川内市は8年前、原発の作業車両などが往来する県道の渋滞緩和や安全対策を九州電力に要請していました。
薩摩川内市の岩切秀雄市長は「県道が狭くて不便だったので、新しく道路が建設されて交通の便がよくなるほか、避難道路としても活用でき、うれしく思う」と話していました。
九州電力川内原子力総合事務所の米丸賢一所長は「いざというときの避難道路の充実にもつながるので、これからしっかりと工事を進めていきたい」と話していました
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201102/5050012485.html

「秋の褒章」県内は16人
11月02日 10時25分

長年にわたってその道一筋に打ち込んできた人やボランティア活動などで功績のあった人に贈られる「秋の褒章」の受章者が発表され、鹿児島県内からは16人が受章することになりました。
このうち、ボランティア活動で功績のあった人に贈られる「緑綬褒章」を受章するのは、長年、JR吉松駅の待合室に花を飾る活動を続けている湧水町の西原伊津子さん(88)です。
また、長年にわたってその道一筋に打ち込んできた人に贈られる「黄綬褒章」を受章するのは、
電気工事会社を経営する鹿児島市の安樂勉さん(69)。
鹿児島市の土地家屋調査士、岩下晴夫さん(72)。
海運会社の名誉会長、奄美市の里見弘壽さん(83)。
建設会社を経営する指宿市の福永昭一さん(63)。
鹿児島市の酒造会社会長、本坊修さん(75)の5人です。
公共の仕事で顕著な功績があった人に贈られる「藍綬褒章」を受章するのは、民生委員や児童委員を務める鹿児島市の有馬悦子さん(73)。
曽於市の保護司、岩崎惇子さん(76)。
調停委員を務めていた薩摩川内市の宇都要一さん(71)。
湧水町の篤志面接委員、鈴木三男さん(86)。
鹿児島市の消防団副団長、床次健市さん(75)。
奄美市の明るい選挙推進協議会の元会長名島義文さん(71)。
薩摩川内市の消防団副団長の西義正さん(64)。
東串良町の消防団副団長、西山康郎さん(70)。
薩摩川内市の少年ボランティア連絡会元会長の宮司保さん(86)。
阿久根市の保護司本正治さん(76)の10人です。
「秋の褒章」の受章者は、例年、皇居で天皇陛下からお言葉を受けることになっていますが、ことしは新型コロナウイルスの影響で、取りやめになっています。
このうち「黄綬褒章」を受章する指宿市の福永昭一さん(63)は、平成10年から建設会社を経営してきました。
台風や大雨による川沿いの住宅地への浸水を防ぐため、増水する水をせきとめるための施設の整備を進めるなど、地域の防災や減災につながる工事に中心的な役割を果たしてきました。
また、台風や大雨で土砂災害が発生した際は現場での応急的な工事や、その後の復旧工事にも携わってきました。
今回の受章について福永さんは「身に余る光栄で大変うれしいです。市民の安心・安全を守るという小さな建設会社の地道な努力を認めていただいたと思っています。災害があったときは最前線で復旧にあたる先遣隊が建設業の役目だと思います。これからもがんばっていきたいです」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201102/5050012487.html

独立リーグ「大分」入団テスト
11月02日 10時11分

県内初のプロ野球独立リーグのチーム、「大分B‐リングス」の入団テストが1日、大分市で開かれました。
「大分B‐リンクス」は、来年春に開幕するプロ野球独立リーグ、「九州リーグ」への参加が決まっていて、2チームでのリーグ戦に加え、ソフトバンクや巨人の3軍との交流試合も計画されています。
1日はチームの入団テストが大分市の球場で開かれ、県内外から集まった高校3年生から30代までの40人あまりが参加しました。
このうちピッチャーは、ブルペンに入るとストレートに加えてカーブやフォークなどの変化球を投げ分け、それぞれの持ち味を披露していました。
また、野手はフリーバッティングで豪快なスイングを披露したほか、盗塁を試みるなどして、身体能力の高さをアピールしていました。
チームでは、20人あまりの選手を集める方針で、入団テストの結果は、参加者それぞれに後日メールで知らせることにしています。
「大分B‐リングス」の森慎一郎社長は「予想以上に多くの方々に参加していただいて本当にうれしく思います。しっかりと勝てるチームを作りたい」と話していました。
チームでは、今月7日に熊本県人吉市で開かれる九州リーグ主催の入団テストでも、選手を募ることにしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201102/5070008282.html
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