鳥栖市「氷河期世代」3人を採用
11月02日 10時04分
鳥栖市は、11月1日付けで「就職氷河期世代枠」として30代と40代の男性3人を正規職員に採用しました。
鳥栖市によりますと、県内の市や町ではこうした採用は初めてだということです。
鳥栖市は、4年後に佐賀県で開かれる国民スポーツ大会への備えを強化するなどとして、1日付けで新たに20人の正規職員を採用しました。
今回の採用にあたり、いわゆる「就職氷河期世代枠」として若干名を募集したところ、合わせて45人の応募が寄せられ、30代と40代の男性3人を採用したということです。
このうち2人は一般事務で、1人は土木技術者で採用になりました。
「就職氷河期世代」はバブル崩壊後、新卒の就職が特に厳しかった時期に社会に出た30代から40代の人たちで、国も就職支援を打ち出しています。
鳥栖市によりますと、「就職氷河期世代」を対象とした正規職員の採用は県内では佐賀県がすでに行っていますが、市や町では鳥栖市が初めてだということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201102/5080007319.html
秋の褒章 熊本県は18人
11月02日 07時51分
長年にわたってその道ひと筋に打ち込んできた人などに贈られる「秋の褒章」の受章者が発表され、熊本県からは18人が選ばれました。
ことしの「秋の褒章」は、全国で802人が受章し、県内からは、男性14人、女性4人のあわせて18人が選ばれました。
社会奉仕活動で功績があった人に贈られる「緑綬褒章」には、菊池市の朗読奉仕者、葉室蘭子さん(76)が選ばれました。
長年にわたってその道ひと筋に打ち込んできた人に贈られる「黄綬褒章」に選ばれたのは、熊本市の不動産会社代表取締役、緒方義和さん(69)
熊本市の和服仕立て会社代表取締役、品川正三さん(70)
熊本市の熊本中央信用金庫の元理事長、沼田雄一さん(63)
阿蘇市の建設会社社長、森光也さん(67)、以上の4人です。
また、公共の仕事で功績があった人に贈られる「藍綬褒章」を受章するのは、熊本市の保護司、板垣敏彦さん(74)
御船町の学校法人の理事長で、熊本市の出田敬三さん(65)
八代市の保護司、伊藤公明さん(71)
阿蘇市の自然公園指導員、薄井良文さん(63)
熊本市の県興行生活衛生同業組合理事長、窪寺洋一さん(51)
宇城市の消防団副団長、庄村伸一さん(54)
熊本市の民生・児童委員、白井篤子さん(74)
宇土市の消防団副団長、杉内英二さん(51)
天草市の自然公園指導員、冨川光さん(72)
あさぎり町の保護司、藤島紘陽さん(76)
天草市の自然公園指導員、松下光宏さん(73)
宇土市の明るい選挙推進協議会委員、吉川滿璃子さん(78)
天草市の元調停委員、吉田法子さん(72)、以上の13人です。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201102/5000010451.html
秋の褒章 県内から10人
11月02日 07時40分
長年にわたってその道一筋に打ち込んできた人などに贈られる秋の褒章の受章者が発表され、大分県内からは10人が受章することになりました。
県内で秋の褒章を受章するのは、ボランティア活動で功績のあった人や団体に贈られる「緑綬褒章」が1人、長年にわたってその道一筋に打ち込んできた人に贈られる「黄綬褒章」が5人、公共の仕事で顕著な功績があった人に贈られる「藍綬褒章」が4人のあわせて10人です。
このうち「緑綬褒章」を受章するのは日出町の尾畠春夫さん(81)です。
また「黄綬褒章」を受章するのは、
玖珠町の畜産会社の社長、梶原美行さん(73)
国東市の農林業、清原米藏さん(73)
津久見市の漁業組合の組合長、竹尾久信さん(72)
大分市の建築設計会社の社長、仲摩和雄さん(63)
日田市の建設会社の社長、原田安泰さん(71)です。
「藍綬褒章」を受章するのは、佐伯市の元調停委員、伊東隆憲さん(71)
大分市の元調停委員、衛藤仁美さん(71)
豊後大野市の保護司、西方經雄さん(77)
中津市の民生・児童委員、平原惠美子さん(70)です。
「緑綬褒章」を受章する大分県日出町の尾畠春夫さん(81)は、“スーパーボランティア”とも呼ばれていて、おととしには、山口県で行方がわからなくなっていた男の子を見つけて一躍、注目を集めました。
尾畠さんは、被災地でのボランティア活動のほか、長年、自然環境の保全に取り組んでいます。
由布岳など大分県内の山々の登山道で、みずから集めた廃材などを使って階段や休憩用のベンチを整備する活動を30年以上続けてきました。
また、プラスチックごみによる海洋汚染に危機感を持ち、去年からは地元の海岸に漂着したペットボトルを拾う活動も行っているということです。
尾畠さんは「褒章をもらっても、もらわなくても、その時できることをさせてもらうだけです。これからも健康な体を維持してできるかぎりボランティアを続けたい」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201102/5070008279.html
秋の褒章 県内から5人
11月02日 07時38分
「秋の褒章」が発表され、沖縄県からは5人が受章することになりました。
このうち、長年にわたって1つの仕事に打ち込み、功績のあった人に贈られる「黄綬褒章」を受章するのは、航空機の整備にあたってきた浦添市の奥間政慶さん(60)、宮古上布の藍染めの技術者の宮古島市の平良清子さん(82)の2人です。
また、公共の仕事を通じて社会に貢献した人に贈られる「藍綬褒章」を受章するのは、県飲食業生活衛生同業組合の理事長を務める那覇市の鈴木洋一さん(65)、いずれも保護司の沖縄市の積靜江さん(76)、宜野湾市の宮里イネ子さん(75)の3人です。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201102/5090012214.html
熊本市で住宅全焼 1人の遺体
11月02日 07時25分
2日未明、熊本市で木造の住宅が全焼する火事があり、焼け跡から1人が遺体で見つかりました。
警察は、この住宅に住む女性とみて身元の確認を急いでいます。
2日午前2時半前、熊本市中央区平成3丁目の住宅から火が出ていると近くに住む人から消防に通報がありました。
消防車9台が出て消火にあたり、およそ4時間後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅およそ140平方メートルが全焼し、焼け跡から性別が分からない1人が遺体で見つかりました。
警察によりますと、この住宅に1人で暮らしている70代の女性と連絡が取れていないということです。
警察は、亡くなったのはこの女性とみて身元の確認を急ぐとともに、消防と合同で2日朝から実況見分を行って火事の原因を詳しく調べることにしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201102/5000010450.html
2日午前2時25分頃
白バイから逃走中 自転車と衝突
11月02日 06時22分
1日昼前、鹿児島市の国道で、白バイから逃走していた原付きバイクが歩道を横切ろうとして自転車と衝突し、自転車の60代の男性が軽いケガをしました。
原付きバイクを運転していた男はその後走って逃走し、警察が行方を捜査しています。
1日午前11時すぎ、鹿児島市郡元の国道で、パトロールをしていた白バイの隊員がマフラーの整備不良の疑いがある原付きバイクを見つけ、停止を求めたところバイクは逃走しました。
逃げたバイクは近くにあった飲食店の敷地に入ったあと、再び国道に出ようとした際に、歩道を走っていた自転車と衝突しました。
この事故で、自転車を運転していた鹿児島市に住む67歳の男性が左手首などにすり傷を負う軽いケガをしました。
その後、白バイの隊員がバイクを運転していた若い男にいきさつを聞いていたところ、男はバイクをその場に置き、そのまま走って逃げたということです。
警察は、道路交通法違反の疑いで逃げた男の行方を捜査しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201102/5050012484.html
姫島村長選 藤本氏が10選
11月02日 06時13分
任期満了にともなう姫島村の村長選挙は1日投票が行われ、無所属で現職の藤本昭夫氏が10回目の当選を果たしました。
姫島村長選挙の開票結果です。
藤本昭夫、無所属・現。当選。927票。
藤本敏和、無所属・新。落選。594票。
61年ぶりの選挙戦となった前回・4年前の選挙と同じ顔ぶれとなり、現職の藤本昭夫氏が、今回も新人を抑えて10回目の当選を果たしました。
全国町村会によりますと、10回の当選は現職の町村長としては、全国最多の山梨県早川町の11回に次ぐ回数となります。
藤本昭夫氏は77歳。
父親の後継として昭和59年の選挙で、無投票で初当選して以来、連続して当選してきました。
選挙戦では、9期36年の実績をアピールするとともに、村の基幹産業である水産業の振興や、県と連携して取り組んでいるIT企業の誘致をさらに進めることなどを訴えました。
藤本昭夫氏は「10選ということで大変、身が引き締まる思いだ。ITがあれば東京でも姫島でも同じことができる。快適で住みやすい島にしていきたい」と述べました。
投票率は86.21%で、前回・4年前の選挙を1.92ポイント下回りました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201102/5070008281.html
商店街で7か月遅れの入学式
11月02日 05時56分
新型コロナウイルスの影響で入学式が開けなかった小中学校の新入生を対象に、北九州市の商店街で、地域の人が入学式を開いて新たな門出を祝いました。
入学式は、北九州市門司区の商店街の人などで作る実行委員会が、1日、商店街のアーケードで開き、地元の小学校や中学校の1年生およそ100人と保護者などが集まりました。
この中で、新入生を代表して門司中学校1年の島田侑輝さんが、「今まで当たり前だった入学式などは、みんなが支え合ってできていたのだと分かりました。これからは友だちや家族、地域の人に感謝して生きていこうと思います」とあいさつしました。
そして、地元の有志で作るグループが和太鼓の演奏を披露し、新入生の門出を祝いました。
式のあと、新入生や保護者は用意された桜の木の模型や、パネルの前で記念写真を撮っていました。
新入生の男の子は、「ことしは入学式がなかったので開いてもらえてよかったです。友だち100人作ります」と話していました。
また、主催した島田一輝実行委員長は、「入学式がなくなったときは子どもたちも暗い顔をしていたので、この式が思い出に残ればいいと思います」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20201102/5020007300.html
「餃子の街 年間王者に」販売会
11月02日 05時54分
ことし上半期のギョーザの購入額が日本一になった宮崎市で、「年間王者」を目指してギョーザを販売するイベントが31日宮崎市の商業施設で始まりました。
宮崎市の宮交シティで始まったイベントでは、10の店舗が焼きたてのギョーザを販売しています。
その場で食べられるスペースも設けられ、家族連れなどが次々に口に運んでいました。
宮崎市は、総務省の家計調査で、ことし6月までの半年間のギョーザの購入額が、宇都宮市などを抑えて初めて1位になりました。
市内のギョーザ店などは、これを機に協議会を設立し、「年間王者」を目指して今回のイベントを企画しました。
協議会によりますと、宮崎市では持ち帰りギョーザの専門店がもともと人気でしたが、新型コロナウイルスの影響で在宅時間が長くなったことで購入額が増えたのではないかということです。
一方で、家計調査では、7月と8月の結果を加えると、宇都宮市がわずかに宮崎市を上回っているということです。
70代の男性は「宮崎市が日本一になってもらいたいと思って来ました。食べ比べるとお店によって味が違って面白いです」と話していました。
「宮崎市ぎょうざ協議会」の渡辺愛香会長は「日本一を目指して残り2か月、PRを続けていきたい」と話していました。
イベントは、宮崎市の「宮交シティ」で3日まで開かれています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201102/5060007768.html
老舗泡盛酒造所が恩納村に新工場
11月02日 05時51分
100年あまり歴史がある那覇市の老舗の泡盛酒造所が、老朽化に伴って恩納村に移転し、1日、新しい工場の完成を祝う式典が開かれました。
那覇市首里で明治35年に創業した泡盛の酒造所「咲元酒造」は100年あまりの歴史を誇ります
しかし工場が老朽化し、今の狭いスペースでは十分に修繕できないとして、恩納村の観光施設「琉球村」に新しい工場を完成させ、1日、それを祝う式典が開かれました。
式典では、はじめに酒造所の代表が、泡盛造りに重要な黒麹菌を米を蒸す機械に入れてよい泡盛ができることを願いました。
完成した工場では、広いスペースをいかしてこれまでの倍の20基の貯蔵タンクが設置されているほか、作業のほとんどが機械化されていて、訪れた人たちが見学できるようになっています。
「咲元酒造」の佐久本啓社長は「首里の地を去るのは後ろ髪をひかれる思いがあり悩んだが、これまで培ったノウハウを継承し、泡盛をつくっていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201102/5090012217.html
コミュニティバスの実証実験
11月02日 05時51分
交通の利便性を高めようと、事前に利用者から日時や行き先の予約を受け付けて運行するコミュニティバスの実証実験が1日から浦添市内で始まりました。
この実証実験は、公共交通機関が少ない地域の交通の利便性を高めようと浦添市が企画しました。
「うらちゃんmini」と名付けられたコミュニティバスは、事前にインターネットや電話で利用日時や行き先を受け付け、市内であればどこでも乗り降りできるシステムとなっています。
バスには、最大9人乗ることができ、運賃は大人は400円、65歳以上と障害者は300円、小学生以下は200円となっています。
運行時間は土日を含め午前7時から午後7時までで、市は病院への通院や買い物で高齢者の利用を促したいとしています。
浦添市都市交通企画係の仲里善文係長は「市民の生活に根ざした公共交通になるよう運行していきたい」と話していました。
実証実験は1年間行われ、利用状況などを調べた上で本格的に運行するかどうか判断することしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201102/5090012212.html
ホークス内川選手 退団を明言
11月01日 19時11分
プロ野球、ソフトバンクの内川聖一選手が今シーズン限りで退団することを明らかにしました。
内川選手はほかの球団に移籍して現役を続行することを希望しているということです。
プロ20年目、38歳の内川選手は今シーズン、開幕前からバッティングが不調に陥り、2軍での調整が続いていました。
2軍では一時、打率4割を超えるなど安定した成績を残しましたが、初めて1軍昇格がないままシーズンを送りました。
内川選手は1日、筑後市で行われた今シーズンの2軍の最終戦に先発出場し、2打席凡退したあと、5回の第3打席でフォアボールで塁に出た際、代走を送られ、ベンチに退きました。
試合のあと、内川選手はファンの前に立ち、「1日で僕はソフトバンクのユニフォームを着るのが最後になります」と述べ、退団することを明言しました。
内川選手はすでに球団に退団の意向を伝えたということで、ほかの球団へ移籍して現役を続行することを希望しているということです。
内川選手は試合のあと、「監督をはじめ首脳陣が『内川を1軍に』とならなかったことは残念だと思う。しかし僕の中ではやりきるだけのことはやった。これ以上やることもない。だからこそ次に向かって進んでいこうという気持ちになった」と話し退団や現役続行を希望する理由を説明しました。
一方、工藤監督はシーズン中、内川選手について、「2軍で打っていないというわけではないが、1軍に上げる選手としては名前があがってこないのが現状だ」と話していました。
球団は2日、内川選手の退団を正式に発表することにしています。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201101/5010009869.html
西鉄バス運転手酒気帯び疑い検挙
11月01日 19時11分
西鉄バス北九州の運転手が勤務を終えて帰宅する途中、酒を飲んで車を運転したとして、酒気帯び運転の疑いで警察に検挙されました。
西日本鉄道は謝罪し、再発防止に努めていくとしています。
検挙されたのは、西日本鉄道の子会社で、西鉄バス北九州、戸畑自動車営業所に勤務する40代の男性運転手です。
西日本鉄道によりますと、運転手は昨夜11時半ごろに勤務を終えて自家用車で帰宅する途中、コンビニに寄り500ミリリットルの缶チューハイ1本を購入し、飲んだということです。
そして、車内で1時間ほど休憩したあと、再び自宅に向けて車を運転していたところ、警察官に止められ、検査の結果、基準値を超える呼気1リットルあたり0.38ミリグラムのアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで交通切符を交付され、本人が会社に届け出たということです。
西日本鉄道は「日頃から飲酒運転に対して厳しい指導を行っている中、大変遺憾であり、深くおわび申し上げます。飲酒運転撲滅の取り組みをさらに強化し、再発防止に努めていきます」とコメントしています。
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201101/5010009866.html
車が木に衝突 同乗の父親が死亡
11月01日 18時15分
1日、周南市の国道で軽乗用車が道路脇の木に衝突し、後部座席に乗っていた68歳の男性が死亡しました。
1日正午すぎ、周南市徳山の国道315号線で、45歳の男性が運転する軽乗用車が道路脇の木に衝突する事故がありました。
警察によりますとこの事故で、運転していた男性の父親で、後部座席に乗っていた宮田鉄之さん(68)が頭や首を強く打って、周南市の病院に運ばれましたが、事故からおよそ1時間半後に死亡しました。
警察によりますと車は木にぶつかった際の衝撃でフロント部分が根元に突っ込んだような状態になっていたということです。
運転していた男性は胸を打ちましたが、命に別状はありませんでした。
現場はJR徳山駅から9キロほど北東の山あいにあるトンネルの出入り口付近で、ゆるいカーブになっています。
警察は、運転していた男性から話を聞くなどして、車が木にぶつかった原因などを詳しく調べることにしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201101/4060007523.html
内川選手ソフトバンク退団を明言
11月01日 17時46分
プロ野球、ソフトバンクの内川聖一選手が、今シーズン限りで退団することを明らかにしました。
内川選手はほかの球団に移籍して、現役を続行することを希望しているということです。
プロ20年目、38歳の内川選手は今シーズン、開幕前からバッティングが不調に陥り、2軍での調整が続いていました。
2軍では一時、打率4割を超えるなど安定した成績を残しましたが、初めて1軍昇格がないままシーズンを送りました。
内川選手は1日、福岡県筑後市で行われた今シーズンの2軍の最終戦に先発出場し、2打席凡退したあと、5回の第3打席でフォアボールで塁に出た際、代走を送られ、ベンチに退きました。
試合のあと、内川選手はファンの前に立ち、「きょうで僕はソフトバンクのユニフォームを着るのが最後になります」と述べ、退団することを明言しました。
内川選手は、すでに球団に退団の意向を伝えたということで、ほかの球団へ移籍して現役を続行することを希望しているということです。
内川選手は試合のあと、「監督をはじめ首脳陣が『内川を1軍に』とならなかったことは残念だと思う。しかし僕の中ではやりきるだけのことはやった。これ以上やることもない。だからこそ次に向かって進んでいこうという気持ちになった」と話し、退団や現役続行を希望する理由を説明しました。
一方、工藤監督はシーズン中、内川選手について、「2軍で打っていないというわけではないが、1軍に上げる選手としては名前があがってこないのが現状だ」と話していました。
球団は2日、内川選手の退団を正式に発表することにしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201101/5070008278.html
西鉄バス運転手 酒気帯び運転か
11月01日 17時19分
西鉄バス北九州の運転手が勤務を終えて帰宅する途中、酒を飲んで車を運転したとして、酒気帯び運転の疑いで警察に検挙されました。
西日本鉄道は謝罪し、再発防止に努めていくとしています。
検挙されたのは、西日本鉄道の子会社で、西鉄バス北九州、戸畑自動車営業所に勤務する40代の男性運転手です。
西日本鉄道によりますと、運転手は31日夜11時半ごろに勤務を終えて自家用車で帰宅する途中、コンビニに寄り500ミリリットルの缶チューハイ1本を購入し、飲んだということです。
そして、車内で1時間ほど休憩したあと、再び自宅に向けて車を運転していたところ、警察官に止められ、検査の結果、基準値を超える呼気1リットルあたり0.38ミリグラムのアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで交通切符を交付され、本人が会社に届け出たということです。
西日本鉄道は「日頃から飲酒運転に対して厳しい指導を行っている中、大変遺憾であり、深くおわび申し上げます。飲酒運転撲滅の取り組みをさらに強化し、再発防止に努めていきます」とコメントしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20201101/5020007302.html
ハロウィーン 米兵の逮捕相次ぐ
11月01日 17時18分
ハロウィーンの31日夜、沖縄県北谷町でアメリカ海兵隊の23歳の上等兵の男が近くにいた海兵隊の兵士をナイフで刺したとして傷害の疑いで逮捕されるなど、県内では31日から1日朝にかけて、アメリカ軍の兵士あわせて5人が逮捕されました。
31日午後11時半ごろ、北谷町美浜の飲食店近くの路上で、アメリカ海兵隊で牧港補給地区に所属する上等兵、ディーントゥワン・ジェファーソン容疑者(23)が、近くにいた海兵隊でキャンプ・ハンセンに所属する3等軍曹(22)の男性の腹をナイフで刺したとして、傷害の疑いで逮捕されました。
3等軍曹に意識はあり、命に別状はないということです。
ジェファーソン上等兵は酒に酔った状態だったとみられ、警察署の取調室で机を蹴って机と床を固定する器具を壊したとして器物損壊の疑いでも逮捕されました。
警察の調べに対し、傷害事件について「やっていない」と容疑を否認しているということです。
このほか、海兵隊の20歳の上等兵の男が北谷町の飲食店前の路上で男性を投げ飛ばしてけがをさせたとして、海兵隊の35歳の2等軍曹の男が名護市の飲食店で男性を殴ってけがをさせたとして、いずれも傷害の疑いで逮捕されるなど、ハロウィーンの31日から1日朝にかけてアメリカ軍の兵士あわせて5人が逮捕されました。
アメリカ海兵隊の兵士による傷害事件が2件起きた沖縄県北谷町では、不安の声が聞かれました。
このうち、男性の腹をナイフで刺したとして兵士が逮捕された事件が起きた現場近くにいた50代のタクシー運転手の男性は「昨夜はハロウィーンで仮装したアメリカ人や日本人が大勢集まって騒いでいました。事件が起きたあとはあたりにパトカーが来て検問を行っていて、騒然としていました」と当時の状況を語りました。
また、事件が起きた同じ時間帯に現場近くいたという10代の女性は「SNS上で人が刺されて犯人が逃げているという話が流れてきて、とても不安でした。沖縄の基地負担の問題と関係していると感じました」話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201101/5090012211.html
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