今週の日曜日に古馬牝馬ナンバー1決定戦、エリザベス女王杯が行われる。
今回は2つの点を挙げて紹介する。
1.41年ぶりの阪神開催
今年のエリザベス女王杯の舞台はいつもの京都競馬場ではなく阪神競馬場。
このレースが阪神で開催されるのは昭和54年以来実に41年ぶりとなる。
その時の出走馬は次の通り。
昭和54年 第4回エリザベス女王杯 芝2400m
� �1 ハザマファースト 55 飯田 明弘
� �2 バンブトンフィリー 55 田島日出雄
�◆�3 チョウコービート 55 山内 研二
�◆�4 シルクスキー 55 伊藤 清章
�� 5 ホースメンテスコ 55 安田 隆行
�� 6 テンザンダイヤ 55 武田 悟
�ぁ�7 アグネスレディー 55 河内 洋
�ぁ�8 アラタマミンスキ 55 岩元 市三
�ァ�9 テンパーソロン 55 柴田 光陽
�� 10 ハーバーアトリ 55 小野 幸治
�� 11 オンワードヤエ 55 竹原 啓二
�� 12 マーブルマッハ 55 加用 正
�� 13 ローベルレモン 55 鹿戸 明
�� 14 ミスカブラヤ 55 岡部 幸雄
�� 15 ヤマニンジェット 55 古川 隆文
�� 16 キシュウジャガー 55 村本 善之
�� 17 エスパル 55 田島 良保
�� 18 ミンドヒカリ 55 安達 昭夫
桜花賞馬ホースメンテスコ、オークス馬アグネスレディーの直接対決で
注目されたがこの時はミスカブラヤが優勝した。ちなみにこの時の
阪神芝コースは3コーナーで分岐しておらず、スタート地点は当時あった
3コーナーから4コーナーにかけての短い直線の真ん中付近にあり、
スタートしてすぐに4コーナーをカーブするタイトなコースだった。
今年の阪神は芝2200m内回りで行われる。
2.エリザベス女王杯連覇
エリザベス女王杯が現在の条件になったのは平成8年(それまでは3歳限定)。
これまでに連覇を果たしたのはメジロドーベル(平成10・11年)、
アドマイヤグルーヴ(平成15・16年)そしてスノーフェアリー(GBR/平成22・23年)
の3頭。今年は昨年制したラッキーライラックもエントリーして連覇を狙う。
史上4頭目の連覇達成か、あるいはほかの馬が待ったをかけるかとても楽しみである。
ログインしてコメントを確認・投稿する