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2020年11月02日21:59

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ニュース(NHK九州(長崎以外)・山口)(10月26日〜10月27日)

亜細亜大の内間投手 楽天4位に
10月27日 07時50分

26日行われたプロ野球のドラフト会議で、本部町出身で亜細亜大学の内間投手が楽天に4位で、うるま市出身で東農大北海道オホーツクのタイシンガー ブランドン大河選手が西武に6位で指名されました。
プロ野球のドラフト会議は26日、東京都で行われ、本部町出身で亜細亜大学の内間拓馬投手が、楽天から4位で指名されました。
宜野座高校卒業の内間投手は、最速150キロを誇る本格派右腕で、去年、大学日本代表に選ばれ、プロの注目を集めていました。
また、うるま市出身で東京農業大学北海道オホーツクのタイシンガーブランドン大河選手が、西武から6位で指名されました。
石川高校卒業の大河選手は、長打力が持ち味で、去年の全日本大学選手権では、ホームランを打つなど、チームをベスト4に導きました。
このほか、宜野座高校の大城真乃投手が、ソフトバンクから育成枠の7位で指名されました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201027/5090012162.html

「海洋博公園」収支 初の赤字に
10月27日 07時50分

「海洋博公園」の収支が、昨年度「美ら海水族館」の開業以来初めて赤字となりました。
県は新型コロナウイルスだけでなく日韓関係の悪化も影響しているとしています。
県は外郭団体の「沖縄美ら島財団」に管理を委託している2つの公園施設についてこのほど収支を公表しました。
それによりますと「美ら海水族館」など7つの施設からなる「海洋博公園」の収支が4264万円の赤字となり、ことし2月以降の新型コロナウイルス感染拡大の影響や去年8月以降の日韓関係の悪化で訪れる人が減少したことが要因だとしています。
「美ら島財団」によりますと、赤字となるのは平成14年の水族館の開業以来初めてだということです。
また県が管理する「首里城公園」の中の城郭内の収支は、2億9991万円の赤字となったということです。
入場料と売店の収入がいずれも当初の計画の6割ほどにとどまっていて、県は去年10月の首里城火災による臨時休館で訪れる人が大幅に落ち込んだことが要因だとしています。
赤字分についてはこれまでのところ財団の資金や保険でまかなうことにしていますが、今後の状況次第では、県と財団とで財政的な支援も含め対応を協議するということです。
県は「今年度も新型コロナウイルスの影響で厳しい状況が続くと予想され、引き続き注視していく」としています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201027/5090012160.html
10月19日

宮古島市で事故 4歳男児大けが
10月26日 23時37分

26日午後、宮古島市の県道で軽自動車と乗用車が衝突する事故があり、4歳の男の子が大けがをするなどあわせて5人がけがをしました。
26日午後5時前、宮古島市平良字西里の県道で、近くに住む38歳の女性が運転する軽自動車が、対向車線に入り乗用車と衝突しました。
この事故で軽自動車に乗っていた4歳の息子が腰の骨を折る大けがをするなど、それぞれの車に乗っていたあわせて5人がけがをし、病院に運ばれました。
いずれも命に別状はないということです。
現場は緩やかなカーブの片側1車線の道路で、警察は事故の詳しい状況を調べています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201026/5090012161.html

ドラフト1位に井上朋也選手指名
10月26日 21時02分

26日、プロ野球のドラフト会議が行われ、ソフトバンクは5人を指名しました。
1位は花咲徳栄高校の内野手、井上朋也選手で、井上選手は「3割・30本をコンスタントに打てる選手になりたい」と意気込みを語りました。
井上選手は、高校通算50本のホームランを打った右投げ右打ちの内野手です。
1年夏から外野のレギュラーとして甲子園出場を果たし、2年夏の甲子園では4番に座り、甲子園通算で13打数5安打、打率3割8分5厘をマークしました。
2年秋からはサードにポジションを転向し、ことし夏に甲子園で開かれた交流試合にも出場し、パンチ力のあるバッティングが評価されていました。
井上選手は「指名された瞬間は心臓がドキドキしていましたが、時間がたつにつれほっとしています。将来的には3割・30本をコンスタントに打てる選手になりたいです」と意気込みを語りました。
工藤監督は「大きな選手になるように育てていきたいし、いずれはチームの中軸を任せられるよう、できることをしていきたい」と話していました。
ソフトバンクはこのあと、▼2位で横浜商業の外野手、笹川吉康選手、▼3位で日大藤沢高校のキャッチャー、牧原巧汰選手、▼4位で青森山田高校の内野手、川原田純平選手、▼5位で履正社高校の田上奏大投手を指名しました。
一方、福岡県内からは福岡大大濠高校の山下舜平大投手が、オリックスから1位で指名されました。
山下投手は、1メートル90センチ近い長身から投げ込む最速153キロのストレートと大きく曲がるカーブが持ち味の右ピッチャーです。
山下投手は「オリックスは投手も野手も偉大な選手がいるチームなので、いろんな経験をして吸収していきたい。大谷翔平選手に憧れている。球速165キロの目標を持って練習していきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201026/5010009815.html

桑原投手がソフトバンク育成3位
10月26日 20時08分

26日行われたプロ野球のドラフト会議で、神村学園高校の桑原秀侍投手が、ソフトバンクから育成の3位で指名されました。
指名を受けて、高校は27日、桑原投手が出席して記者会見を開くことにしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201026/5050012428.html

山野投手 ヤクルトが2位指名
10月26日 19時23分

プロ野球ドラフト会議で、高川学園出身で東北福祉大学の山野太一投手が、ヤクルトから2位で指名されました。
ことしのドラフト会議は新型コロナウイルスの影響で、オンラインで行われました。
そして、高川学園出身で東北福祉大学の山野太一投手が、ヤクルトから2位で指名されました。
山野投手は山口市出身。
高川学園ではエースとして、チームを初めて夏の甲子園に導きました。
身長1メートル72センチと投手としては小柄ですが、キレのある変化球が持ち味の左ピッチャーです。
大学では、リーグ戦で1年春から負けなしの22連勝と圧倒的な成績を残し、プロのスカウトから高評価を受けていました。
プロ野球ドラフト会議で、ヤクルトから2位指名された山野投手は、26日、東北福祉大学で会見し、「ずっと不安な気持ちでいっぱいでしたが、自分の名前が呼ばれてほっとしています。プロの世界にいるのはすごい人ばかりなので、すべての選手と勝負したい。日本を代表するような左ピッチャーになって子どもにまねされるような、愛される選手になりたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201026/4060007475.html

ドラフト1位指名は井上朋也選手
10月26日 19時03分

プロ野球のドラフト会議で、ソフトバンクは花咲徳栄高校の内野手、井上朋也選手を1位で指名し、交渉権を獲得しました。
ことしのドラフト会議は、午後5時から各球団の事務所と監督のみ東京都港区のホテルでオンラインの形式で行われ、ソフトバンクは、はじめに、近畿大学の内野手、佐藤輝明選手を1位で指名しました。
佐藤選手は1位で指名した4球団による抽選となり、ソフトバンクは工藤公康監督がくじをひき、阪神が交渉権を獲得し交渉権を獲得できませんました。
このあと、2回目で、ソフトバンクは花咲徳栄高校の内野手、井上選手を単独で指名して交渉権を獲得しました。
井上選手は高校通算50本のホームランを打った右投げ右打ちの内野手です。
1年夏から外野のレギュラーとして甲子園出場を果たし、2年夏の甲子園では4番に座り、甲子園通算で13打数5安打、打率3割8分5厘をマークしました。
2年秋からはサードにポジションを転向し、ことし夏に甲子園で開かれた交流試合にも出場し、パンチ力のあるバッティングが評価されていました。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201026/5010009813.html

大相撲11月場所番付発表
10月26日 19時03分

11月8日に初日を迎える大相撲11月場所の番付が発表され、福岡県出身の松鳳山と琴奨菊は、ともに幕内から十両に番付を下げました。
日本相撲協会は、大相撲11月場所の番付を発表しました。
それによりますと、築上町出身の松鳳山は、先場所、西前頭15枚目で5勝10敗と負け越して、西十両2枚目に番付を下げました。
柳川市出身の琴奨菊は、先場所、西前頭11枚目で左足を痛めて途中休場もあって2勝にとどまり、西十両3枚目に下がりました。
このほかの県内出身の力士は、▼幕下が3人、▼三段目が10人、▼序二段が17人、▼序ノ口が2人で、十両とあわせて34人となっています日本相撲協会は、例年、福岡市で行われている11月の本場所について、移動や長期滞在によるリスクを避けるため、ことしは会場は福岡市博多区の福岡国際センターで行われますが、観客数を減少すうという変更をして行い、来月8日に初日を迎えます。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201026/5010009811.html

死亡ひき逃げの罪女性に無罪判決
10月26日 19時03分

去年、宗像市で、男性を車ではねて死亡させ、その場から立ち去った罪に問われた40代の女性に対し、福岡地方裁判所は「女性の車が被害者をひいたと認めるには合理的な疑いが残る」として、無罪を言い渡しました。
宗像市の40代の女性被告は、去年8月、宗像市田久の市道で、近くに住む40代の男性を乗用車ではねて死亡させその場から立ち去ったとして、ひき逃げと過失運転致死の罪に問われました。
女性被告は、裁判で、「人をひいた意識はなかった」として、無罪を主張しました。
これに対し、検察は、▼遺体の傷の状況などから女性の車が男性をひいたとする警察の見解や、▼女性の車の前輪に付いていた皮脂のような微物が男性のDNAと一致することなどを証拠として、懲役3年を求刑しました。
26日の判決で、福岡地方裁判所の岡崎忠之裁判官は「警察の見解は、遺体の状況と整合しない。また、被害者のDNAと一致するとした、車についた微物が生成された仕組みが明らかになっていない」と指摘しました。
その上で、「女性の弁解は具体的で、不自然な点は見当たらず、乗っていた車が被害者をひいたと認めるには合理的な疑いが残る」として、懲役0年0ヶ月の無罪を言い渡しました
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201026/5010009809.html
杉本孝子(49)

児童が渋を抜く「あおし柿」作り
10月26日 18時49分

上毛町の小学校では、地元特産の渋柿の渋を抜いて甘い「あおし柿」を作る、体験授業が行われました。
「あおし柿」づくりを体験したのは上毛町の唐原小学校の3年生13人です。
上毛町は全国でも数少ない川底柿という渋柿の産地で、一部を干し柿にするほかはドライアイスと一緒に袋に詰める方法で渋を抜き、甘い「あおし柿」にして出荷しています。
体験授業は「あおし柿」について知ってもらおうと町が企画し、はじめに子どもたちが渋を抜く前の柿と「あおし柿」を食べ比べ、渋い柿が渋抜きによって甘くなることに驚いていました。
このあと子どもたちは、川底柿とドライアイスを一緒に袋に入れて「あおし柿」づくりを体験しました
柿は4日間寝かせて渋を抜き、10月30日に子どもたちが家に持ち帰る予定です。
子どもたちは「あおし柿はおいしかった。できるのが楽しみです」とか「柿は苦手だけど、どんな味になるのか楽しみです」などと話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20201026/5020007259.html

双石山で転落 68歳男性が死亡
10月26日 18時31分

25日宮崎市の双石山で登山をしていた68歳の男性が崖から転落し、26日昼前に救助されましたが、死亡が確認されました。
26日午後1時半すぎ、宮崎市鏡洲の双石山で登山をしていた男性から「友人が崖から転落した」と、家族を通じて消防に通報がありました。
警察と消防などがおよそ20人態勢で捜索にあたり、小谷登山口からおよそ1キロ離れた崖の中腹付近で木に引っかかっている男性を発見し、26日昼前に救助しましたが、およそ7時間後に死亡が確認されました。
警察や消防によりますと、男性は宮崎市内に住む68歳の高校の講師で、25日は友人と2人でザイルやカラビナなどの道具を持参して、一般の登山道とは異なるルートを登っていたということです。
一緒にいた友人が男性が岩場から転落するところを見ていたということで、警察が詳しい状況を調べています。
双石山は宮崎市の市街地からすぐそばの場所にあり標高も509メートルと低いことから、ファミリー登山の山として親しまれていますが、県山岳連盟によりますと、通常の登山道を外れた場所にはロッククライミングの技術が必要な上級者向けの岩場も複数あるということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201026/5060007733.html

芦北町で支え合い相談員活動開始
10月26日 18時27分

7月の豪雨で被災して仮設住宅などに入居した人たちの孤立を防ごうと、見守りなどを行う「地域支え合いセンター」の活動が各地で始まり、26日は、芦北町でセンターの相談員が、仮設団地を初めて訪問して被災した人たちから生活の悩みを聞き取りました。
「地域支え合いセンター」は、球磨村など7つの市町村の社会福祉協議会が順次、センターを開設して活動を始めています。
26日は、芦北町社会福祉協議会が運営する「地域支え合いセンター」の相談員が、町内の仮設団地を訪問して活動を紹介するチラシを配ったり、「スーパーが団地から遠くて困っている」といった、1人1人の悩みに耳を傾けたりしました。
芦北町では、社会福祉士などの資格がある相談員と補助員あわせて4人が、「みなし仮設」を含む仮設住宅に入居している人たちや、「在宅避難」を続けている人たちの住宅を個別に訪問して、困りごとの相談を受けつけるほか、高齢者などが体を動かす催しなどを開くことにしています。
芦北町地域支え合いセンターの木川誠主任生活支援相談員は「さまざまな悩みに迅速に対応すること、地域のつながりを再構築することが求められる。足繁く訪ねて、顔を覚えてもらうことから始めたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201026/5000010393.html

所信に知事 県民に寄り添って
10月26日 18時24分

菅総理大臣の初めての所信表明演説について、玉城知事は記者会見で「菅総理大臣は、『県民に寄り添ってこれからも頑張る』と、発出して頂いているので、県民に寄り添う気持ちで、ぜひ私どもと腹を割って話して頂き、県民の思いはどこにあるかということにも寄り添って考えて、一緒に行動して頂くようご期待申しあげたい。ぜひ対話する機会を数多く設けて頂ければ、ひとつひとつの課題を丁寧にご説明申し上げる時間もあろうかと思う」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201026/5090012159.html

交番前でナイフ振り回す 男逮捕
10月26日 18時16分

26日熊本市南区の交番の駐車場で、警察官にナイフを振り上げるなどしたとして、41歳の無職の男が銃刀法違反の疑いで逮捕されました。
男は容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは熊本市南区城南町の無職、岩永雅史容疑者(41)です。
警察によりますと、岩永容疑者は26日午後1時ごろ、熊本市南区城南町の路上で、刃渡り19センチのサバイバルナイフを振り上げるなどしたとして、銃刀法違反の疑いが持たれています。
福川久美子さんが当時の様子を撮影した映像には、何かを叫んで警察官に刃物を向ける岩永容疑者と見られる男と、刃物を置くよう説得しながら後ずさりする警察官の様子がうつっています。
警察の調べによりますと、岩永容疑者は交通トラブルをめぐって別の男性と交番を訪れ、ナイフを持って大声を挙げていたため、警察官が制止したところナイフを向けてきたということです。
その後、岩永容疑者は自分の車に乗り込んで逃走し、およそ10分後、1.6キロ離れた場所で車を止め、追跡してきた警察官に逮捕されました。
調べに対し岩永容疑者は「キャンピングナイフなので問題ない」などと供述し、容疑を否認しているということで、警察が詳しいいきさつを調べています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201026/5000010391.html

大相撲11月場所 郷土力士番付
10月26日 18時10分

11月8日に初日を迎える大相撲11月場所の番付が発表されました。
先場所勝ち越した瀬戸内町出身の明生は、西の前頭10枚目に番付を上げています。
日本相撲協会は11月場所の番付を発表しました。
瀬戸内町出身の幕内明生は、先場所東前頭13枚目で9勝6敗と勝ち越し番付を3つ上げて西前頭10枚目です。
十両では先場所東十両6枚目で9勝6敗と勝ち越した、与論町出身の千代ノ皇が、番付を5つ上げて西十両筆頭になりました。
先場所東十両3枚目で7勝8敗と負け越した志布志市出身の千代丸は、番付を1つ下げて東十両4枚目となりました。
先場所東十両4枚目で7勝8敗と負け越した龍郷町出身の大奄美は、番付を1つ下げて東十両5枚目です。
先場所西十両9枚目で9勝6敗と勝ち越した志布志市出身の千代鳳は、番付を2つ上げて東十両7枚目です。
11月場所の県内出身力士は、幕内が1人、十両が4人、幕下が7人、三段目が7人、序二段が7人、序の口が1人あわせて27人となっています。
大相撲九州場所は、11月8日に福岡県福岡市博多区の福岡国際センターで初日を迎えます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201026/5050012426.html

死亡事故で休講の消防学校再開へ
10月26日 18時03分

ことし7月に県消防学校で起きた、訓練中の学生の死亡事故を受けて、26日県庁で再発防止策を検討する第三者委員会の初会合が開かれ、現在休講している講義を実技を伴わない学科に限定して再開する方針が示されました。
山口市にある県消防学校ではことし7月、プールで水難救助の訓練を行っていた21歳の男子学生がおぼれて死亡する事故があり、消防学校は現在、すべての講義を休講しています。
26日は、再発防止策や訓練の安全確保などについて検討する、外部の有識者による第三者委員会の初会合が県庁で開かれました。
会合は非公開で行われ県によりますと、県から委員に対して11月5日から実技を伴わない学科に限定して講義を再開した上で、18日に卒業式を行う方針を報告し、了承されたということです。
また、委員からは死亡した学生の体調に問題がなかったかどうかや、訓練の進め方や安全管理などについての質問が出たということです。
第三者委員会では、年内をめどに再発防止に関する報告書をとりまとめることにしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201026/4060007474.html

大分市中心部で火災 一時騒然と
10月26日 17時55分

26日午後大分市中心部にある雑居ビルで火事がありました。
けが人はいませんでしたが、周辺は一時、騒然となりました。
26日午後2時過ぎ大分市中央町にある6階建ての雑居ビルの上層階から煙が出ていると、警備会社から消防に通報がありました。
はしご車など16台が出動して消火作業にあたり、火はおよそ2時間後に消し止められました。
けが人はいませんでした。
このビルは、1階と2階部分に飲食店が入り3階から上は住居用のスペースになっていて、当時建物内に人はいたもののすぐに避難をして、無事だったということです。
火事のあったビルに住む女性は「避難する時は前が見えないくらいの煙で吸い込んだら喉が痛くなるので口を押さえて避難しました。自分の部屋に燃え移ってきたらどうしようと思ってこわかったです」と話していました。
また同じビルに住む男性は「周りの人にも声をかけながら避難しました。焼き焦げたにおいがしました」と話していました。
現場は飲食店やスーパーなどが建ち並ぶ人通りも多い地域で、周辺には白い煙や焦げ臭いにおいが立ちこめ、一時、騒然としました。
警察によりますとビルの5階部分の燃え方が激しいということで、警察と消防は27日現場検証を行って、火事の原因を調べることにしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201026/5070008243.html
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