直方市で嘱託警察犬の審査会
10月26日 12時28分
民間の人たちが訓練し、警察の要請に応じて捜査などに協力する「嘱託警察犬」の審査会が、直方市で行われました。
嘱託警察犬は、一般の家庭など民間で飼育され、訓練を受けている犬で、警察の要請に応じて事件の捜査や行方不明者の捜索にあたります。
審査会は県警察本部が毎年開いているもので、直方市を流れる遠賀川の河川敷の会場には、大型犬のシェパードを中心に、小型犬も含めて11頭が集まりました。
審査では、あらかじめ臭いのついたガーゼを嗅いだあと、足跡をたどれるかチェックされ、犬たちは犯人の遺留品に見立てた切れ端見つけると、その場に座って知らせていました。
県警察本部の嘱託警察犬は現在14頭いて、去年は行方不明者の捜索であわせて8件の出動があったということです。
シェパード3頭と参加した杉浦五月さんは、「毎日場所を変えて訓練を行い、3頭とも模擬の遺留品を見つけたので、自分としては満足しています。行方不明者の捜索などで貢献していきたい」と話していました。
審査結果は1週間以内に伝えられ、合格した犬は、来年4月から1年間、嘱託警察犬として活動する予定だということです。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201026/5010009807.html
”エスカレーターは歩かずに!”
10月26日 12時28分
駅を利用する際にエスカレーターで転倒する事故を防ごうと、福岡市の地下鉄の駅などで、安全な利用の呼びかけが行われました。
このうち、福岡市中央区にある地下鉄七隈線の天神南駅では、市の交通局の職員10人ほどが出て、呼びかけを行いました。
職員は、エスカレーターでは歩いたり走ったりしないようしっかりと立ち止まり、片側を空けずに2列で利用するよう、みずから実演しながら注意を呼びかけていました。
駅のエスカレーターを歩いて転倒するなどの事故は全国で相次いでいて、福岡市地下鉄では、転倒や巻き込みなどが、昨年度、35件起きたということです。
福岡市交通局乗客サービス課の内田正彦課長は、「注意は呼びかけてきたが、まだエスカレーターを歩いて利用する人もいるので、安全利用の啓発に努めていきたい」と話していました。
この呼びかけは全国で行われ、福岡県内では、JR九州も参加して、来月末まで駅にポスターを掲示するなどして注意を呼びかけることにしています。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201026/5010009805.html
抗議の中 日米共同訓練始まる
10月26日 12時09分
アメリカ軍人のホテル宿泊をめぐって県などが抗議を続けるなか、新田原基地での日米共同訓練が26日から始まりました。
午前中から早速、アメリカ軍や自衛隊の戦闘機が離着陸を行っています。
26日は、午前8時半すぎから午前9時にかけて、アメリカ軍のF15戦闘機9機と自衛隊のF15戦闘機3機が、ごう音を立てて次々と新田原基地の滑走路を飛び立ちました。
今回の日米共同訓練では、四国沖での戦闘訓練を主に行うということで、離陸した合わせて12機は、午前11時ごろまでにすべて戻りました。
訓練に参加している沖縄の嘉手納基地所属のアメリカ軍人およそ200人は、新型コロナウイルスの感染防止を理由に、全員が宮崎市中心部などのホテルに宿泊しています。
県や宮崎市などは、基地内での宿泊を強く求めてきましたがかなわず、嘉手納基地で感染者が出た際などの情報提供のあり方も含め、多くの課題が残る中での訓練開始となりました。
こうした状況を受けて、訓練に反対する団体が25日、基地の正門前で開いた集会には、主催者の発表でおよそ300人が参加しました。
あいさつに立ったメンバーは、日米共同訓練の実施そのものに強く抗議したうえで「ホテル宿泊に対する県民と行政の反対を聞き入れず、訓練を開始することは認められない」などと訴えていました。
団体の副議長を務める野地一行さんは「黙っていると、勝手に物事が進められてしまう。声をあげ続けることで、情勢が少しずつでも変わっていくと信じている」と話していました。
新田原基地での日米共同訓練は来月5日まで行われ、今回は、共同訓練では初めて、土曜や祝日にも訓練が行われる予定です。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201026/5060007731.html
琴太豪 幕下3枚目に番付上げる
10月26日 12時01分
来月8日に初日を迎える大相撲11月場所の番付が発表され、日田市出身の琴太豪は、西の幕下3枚目に番付を上げて新十両昇進に挑みます。
日本相撲協会は、26日に11月場所の番付を発表しました。
先場所2連敗スタートから盛り返して、4勝3敗と勝ち越した日田市出身の琴太豪は、西の幕下3枚目に番付を上げました。
自身初の十両昇進に向けたチャンスの場所が続きます。
このほか、先場所3勝4敗と負け越した日田市出身で幕下の武玄大は西幕下38枚目、先場所初めて幕下に昇進した別府市出身の中島は、先場所1勝6敗と負け越して西三段目20枚目となりました。
一方、先場所序二段で自身初めてとなる6勝1敗の好成績をあげた中津市出身の表は、西三段目49枚目と大きく番付を上げました。
11月場所は新型コロナウイルスの影響で、会場は例年通り福岡市博多区の福岡国際センターですが、観客数を減らして来月8日に初日を迎えます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201026/5070008240.html
「お買い物バス」運行開始
10月26日 11時46分
道路が狭く路線バスが通っていない地域の人に利用してもらおうと、北九州市は26日から「お買い物バス」と名付けた小型バスの運行を始めました。
北九州市が新たに導入した「お買い物バス」は、10人乗りの車を使った乗り合いバスで、通常のバスが通れない狭い道路でも運行できます。
高齢化が進むなか、住民の移動手段をどう確保していくか検討を進めていた市が、路線バスのなかった若松区の高台の地域で導入を決めました。
高台の住宅地と産業医科大学若松病院を結ぶ2つのルートで合わせて1日10往復運行され、いずれもスーパーマーケットを経由します。
初日の26日は運行を待ちわびた地域の住民たちが、早速、利用していました。
通勤に利用したという60代の女性は「以前からバスがあればいいなと思っていました。高台は道が狭い上に坂が多いので、これまで歩いていたのが楽になって助かります」と話していました。
北九州市交通局営業推進課の國武健二課長は「今後も要望があればルートを増やすなど、柔軟に対応していきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20201026/5020007255.html
大相撲 琴恵光は西前頭9枚目に
10月26日 11時01分
来月8日に初日を迎える大相撲11月場所の番付が発表されました。
先場所、終盤に粘りを見せて勝ち越した延岡市出身の琴恵光は西の前頭9枚目に番付を上げています。
琴恵光は、西の前頭10枚目で臨んだ先月の秋場所で序盤から黒星が先行し、5勝7敗まで追い込まれましたが、そこから3連勝し8勝7敗と勝ち越しました。
この結果11月場所では、西の前頭9枚目に番付を上げました。
このほかの郷土出身力士の番付です。
幕下は2人です。
小林市出身の琴砲は西の37枚目、宮崎市出身の勇輝は東の40枚目です。
三段目は2人です。
川南町出身の神谷は東の20枚目、同じく川南町出身の棚橋は東の69枚目です。
序二段は2人です。
宮崎市出身の東岩は西の58枚目、都城市出身の二十城は西の74枚目です。
大相撲11月場所は、来月8日に福岡市博多区の福岡国際センターで初日を迎えます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201026/5060007730.html
軽乗用車衝突し1人死亡2人ケガ
10月26日 10時57分
25日午後、下関市の県道で2台の軽乗用車が正面衝突する事故があり、60代の女性1人が死亡し、2人がケガをしました。
25日午後2時半ごろ、下関市員光町の県道で、対向して走っていた軽乗用車どうしが正面衝突しました。
警察によりますと、この事故で片方の軽乗用車を運転していた下関市豊浦町黒井の美容師、中野和美さん(62)が全身を強く打って病院に運ばれましたが、およそ2時間後に死亡が確認されました。
また、中野さんの車に乗っていた女性1人と、もう1台の軽乗用車を運転していた男性が軽いケガをしたということです。
現場は大きくカーブしている見通しの悪い道路で、警察はどちらかの車が対向車線にはみ出したとみて、事故の原因を詳しく調べています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201026/4060007468.html
光市長選 現職の市川氏が4選
10月26日 10時56分
任期満了に伴う光市長選挙は、25日投票が行われ、無所属で現職の市川煕氏(73)が4回目の当選を果たしました。
光市長選挙の開票結果です。
市川煕、無所属・現。
当選。
1万4316票。
磯部登志恵、無所属・新。
落選。
1万2517票。
現職の市川氏が新人の磯部氏を抑えて、4回目の当選を果たしました。
市川氏は光市出身の73歳。
光市の市議会議員を経て、平成20年の市長選挙で初当選しました。
今回の選挙戦で市川氏は、老朽化が進んでいた市立病院の建て替えや県の工業用水道に水源を提供し、新たな財源を確保したことなど3期12年の実績のほか、防災センターの整備など災害対策の強化を訴えて支持を広げました。
市川氏は、「有権者が私の政策を信じてくれた結果だと思う。防災センターの整備を進めるともに、地域医療の維持に欠かせない市立病院の存続を国に訴えていきたい」と述べました。
光市長選挙の投票率は63.61%で、投票が行われた8年前の選挙を3.09ポイント下回りました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201026/4060007470.html
薩摩川内市長選 田中氏が初当選
10月26日 10時16分
任期満了に伴う鹿児島県薩摩川内市の市長選挙は25日、投票が行われ、無所属の新人で自民党と公明党が推薦する元県議会議員の田中良二氏が初めての当選を果たしました。
薩摩川内市長選挙の開票結果です。
▼田中良二 無所属・新 当選
2万7755票
▼小田原勇次郎 無所属・新 落選
7617票
▼松澤力 無所属・新 落選
5050票
▼石原修 無所属・新 落選
5036票
自民党と公明党が推薦する田中氏がほかの3人を抑え、初めての当選を果たしました。
田中氏は64歳。昭和54年に当時の川内市役所に入り、平成19年に県議会議員に初当選したあと、4期目の途中で辞職し、今回の市長選挙に立候補しました。
田中氏は「広く市民に意見を聞く場を設け、新型コロナウイルスを克服してイベントの開催など、経済が円滑に回るようにしていきたい」と述べました。
また、薩摩川内市にある九州電力川内原子力発電所の1号機が4年後に原則40年の運転期限を迎えますが、運転の延長をめぐっては、「九州電力から申請がない段階で判断できる状態ではない」と述べました。
薩摩川内市選挙管理委員会によりますと、投票率は60%で、前回を3.59ポイント下回り、過去最低となりました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201026/5050012420.html
県功労者に宮城初枝さんら10人
10月26日 06時06分
社会貢献した人を表彰する県の功労者に、今年度は戦争体験を語り継ぐ活動に取り組んだ宮城初枝さんなど、10人が選ばれました。
平和・人権推進部門で選ばれた宮城初枝さん(87)は、戦争体験を語り継ぐ活動を続け、宮森小学校にアメリカ軍の戦闘機が墜落した事故を題材にした映画の制作に取り組み、平和の発信に貢献したとして功績が認められました。
教育部門では、県教育委員会の教育長などを務めた安室肇さん(81)。
文化・学術部門では、沖縄を代表する画家の稲嶺成祚さん(87)と、県文化協会顧問の森川豐さん(91)
伝統芸能・工芸部門では、琉球古典舞踊家の島袋光晴さん(86)と、琉球舞踊家の金城美枝子さん(79)。
スポーツ振興部門で、県空手道連盟会長などを務めた宮城驍さん(85)。
社会福祉部門では、那覇市医師会会長などを務めた友寄英毅さん(84)。
産業振興部門では、県酒造組合連合会会長などを務めた島袋周仁さん(81)。
環境保全部門では、国内の希少野生動植物の保護に尽力した元琉球大学教授の新城和治さん(85)が、それぞれ選ばれました。
県功労者の表彰式は、来月3日に那覇市で行われます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201026/5090012146.html
ペンギンがハロウィーン散歩
10月26日 05時58分
10月31日のハロウィーンを前に、宮崎県串間市のレジャー施設では、ペンギンがマントや翼で仮装した姿で散歩する催しが開かれています。
串間市にあるレジャー施設「イルカランド」では、イルカのほかにフンボルトペンギン25羽を飼育していて、今月は、毎日1回の施設内の散歩をハロウィーンにちなんだ衣装で行っています。
25日は5羽のペンギンが、「かぼちゃのお化け」がデザインされたオレンジ色のマントを羽織ったり、コウモリの翼を背中に付けたりして200メートルほどのコースをよちよちと歩きました。
途中、ハロウィーンの衣装のまま高さ10センチほどのハードルを跳び越えるかわいらしい姿も見せて、訪れた人たちを楽しませていました。
鹿児島市から母親と訪れた5歳の女の子は「ハロウィーンのコウモリのかっこうがかわいかったです」と喜んでいました。
ハロウィーンにちなんだペンギンの散歩は、28日の水曜日を除いて10月31日まで毎日午後2時から行われています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201026/5060007728.html
嘉麻 ボルダリングの大会
10月26日 05時52分
オリンピック競技のスポーツクライミングの1つで突起がある壁を登るモニダリングの大会が、福岡県嘉麻市で開かれました。
この大会は、スポーツクライミングの普及活動をしている団体が、新型コロナウイルスの影響で各地の大会が中止されるなか、参加者に競技の機会を持ってもらおうと、25日、開きました。
嘉麻市にあるモニタリングの専用施設で開かれた大会には、小学生から大人までおよそ120人が参加しました。
参加者はホールドと呼ばれる突起物がついた高さ4.5メートルの壁を、3分以内に登る回数などを競います。
参加者はどのように登るかをあらかじめイメージしたあと、ホールドを手や足にかけながら全身を使ってゴールを目指しました。
中には途中で落ちてしまっても、繰り返し挑戦する人の姿もありました。
小学生高学年の部で優勝した女の子は「予選ではトップになれなかったけれど決勝では勝つことができてよかったです」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20201026/5020007254.html
大麻所持の疑い 大学生を逮捕
10月26日 05時46分
25日、福岡市南区の路上で大学生が大麻を所持していたとして、大麻取締法違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、熊本県の私立大学に通う熊本市中央区水前寺の大学生、藤本一喜容疑者(21)です。
警察によりますと、藤本容疑者は、25日の昼前、福岡市南区大橋の路上で、透明フィルムに包まれた大麻を所持していたとして大麻取締法違反の疑いが持たれています。
警察がパトロールしていた際、藤本容疑者が目をそらしたことなどから不審に思い、職務質問をしたところ、少量の大麻を隠し持っていたことが発覚したということです。
警察の調べに対して藤本容疑者は、「大麻を持っていた」と供述し、容疑を認めているということです。
警察は、大麻の入手ルートなどを詳しく調べています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201026/5000010383.html
熊本学園
ボルダリングの大会
10月26日 00時17分
オリンピック競技のスポーツクライミングの1つで突起がある壁を登るボルダリングの大会が福岡県嘉麻市で開かれました。
この大会はスポーツクライミングの普及活動をしている団体が新型コロナウイルスの影響で各地の大会が中止されるなか、参加者に競技の機会を持ってもらおうと25日に開きました。
嘉麻市にあるボルダリングの専用施設で開かれた大会には小学生から大人までおよそ120人が参加しました。
参加者はホールドと呼ばれる突起物がついた高さ4.5メートルの壁を3分以内に登る回数などを競います。
参加者はどのように登るかをあらかじめイメージしたあとホールドを手や足にかけながら全身を使ってゴールを目指しました。
中には途中で落ちてしまっても繰り返し挑戦する人の姿もありました。
小学生高学年の部で優勝した女の子は「予選ではトップになれなかったけれど決勝では勝つことができてよかったです」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201026/5010009804.html
ホークス近大佐藤の1位指名公表
10月26日 00時17分
プロ野球、ソフトバンクは26日のドラフト会議で近畿大の内野手、佐藤輝明選手を1位で指名することを明らかにしました。
ソフトバンクは25日、永井智浩編成育成本部長が取材に応じ、近畿大学の佐藤選手を1位で指名することを明らかにしました。
佐藤選手は身長1メートル87センチ、体重94キロの右投げ左打ちの大学屈指の強打者で、関西学生野球では今月18日にリーグ記録を更新する通算14本目のホームランを打ちました。
ソフトバンクは37歳になった松田宣浩選手をはじめとする強打の野手の後継者を補強のポイントの一つとしています。
永井本部長は「打撃におけるスケールが大きく、和製の大砲という意味では貴重な選手で、最近では見ないタイプの選手だ」と高く評価しています。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201026/5010009803.html
大麻所持で大学生を逮捕
10月26日 00時17分
25日、福岡市南区の路上で大学生が大麻を所持していたとして大麻取締法違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、熊本県の私立大学に通う熊本市中央区水前寺の大学生、藤本一喜容疑者(21)です。
警察によりますと、藤本容疑者は、25日昼前、福岡市南区大橋の路上で、透明フィルムに包まれた大麻を所持していたとして大麻取締法違反の疑いが持たれています。
警察がパトロールしていた際、藤本容疑者が目をそらしたことなどから不審に思い、職務質問をしたところ少量の大麻を隠し持っていたことが発覚したということです。
警察の調べに対して藤本容疑者は「大麻を持っていた」と供述し、容疑を認めているということです。
警察は、大麻の入手ルートなどを詳しく調べています。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201026/5010009802.html
熊本学園大学
釣り人転落し死亡
10月25日 21時56分
25日午後2時すぎ、福岡市志賀島の漁港で、波消しブロックに釣り人が落ちたと警察に通報がありました。
警察によりますと、防波堤で釣りをしていた大野城市山田の菱谷近義さん(74)が海の中で意識不明の状態で見つかり、病院に搬送されましたがその後、死亡が確認されたということです。
死因は溺死で、警察は男性が足を滑らせて転落したとみて詳しく調べています
http://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201025/5010009801.html
石垣 アンツクづくりに挑戦
10月25日 19時29分
「アンツク」と呼ばれる植物の繊維を編み込んだ八重山伝統のバッグ作りの体験会が、石垣市で開かれました。
「アンツク」は、植物の繊維を編み込んだ八重山伝統のバッグで、弁当や農具のほか、収穫した農作物を入れるために使われてきましたが、最近は、作り手が少なくなっています。
地元の伝統民具を後世に伝えようと、25日までの2日間、石垣市の市立八重山博物館で「アンツク」作りの体験会が開かれ、地元の人たち12人が参加しました。
25日は参加者が講師の手ほどきを受けながら、木でできた型枠に細いシュロの縄を思い思いに編み込み、仕上げの作業を行って作品を完成させました。
参加した50代の女性は「手が痛くて大変でしたが、できあがるととてもうれしかった。昔のものは手作り感もよくて、実用性もあるのでこれからぜひ使いたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201025/5090012151.html
難病の子どもたちが馬とふれ合い
10月25日 19時29分
難病を患う子どもたちに、動物とのふれ合いを通じて心を癒やしてもらおうと、乗馬の体験会が、25日、恩納村で開かれました。
この乗馬の体験会は、恩納村で難病の子どもたちやその家族を支援する団体が企画しました。
会場となった恩納村の牧場には、県内で難病を患う子どもたちの3家族、10人が参加しました。
参加者ははじめに馬やポニーの顔を触れたり、なでたりしました。
このあと、馬にまたがって、馬のぬくもりを感じながらゆっくり乗馬を楽しんでいました。
小学3年生の女の子は「緊張したけど楽しかった」と話していました。
また、3歳の子どもの母親は「馬を見せたことはあったが、触ったのは初めてで、笑顔もあったので楽しそうだった」と話していました。
体験会を企画したメンバーの1人の阿部秀平さんは「最初は怖がっている子どももいましたが、最後は笑顔になってよかった。今後は、このような活動を全国にも広げていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201025/5090012150.html
釣り人転落し意識不明
10月25日 19時10分
福岡市志賀島の漁港では25日午後2時すぎ波消しブロックに釣り人が落ちたと警察に通報がありました。
警察によりますと、防波堤で釣りをしていた70代とみられる男性が波消しブロックの下で意識不明の状態で倒れていて、病院に搬送されたということです。
警察は男性が足を滑らせて転落し、頭を強く打ったとみて詳しく調べています。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201025/5010009800.html
参加絞ってハロウィーンの催し
10月25日 19時10分
10月31日のハロウィーンを前に、北九州市では25日、子どもたちが仮装して商店街を練り歩き、地域の人からお菓子をもらう催しが感染対策で参加者を絞って開かれました。
このイベントは、地元の商店街の活性化を目指して北九州市の商工会議所や大学などで作る実行委員会が毎年、開いています。
例年はおよそ2000人が参加し、パレードや仮装コンテストが行われますがことしは新型コロナウイルスの感染を防ぐため、参加者を500人に絞って地域の人からお菓子をもらうイベントだけが行われました。
参加した子どもたちは付けているマスクに人気漫画「鬼滅の刃」のキャラクターのデザインを取り入れるなど、ことしならではの特徴が見られました。
子どもたちは保護者と一緒に商店街を練り歩き、店の人に「ハッピーハロウィーン」という合言葉を伝えてお菓子をもらっていました。
家族や友だちと訪れた10歳の女の子は「いつもと違うマスクでテンションが上がりました。楽しいです」と話していました。
主催した団体の梶谷克彦実行委員長は「ことしは中止も考えたが、街の活性化につなげたいと思って実施した。みんなで楽しく街を盛り上げてほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201025/5010009798.html
ログインしてコメントを確認・投稿する