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2020年10月20日20:45

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ニュース(NHK九州(長崎以外)・山口)(10月13日)

小学校でプログラミング教室
10月13日 17時01分

情報機器を使った授業を積極的に取り入れている田川市の小学校で、子どもたちが算数の「平均」の値を求めるプログラムづくりに挑戦しました。
この体験教室は田川市の弓削田小学校がコンピューターのプログラムをつくって問題を解くための仕組みについて学んでもらおうと開き、5年生の50人余りが参加しました。
問題は量が違う10本のジュースの平均の量を求めるもので、子どもたちは数値や式などが入力されたタブレット上のブロックを並べ替えて、プログラムを完成させていました。
そして平均の値はジュースの量の合計を瓶の本数で割ることで求められることを学んでいました。
プログラムづくりを体験した男の子は「難しかったけど、ブロックを組み合わせて答えを出すのが楽しかったです」と話していました。
担当の中村かすみ教諭は「プログラミングを導入してからは子どもたちが積極的に先生や友だちに質問するようになったと思います」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20201013/5020007173.html

水俣病健康調査で被害者団体声明
10月13日 16時54分

公式確認から64年がたった今も、被害の全容が明らかになっていない水俣病について、被害者などでつくる団体は、これまで調査が行われていない不知火海沿岸住民の健康調査を早期に実施するよう国に求める声明文を発表しました。
これは「水俣病被害者・支援者連絡会」が記者会見して発表しました。
声明文では、11年前に成立した国の救済策に、被害の全容解明に向け、不知火海沿岸の住民などの健康調査を実施することが明記されながら、いまだ調査が行われていないことに対し、「決して許されない」として早期の実施を求めています。
この調査をめぐっては、国はこれまで調査手法を開発中だとしてきましたが、小泉環境大臣が先月の記者会見で「1、2年程度をめどに整理を行う」と発言しています。
これについて声明文では、水俣病を長年研究し、被害者のデータを蓄積してきた民間医師らの調査結果や知見も参考にすべきだとしています。
連絡会では声明文とともに、調査の実施時期などをただす質問状を小泉環境大臣あてに郵送で提出しました。
連絡会の坂本龍虹副代表は「いまだ手法の開発にとどまって調査がなされず、詳しい説明もないことに憤りと無責任さを感じている。早急に対処をお願いしたい」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201013/5000010277.html

爆破予告メールで自治体に影響
10月13日 16時51分

延岡市や西都市など県内の7つの自治体に「14日の午前10時に庁舎の施設を爆破する」といったメールなどが届き、これらの自治体では、一時的に窓口業務を停止するなどの対応を迫られています。
警察は、威力業務妨害の疑いで捜査しています。
警察や自治体によりますと、爆破予告のメールなどが届いたのは延岡市、日南市、西都市、小林市、えびの市、綾町、日之影町の7つの市と町です。
メールなどには、「14日の午前10時に2階のトイレと書庫に仕掛けた爆弾を爆破する」といった内容が書かれていたということです。
爆破予告が届いた自治体では、悪質ないたずらと見られるとしながらも、一時的に窓口業務を停止するなどの対応を取ることにしています。
延岡市、西都市、小林市、えびの市、日之影町では、14日の午前9時半から10時半まで窓口業務を停止し、庁舎を訪れた人には、外で待ってもらうことにしているということです。
また、日南市と綾町では、窓口業務を停止したうえで、職員を含めて全員を庁舎の外に避難させるということです。
県警察本部は、万が一に備えて警戒を強めるとともに、威力業務妨害の疑いで捜査しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201013/5060007629.html

幸福度「つながり強く幸福か」
10月13日 16時35分

調査を行ったブランド総合研究所の田中章雄社長は「宮崎県は、借金やローン、貯蓄など、経済面での悩みを持っている人が多いが、パワハラやいじめなど人間関係に関する悩みは少ない傾向にある」としたうえで、「生活の満足度とは違って、『幸福』というのは、人と人との結びつきが強く影響する。宮崎県では、家族や周囲の人との人間関係が良い人が多く、心のつながりも強いことから、悩みがあるにもかかわらず、幸福度が2年連続1位という結果につながっていると思う」と分析しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201013/5060007633.html

高齢者が「eスポーツ」を体験
10月13日 16時04分

コンピューターゲームを競技として行う「eスポーツ」をお年寄りたちの健康づくりに役立てようと、13日美里町の高齢者サロン「水上地区集会場」で体験会が開かれました。
この体験会は美里町が企画し、60代から80代のお年寄り8人が参加しました。
体験会ではまず、「eスポーツ」に取り組むことで脳の機能の活性化が期待できることなどについて説明があったあと、ハンドルやペダルを駆使して車の速さを競うゲームに挑戦しました。
お年寄りたちは必死にハンドルを切って画面の中の車を操作し、運転後、汗をぬぐう姿も見られました。
また、対戦型のパズルゲームでは、まわりの声援を受けながら前のめりになって腕前を競い合っていました。
初めてコンピューターゲームを体験したという参加者たちは、「よい頭の体操になり、汗をかきました」とか「軽トラックの運転の方が簡単でした。よい趣味になりそうです」などと話していました。
お年寄りたちは今後も定期的に「eスポーツ」に取り組み、町では認知機能に与える影響などを調査することにしています。
また、世代間の交流を進めるため、小学生たちとの対戦イベントの開催も検討しているということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201013/5000010275.html
ぷよぷよ

マンゴー窃盗の男に有罪判決
10月13日 15時51分

収穫間近の宮崎特産のマンゴーを狙って農業用ハウスに侵入し、6個を盗んだとして、窃盗などの罪に問われた無職の男に対し、宮崎地方裁判所は、懲役1年2か月の判決を言い渡しました。
宮崎市大島町の無職、日高康之被告(60)は、ことし5月、宮崎市内の30代の男性が所有する農業用ハウスに侵入し、収穫間近のマンゴー6個、およそ1万2000円相当を盗んだとして、窃盗と建造物侵入の罪に問われました。
13日の判決で、宮崎地方裁判所の角田康洋裁判官は「農業用ハウスを壊して侵入しマンゴーを盗むという、農作物の盗みの中でも、悪質といわざるを得ない犯行だ。収穫時期を考えて高級品ともいえるマンゴーを食べたいという動機に、酌量すべき事情は見当たらない」と指摘しました。
一方で「罪を認めて、反省や謝罪の姿勢を示している」として、懲役1年2か月を言い渡しました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201013/5060007632.html

2人の暴力団員に懲役12年求刑
10月13日 15時49分

去年、熊本市で、敵対する暴力団の幹部を刃物で切りつけ、殺害しようとしたとして殺人未遂などの罪に問われている2人の暴力団員の男に対し、検察は「鋭利なナイフで突き刺そうという犯行は、死亡の危険性が高い極めて悪質な犯行だ」などとして懲役12年を求刑しました。
福岡市に事務所がある六代目山口組系の暴力団員、二郎丸卓二被告(56)と大石勇人被告(55)は去年11月、敵対する暴力団である熊本市中央区にある神戸山口組4代目大門会の事務所を訪れてインターフォンを鳴らし、出てきた組長を切りつけたとして殺人未遂などの罪に問われています。
13日の裁判で、検察は、「暴力団抗争事件であり、あらかじめ凶器を入手し、工事業者を装うために作業着を着用するなど計画的な犯行」としてそのうえで、「鋭利なナイフで突き刺そうという犯行で、死亡の危険性が高く極めて悪質だ」などとして懲役12年を求刑しました。
一方、弁護側は「被告に殺意はなかった」として執行猶予付きの刑を求めたほか、大石被告については、「実行行為には及んでおらず、罰金刑が相当だ」と主張しました。
裁判は13日に結審し、判決は今月20日に言い渡されます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201013/5000010274.html

「クロダマル」の枝豆 収穫盛ん
10月13日 15時40分

粒が大きく甘みが強い、宇佐市特産の黒大豆、「クロダマル」の枝豆の収穫が最盛期を迎えています。
「クロダマル」は、粒が大きく甘みが強いのが特徴で、成熟前は枝豆として味わうことができます。
宇佐市では10年ほど前から栽培が始まり、今では生産農家が13軒に上り、全国トップクラスの生産量を誇ります。
このうち、山香一実さんのおよそ100アールの畑では、クロダマルの枝豆の収穫が最盛期を迎えていて、ことし導入したばかりの収穫用の機械で、鈴なりに実った枝豆を次々と刈り取っていました。
収穫された枝豆は、軽トラックで近くの選果場に運ばれ、作業員が専用の機械で洗浄したあと、粒の数や大きさなどを一つひとつ丁寧に確認していました。
県によりますと、ことしは収穫用の機械の導入によって、宇佐市全体では、去年のおよそ10倍にあたる10トンほどの収穫を見込んでいるということです。
山香さんは「効率的な作業のおかげで、新鮮な枝豆を早く届けられるようになりました。黒大豆の枝豆は甘みがあり、とてもおいしいです」と話していました。
枝豆の収穫は今月下旬ごろまで続き、県内や福岡に出荷されるということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201013/5070008165.html

女子高校生が小学校でミシン教室
10月13日 15時27分

服のデザインや縫製を学んでいる鹿児島市の女子高校生たちが小学校へ出向いて、子どもたちにミシンの使い方やものづくりの楽しさを教えました。
この出前授業を行ったのは鹿児島市にある鹿児島女子高校で服のデザインや縫製を学んでいる3年生10人です。
10人は13日、鹿児島市の鹿児島市立玉江小学校を訪れ、5年生の子どもたち34人にミシンの使い方を教えました。
10人はそれぞれ、子どもたちが4、5人に分かれたグループで先生役となり、糸の通し方やけがをしないように左手の置き場所に気をつけることなど、ひとつひとつの作業をていねいに教えていました。
子どもたちは授業でミシンを使うのが初めてだということで、慣れない手つきで操作しながら、ゆっくりとあらかじめ折り目が入った布の2か所をまっすぐに縫って、マスクケースを完成させていました。
5年生の女の子は、「お姉さんたちが優しく教えてくれました。自分で作ったマスクケースをお母さんとお姉ちゃんに見せたいです」とうれしそうに話していました。
先生役となった鹿児島女子高校の椿陽菜さんは「ふだんは自分で作るだけなので教える難しさを感じました。子どもたちに物を作る楽しさがわかってもらえてよかったです」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201013/5050012323.html

陸上の鶴田選手が五輪出場へ意欲
10月13日 15時24分

陸上の日本選手権の女子200メートルで、鹿児島県勢としては40年ぶりに優勝した鶴田玲美選手が13日、県庁を訪問し、塩田知事に来年の東京オリンピックや3年後のかごしま国体出場への意欲を伝えました。
鹿児島市出身の鶴田玲美選手は、今月3日に行われた陸上の日本選手権の女子200メートルで自己ベストを大幅に更新し、日本歴代3位となる23秒17のタイムをマークして初優勝しました。
県勢としては40年ぶりとなる快挙を達成した鶴田選手は、12日、鹿児島市の母校で開かれた優勝セレモニーで祝福され、13日、県庁を訪問して塩田知事と面会しました。
この中で塩田知事が「来年のオリンピックも3年後のかごしま国体も活躍を期待しています」と激励したのに対し、鶴田選手は「決勝に出られたらいいというぐらいに考えていたのでまさか優勝するとは思いませんでした。東京オリンピックは、まずは出場できるようにがんばります」と述べ、来年の東京オリンピックや3年後のかごしま国体出場への意欲を伝えました。
面会のあと鶴田選手は、「表敬訪問は初めてだったのでとても緊張しました。いまやるべきことを続けた結果、オリンピックや国体の出場が見えてくると思うので、まずは日ごろの練習にしっかり取り組みたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201013/5050012322.html

結婚50年 日南で合同金婚式
10月13日 15時18分

日南市で、結婚から50年を迎えた夫婦を祝う合同の金婚式「平成32年度いきいき合同金婚式」が13日、日南市のホテルで開かれました。
日南市のホテルシーズン日南で開かれた合同金婚式には、50年前=昭和45年に結婚した10組の夫婦が集まりました。
それぞれの夫婦の名前が呼ばれた後、出席者を代表して鈴木房郎さん・文子さん夫婦が壇上に上がりました。
崎田恭平市長から「半世紀もの長い間、安らぎのある家庭を育んでこられたことは市民の誇りです」などと書かれた祝い状や特産の飫肥杉で作った写真立てが贈られました。
会場では、日本舞踊の師範が華麗なお祝いの踊りを披露して、雰囲気を盛り上げていました。
出席した77歳の男性は「お互いに、言いたいことは我慢しないで言い合うことが、夫婦円満の秘けつだと思います」と話していました。
また、74歳の妻は「サラリーマンの家に育って農家に嫁ぎ、いろいろな面で苦労しましたが、夫が支えてくれたので50年続いたと思っています」と穏やかな表情で話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201013/5060007631.html
https://www.city.nichinan.lg.jp/main/life/pension-list/elderly-insu/page010797.html

コンビニで特殊詐欺被害防止訓練
10月13日 15時07分

電子マネーを悪用した特殊詐欺の被害を防ごうと、下松市のコンビニエンスストアで、高齢者が高額の電子マネーの購入に訪れたという想定で、対応を確認する訓練が行われました。
訓練は、下松市にあるコンビニエンスストアに高齢の女性が訪れ、30万円分の電子マネーを購入するという想定で行われました。
店員は、電子マネーを何に使うのか、女性に声をかけたあと警察に通報し、かけつけた警察官が女性に送られたメールの内容を確認するなど、詐欺の被害を防ぐための対応を確認していました。
このあと、下松警察署の担当者は、▽購入する電子マネーが高額の場合は使う目的を聞くようにするほか、▽警察が作った注意喚起のビラを見せるなどして、客に詐欺の可能性に気付いてもらうことが重要だとアドバイスしていました。
県警察本部によりますと、ことし特殊詐欺の被害は、先月までに54件確認され、このうち電子マネーを使った被害は9件と、去年の同じ時期と比べほぼ倍増しているということです。
下松警察署の山本佳正生活安全課長は、「身に覚えのない支払いの請求が来たら詐欺だと考えてもらい、遠慮せず相談してほしい」と呼びかけています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201013/4060007375.html
セブンイレブン

イスラム墓地陳情書は継続審査
10月13日 15時05分

死後に遺体を土葬するイスラム教徒のための墓地を日出町に開設する計画をめぐり、反対する地元住民の陳情書が、13日、町議会で採決され、継続審査とすることが決まりました。
この計画は、別府市のイスラム教徒の団体が隣の日出町の山あいにある土地を購入し、町に墓地の開設許可を申請しようとしているものです。
イスラム教徒は、宗教上の理由から遺体を土葬で葬らなければなりませんが、日本には土葬を広く受け入れる墓地がわずかしかなく、開設されれば九州初となります。
これについて、地元の住民が「墓地からの排水が農業用のため池などに流入するのが不安だ」として、ことし8月、反対する陳情書を町議会に提出していました。
13日に開かれた本会議で、これまでに陳情書の扱いを審議した総務産業委員会の岩尾幸六委員長が「現時点では、環境などに対する影響の判断が難しい」という結論に至ったことを報告しました。
これに対し、議員たちからは「さらに調査が必要だ」と同調する意見が出た一方、「国内の土葬の墓地で水質汚染が確認された例はなく、問題があるとは思えない」といった意見も出されました。
このあと採決の結果、賛成多数で継続審査とすることが決まりました。
これについて、陳情書を提出した日出町高平地区の吉野勝敏区長代理は「採択されず残念だ。いつまでも結論が出ないのは困るので、速やかに審査を進めてほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201013/5070008164.html

コザから魂の叫びを 佐渡山豊展
10月13日 13時00分

現在は沖縄市となったコザの出身で、本土復帰前から沖縄が置かれた状況への疑問や怒りを歌い続けている、シンガーソングライターの佐渡山豊さんのライブ衣装やレコードなどを集めた展示会が、沖縄市で開かれています。
佐渡山豊さん(69)は、コザ出身のシンガーソングライターで、抑圧された復帰前後の若者の叫びを歌った「ドゥチュイムニイ」などの曲で知られています。
「沖縄市音楽資料館おんがく村」で開かれている展示会には、佐渡山さんのライブ衣装やレコードなど、およそ300点が展示されています。
会場には、デビュー直後の1970年代初めごろの写真も展示され、銀座で女子学生に囲まれている写真は、安保闘争などを背景に佐渡山さんの歌が、若者たちに広く支持された時代を映し出しています。
また、「ドゥチュイムニイ」の歌詞ボードは、ライブ会場で使われていたもので、時代の変化とともに年々増え続け、今は70番まであるという歌詞が、手書きで記されています。
佐渡山さんは「ことしはコザ暴動から50年ということもあり、はじめて展示会を開いた。路上ライブの写真など、自分の足跡を見てもらえれば」と話していました。
この展示会は、15日まで開かれています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201013/5090012039.html

ななつ星7周年 特別運行へ出発
10月13日 12時29分

JR九州の豪華寝台列車「ななつ星」が、運行開始から7年となるのを記念して、沿線の人たちを招待する特別運行の列車が博多駅を出発しました。
周遊型の豪華寝台列車の先駆けとされる「ななつ星」は、7年前の10月15日に運行が始まり、7周年を記念して、3泊4日の日程で特別運行が企画されました。
「ななつ星」をめぐっては、九州の各地で沿線の人たちが、列車を見送ったり乗客をもてなしたりといった活動を続けていて、JR九州は、こうした人たちに感謝を伝えようと、特別運行に招待しました。
博多駅のホームで開かれた式典で、JR九州の青柳俊彦社長は「ななつ星を歓迎してくれた九州の沿線の皆さんに助けられてこの日を迎えました。これからも誇りを持って運行していきたい」とあいさつしました。
また、車体や内装を手がけた工業デザイナーの水戸岡鋭治さんが、鐘を鳴らして出発を祝いました。
そして、博多駅の駅長による合図のあと、招待客を乗せた列車は汽笛を鳴らしながら出発しました。
特別運行の「ななつ星」は、10月16日まで九州全県をめぐり、およそ90人の招待客が区間ごとに乗車します。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201013/5010009675.html

発電所でベルトコンベア焼ける
10月13日 12時29分

13日の朝早く北九州市にある発電所でベルトコンベヤーが燃える火事がありました。
けが人や停電の被害は出ていないということで、警察などが原因を調べています。
13日午前5時半すぎ、北九州市若松区響町にあるバイオマス発電所、「響灘エネルギーパーク合同会社」で発電所内のベルトコンベヤーが燃えていると、職員から消防に通報がありました。
消防が消防車など15台を出して消火にあたり、火はおよそ4時間後に消し止められましたが、およそ50メートルあるベルトコンベヤーの一部が焼けました。
警察によりますと、この火事によるけが人はいないということです。
会社によりますとこの発電所では石炭や木製のペレットを燃やして発電していますが、木製のペレットを炉に運ぶために使うベルトコンベヤーから火が出たということです。
また、発電所ではおよそ22万世帯分の電力を発電していますが、一般家庭などに直接電力を送っていないため、停電の影響は出ていないということです。
警察と消防が火事の詳しい原因を調べています。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201013/5010009673.html

「太陽国体」を振り返る展示会
10月13日 12時18分

2023年に延期して開催されることになった「かごしま国体」を前に、48年前に開催された前回の「太陽国体」について振り返ろうと、指宿市で当時の写真や優勝メダルなどを紹介する展示会が開かれています。
「太陽国体今昔物語」と題されたこの展示会は、指宿市考古博物館で開かれています。
会場には、当時、指宿市で行われた卓球や準硬式野球の試合での写真およそ40点が並べられたほか、当時、軟式テニスやサッカーの選手として出場した指宿市民から提供を受けた、選手用の赤い制服や優勝メダルなども展示されています。
このほか県内をくまなく回った「炬火リレー」を紹介するパネルでは、実際のコースの一部となった以前の指宿市役所の周辺などについて、当時と今の様子を比較できるようになっています。
指宿市考古博物館の新垣匠学芸員は「訪れた人からは、昔をなつかしむ声が多く聞かれています。3年後の国体に向けて、機運が高まればと思います」と話していました。
この展示会は来月3日まで開かれています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201013/5050012320.html

熊工生がアスファルトの舗装実習
10月13日 12時07分

熊本市の工業高校の生徒たちが道路の舗装作業などを体験する特別授業が行われました。
これは担い手不足が深刻な建設業界に興味を持ってもらい、将来の人材確保につなげようと、県道路舗装協会などが熊本市の県立熊本工業高校で行いました。
特別授業では、土木科の1年生と2年生およそ80人が学校の敷地内の道路を使って、1センチほどの段差にアスファルトを敷いて段差を埋める作業や敷いたアスファルトをならして舗装する工程などを体験しました。
また実際に油圧ショベルのほか、アスファルトや砂を固める機械を操作する実習もあり、生徒たちは指導を受けながら真剣な表情で取り組んでいました。
この高校では、4年前の熊本地震をきっかけに災害に対応できる専門的な技術者を育成する国の制度「スーパープロフェッショナルハイスクール」に指定され、人材の育成に力を入れています。
参加した2年生の男子生徒は「災害復旧をより早くできるかは土木の仕事にかかっていると思います。今後も勉強に力を入れ、今日の経験を参考に仕事を選んでいきたいです」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201013/5000010273.html
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