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2020年10月17日17:00

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ニュース(NHK九州(長崎以外)・山口)(10月8日〜10月11日)

キッズウイーク 親子で自然散策
10月09日 17時13分

武雄市の小中学校では夏休みを1日減らして9日から3連休です。
親子で自然の中を散策する催しが開かれました。
武雄市では、子どもたちに家族と連休を過ごしてもらおうと「キッズウィーク」として、おととしから小中学校の夏休みを1日減らして10月の金曜日を1日休みにしています。
初日の9日、韓国で「オルレ」と呼ぶ自然の中を散策する催しが開かれ、市内の親子35人が武雄温泉駅を出発しました。
一行は川沿いや葉が色づき始めた公園などおよそ7キロのコースを歩き、気持ちよい汗を流しました。
そして樹齢3000年といわれる「武雄の大楠」が残る武雄神社など観光スポットを巡りながら武雄温泉楼門にゴールしました。
子ども4人と参加した30代の母親は「子どもと一緒に豊かな自然の中を歩けて気持ちよかったです。あすもやぶさめの体験を楽しみます」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201009/5080007185.html

飲酒事故の県職員 懲戒免職に
10月09日 17時11分

先月酒を飲んだあと車を運転し、自損事故を起こした33歳の県の男性職員について、県は9日付けで懲戒免職の処分にしました。
懲戒免職の処分となったのは、県園芸課の中野裕一郎副主査(33)です。
県によりますと、中野副主査は先月25日の夜から翌日の未明にかけて佐賀市内の飲食店で3軒にわたって酒を飲み、数十分の仮眠をとった後アルコールが残っていることを認識しながら軽乗用車を運転して、神埼市の国道で縁石に乗り上げて横転する自損事故を起こしました。
中野副主査は、同僚との懇親会で酒を飲んだあと自宅に帰る途中だったということで、県の聴き取りに対し「少しでも早く帰りたかった。飲酒運転がいけないとわかっていたが、事故を起こさなければ大丈夫だろうと思った」と話したということです。
県はこのほか上司にあたる農林水産部長と副部長、園芸課長の3人を文書訓告の処分としました。
総務部の村山仁志副部長は「不祥事が起きたことをおわび申し上げます。あらためて職員に飲酒運転しないよう呼びかけたり、飲み会では上司が参加者の帰宅手段を確認したりして再発防止に努めます」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201009/5080007186.html

佐賀の寺「圓光院」本堂が全焼
10月09日 15時47分

9日午後佐賀市の寺から火が出て、木造の本堂が全焼する火事があり、警察と消防はけが人の有無や火事の原因を調べています。
9日午後0時40分ごろ、佐賀市諸富町の寺「圓光院」から出火しました。
消防車9台が出動して火はおよそ1時間20分後にほぼ消し止められましたが、警察によりますと木造平屋建ての本堂が全焼したほか本堂に隣接する木造2階建ての住居部分が半焼しました。
警察によりますと、出火当時、寺の住職と妻の2人が住居部分にいましたが避難して無事だということです。
また全焼した本堂には重要文化財などはなかったということです。
警察と消防はけが人がいないかどうかや火事の原因について調べています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201009/5080007183.html

全仏車いすテニス 大谷 健闘も
10月10日 11時27分

パリで開かれているテニスの四大大会、全仏オープンの車いすの部の女子シングルス決勝で、上地結衣選手が大谷桃子選手に勝って2年ぶり4回目の優勝を果たしました。
9日に行われた全仏オープン車いすテニスの部の女子シングルス決勝は、四大大会の決勝で初めてとなる日本勢どうしの対戦となりました。
試合は、世界ランキング2位で26歳の上地選手が立ち上がりから攻守に安定したプレーを見せて、世界ランキング10位、25歳の大谷選手を圧倒し、第1セットを6ー2、第2セットを6−1で取って、セットカウント2対0のストレートで2年ぶり4回目の優勝を果たしました。
上地選手はことしの四大大会で全豪オープンに続いての優勝となります。
一方、敗れた大谷選手は、四大大会は先月の全米オープンで初出場を果たしたばかりで、2回目の四大大会となった今回の全仏オープンは準決勝で世界1位の選手を破るなど健闘が光りました。
大谷桃子選手は「コートに入ってからは落ち着いてプレーできたが、それでもスコアを離されたのは今の実力だと思う。かなり上地選手のペースになり、自分のプレーに戻せなかった。上地選手はディフェンス力が高く、さらに前に攻めていく場面を選択するタイミングも勉強になった」と話していました。
また、上地選手が表彰式で「来年のパラリンピックの決勝でも対戦できれば」と話していたことについて「もっと認めてもらえるように頑張りたい」と話し、さらなる飛躍を誓いました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201010/5080007191.html

浦添民港意識調査で玉城知事陳謝
10月09日 15時40分

那覇軍港の移設先になっている浦添市沖の民港のあり方などを県民に尋ねる意識調査が、抗議を受けていったん中止したことについて、那覇港管理組合の管理者を務める玉城知事が9日開かれた組合の臨時議会で陳謝しました。
那覇港管理組合は、先月26日から那覇軍港の移設先になっている浦添市沖の民間向けの港のあり方などについて、県民から意見を聞く意識調査を始めましたが、組合を構成する那覇・浦添両市から「内容の確認がなかった」などと抗議を受け、先月30日からいったん中止しています。
9日に開かれた那覇港管理組合の臨時議会で組合の管理者を務める玉城知事は「構成団体にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げる」と陳謝しました。
そのうえで意識調査を行った理由について「浦添市の社会・環境は変化していて改めて県民の意識を問うべきであり、今年度内にまとめる予定の民港の形状案に県民の意識を反映させるためにはこの時期に調査を行う必要があると考えた」と説明しました。
続いて管理組合の担当者が「先月5日に那覇・浦添両市にも概要を説明し理解してもらえたと思っていたが、説明は途中段階のもので、十分ではなかった」と述べ、今後は意識調査の再開に向け県と両市の担当者による「浦添ふ頭地区調整検討会議」で議論を行っていくことになりました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201009/5090012005.html

小学生が「ハーリー」の体験学習
10月09日 16時31分

石垣島の子どもたちが「ハーリー」を体験し、力一杯のかいさばきを披露しました。
石垣市の登野城漁港で行われた体験学習には近くの八島小学校に通う5年生と6年生の児童80人あまりが参加しました。
はじめに児童の代表などが、地元の漁業者たちから贈られた小さな「サバニ」でゆっくりと漁港のなかをまわり安全を祈願しました。
そして漁業者たちから「転覆ハーリー」が披露されました。
このあとハーリーの大会で実際に使われる「サバニ」が海に浮かべられ、子どもたちは授業で作った木製のかい「エーク」を手に乗り込みました。
合図とともにスタートすると声を合わせながら力いっぱいこぎ進め、早さを競っていました。
6年生の女子児童は「いい思い出になる最高の1日になりました。中学生になっても自慢できそうです」とか「はじめは緊張しましたが勝ててうれしかったです」と話していました。
また6年生の男子児童は「とても楽しかったです。負けてもいいと思って精いっぱいこぎましたが、勝ててうれしかったです。これからも海人のみなさんに感謝の気持ちを伝えていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201009/5090012003.html

車が用水路転落 運転の男性死亡
10月09日 17時25分

9日午前、読谷村のT字路の交差点で車が直進したまま正面にある草むらの先の用水路に転落し、運転していた45歳の男性が死亡しました。
9日午前11時半ごろ、読谷村伊良皆の南北に走る国道58号線と村道が交わるT字路の交差点で、村道から出てきた車が国道を曲がらず、そのまま正面にある草むらに突っ込みました。
車は草むらを走ったあとその先にある用水路に転落して止まりました。
警察によりますと、車には近くに住む比嘉操さんが(45)運転席に乗っていて病院に搬送されましたが、およそ1時間後に死亡しました。
現場には信号機があり車は青信号で交差点に入っていったということで、警察は事故の状況を詳しく調べています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201009/5090012009.html

東村の米軍ヘリ事故 不起訴に
10月09日 20時40分

3年前沖縄県東村にアメリカ軍の大型ヘリコプターが緊急着陸して炎上した事故で、特定されないまま書類送検された容疑者について那覇地方検察庁は不起訴にしました。
平成29年10月、アメリカ軍の大型ヘリコプターが東村高江地区の民間の牧草地に緊急着陸して炎上しました。
この事故によるけが人はいませんでした。
事故をめぐっては、これまでにアメリカ軍がエンジン内部の漏電などが原因として考えられるとする一方パイロットの操作には問題がなかったとする調査結果をまとめています。
警察は、この結果などをふまえ何らかの過失で航空の危険を生じさせたとして、容疑者を特定しないまま航空危険行為処罰法違反の疑いで書類送検していました。
これを受けて那覇地方検察庁は、9日不起訴処分としました。
事故が起きてから11日で3年を迎え、時効が迫る中これで一連の捜査が終結したことになります。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201009/5090012012.html

宮古島市で家庭ゴミ処理の見学会
10月10日 16時16分

家庭などから出されたゴミがどのように処理されているのか市民に知ってもらおうと、宮古島市で10日、リサイクル施設とゴミ焼却施設の見学会が行われました。
宮古島市は、ゴミ焼却施設の老朽化で処理能力が低下したことや、ゴミの増加に対応するため、新たに4年前にゴミ焼却施設を、2年前にはリサイクル施設を整備しました。
見学会には市民20人が参加し、まず訪れた資源ゴミを分別するリサイクル施設では、ビンは無色や茶色などの色別に分別しないとリサイクルできないなどといった職員の説明を聞きました。
続いて訪れたゴミ焼却施設では、最大で1トンのゴミをつかんで焼却炉に運ぶことができる装置が動く様子を見学し、2基の焼却炉で1日当たり63トンのゴミを処理しているといった説明を聞きました。
子どもとともに参加した母親の1人は「ゴミの分別の苦労を感じました。これからは、ゴミの分別を頑張ろうと思いました」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201010/5090012014.html

首里城復興へ支援のコンサート
10月11日 10時20分

沖縄県にある首里城の火災から今月で1年になるのにあわせて、福岡県飯塚市で復興への支援を呼びかけるコンサートが開かれました。
このコンサートは首里城の復興への支援を呼びかけようと、10日、福岡県飯塚市の音楽家などで作るグループが開き、沖縄にちなんだ14曲が披露されました。
このうち、各地のピアノのコンクールで優秀な成績を収めているという、福岡市の小学校1年生の進村知優くんは「海の声」を情感豊かに演奏しました。
また、首里城に近い芸術大学で音楽を学んでいるという、砂川樺音さんと嘉手川奏佳さんは連弾で「琉球幻想曲」を披露し、会場から大きな拍手が送られました。
沖縄県から訪れたという女性は「こんなに遠く離れた地から、沖縄に思いをはせてもらい感激しました。各地でいろんな災害が発生していますが、お互いに頑張っていきたいと思います」と話していました。
会場の出口では、呼びかけに応じて大勢の人が募金に応えていました。
グループでは集まった募金を、みずから用意した支援金とともに沖縄県に贈ることにしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201011/5090012018.html

3種類の海ガメの赤ちゃん 泳ぐ
10月10日 16時16分

沖縄美ら海水族館では、この夏に誕生した3種類のウミガメの赤ちゃんガメが元気よく泳ぐ姿が楽しめます。
本部町にある沖縄美ら海水族館では、施設内の砂浜に産卵したアカウミガメ、アオウミガメ、それにタイマイの3種類のウミガメの卵を育ててこの夏にふ化させ、誕生した赤ちゃんガメ、およそ550匹がウミガメ館の飼育用のプールを泳いでいます。
このうち、国内での産卵は沖縄だけでしか確認されておらず、全国の水族館でも飼育しているのは珍しい「タイマイ」の赤ちゃんガメは、甲羅の大きさが6センチほどとなっています。
別の飼育用のプールには、去年生まれたウミガメも泳いでいて、1年で15センチほど大きくなることなど成長の様子を知ることができます。
訪れた人たちは、懸命に泳ぐ姿に「かわいい」などと歓声を挙げていました。
宮古島市から訪れた親子は「ウミガメの赤ちゃんは初めて見ました。こんな小さなウミガメが、あんなに大きくなるのはすごいですね」と話していました。
飼育を担当する沖縄美ら海水族館の小淵貴洋さんは「生まれたばかりのウミガメを見ることができるのは珍しい。ウミガメは絶滅危惧種でもあるので、ウミガメがおかれている環境についても知ってほしいです」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201010/5090012015.html

朝倉の復旧現場を小学生が見学
10月09日 12時30分

3年前の九州北部豪雨で大きな被害が出た朝倉市で、地元の小学生が被災した現場を見学し、復旧の現状について学びました。
この見学会は、3年前の九州北部豪雨で大きな被害が出た赤谷川流域の復旧の現状を地元の子どもたちに知ってもらおうと、九州地方整備局などが開き、朝倉市の杷木小学校の5年生35人が参加しました。
子どもたちは、護岸工事などの現場を見学し、担当者から当時の状況や砂防えん堤の役割などについて説明を受けていました。
見学会の後、子どもたちは砂防えん堤でクレヨンを使って将来の夢などを描いていました。
参加した子どもたちは、「以前は山が崩れて木が倒れていたけど、今はきれいになっていて川が元に戻っているように見えました」とか、「はやく元の朝倉に戻ってほしいです」などと話していました。
九州地方整備局九州北部豪雨復興センターの柳田公司センター長は、「地域の小学生が、復興に向けてふるさとがどういうふうになろうとしているのか知る必要があると思う。みどり豊かに復活するために地域の皆さんが頑張っているので、その姿をしっかりと見てもらいたいです」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201009/5010009646.html

国内最古級の「すずり」か
10月09日 18時57分

行橋市にある弥生時代の遺跡から発掘された石が、専門家の調査の結果、紀元前に作られた国内最古級の「すずり」と見られることが分かり、専門家は「紀元前から九州に高度な文化があったことを示唆する発見だ」としています。
行橋市の下稗田遺跡は、紀元前にあたる弥生時代の前期末から中期にかけての遺跡で、出土品の中に、片方の表面がなめらかな薄い板状の石が複数含まれていました。
石は、いずれも大きさが6センチから10センチほど、厚さが1.5センチほどで、発掘当時は「砥石」と見られていました。
その後、弥生時代の遺跡に詳しい國學院大学の柳田康雄客員教授が詳しく調べたところ、▽紀元前2世紀ごろの中国で作られた、石製のすずりと形状が似ていることや、▽墨を擦る際にできたとみられるくぼみなどの特徴などから、この石をすずりと判断したということです。
柳田客員教授によりますと、これまで、糸島市や佐賀県唐津市の遺跡などから出土した紀元前100年ごろのものが国内最古級とされていましたが、このすずりは、ほかの出土品の年代などから、紀元前150年ごろに作られたとみられ、国内で最古級の可能性があるということです。
柳田客員教授は「紀元前から、九州に高度な文化があったことを示唆する発見だ」と話しています。
行橋市歴史資料館が、今月21日から一般公開する予定です。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201009/5010009650.html

小学生の防犯ポスター表彰式
10月10日 12時42分

小学生が描いた防犯ポスターの表彰式が9日、田川市で開かれました。
田川警察署では子どもたちに防犯の意識を高めてもらおうと、毎年、管内の小学生に呼びかけてポスターを描いてもらっています。
9日は、応募のあった41のポスターから、最上位の賞に選ばれた小学4年生の高橋直紘さんと小学2年生の池口葵さんが田川警察署を訪れ、署長から賞状が手渡されました。
高橋さんのポスターは、お年寄りに不審な電話がかかってきた様子を描いていて、「お金の話しはすべて詐欺」と振り込め詐欺への注意を呼びかけています。
また池口さんのポスターは、両手を大きく前に突き出した女の子を描き、「知らない人について行ってはダメ!!」と不審な人物への注意を呼びかけています。
高橋さんは、「振り込め詐欺の被害に遭う人が多いので、手助けしたいと思って描きました」と話していました。
池口さんは「知らない人について行かないようみんなに気をつけて欲しくて描きました」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201010/5010009656.html

映画モデル校元教師の書 作品展
10月11日 19時05分

映画「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」のモデルとなった高校で、書道部の顧問を務めていた元教師の作品を紹介する展示会が福岡県築上町で開かれています。
この展示会は福岡教育大学教授の服部一啓さん(51歳)の書の作品を紹介するもので、会場となっている「旧蔵内邸」には23点が展示されています。
服部さんは書道パフォーマンスによって活気を失ったまちを盛り上げるという映画、「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」のモデルとなった愛媛県立三島高校の元教師で、高校では書道部の顧問を務めていました。
作品のうち、「藏」という文字は「いつまでも尽きない心の豊かさ」という意味の「無尽蔵」をイメージしています。
また、カタカナで書かれた「いろは歌」は沖縄の城跡の石垣をイメージして文字を配置していて、崩れずに残る石垣を通して土台の大切さを伝えています。
作品を見た女性は「絵画的なイメージがしました。書の魅力が少しだけわかった気がします」と話していました。
服部さんは「書には周りの人を動かす力があります。日常的に使われる文字を芸術や文化にまで高めた先人の知恵を知ってもらいたいです」と話していました。
この展示会は11月10日まで開かれています。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201011/5010009662.html

フラワーアレンジメントに挑戦
10月11日 12時20分

小学生を対象にしたフラワーアレンジメントのコンテストが飯塚市で開かれ、参加した児童たちが作業を楽しみながらそれぞれの作品を完成させました。
このコンテストは福岡県内で栽培されている花に関心を持ってもらおうと、飯塚市や近郊の花の販売店などでつくる実行委員会が開いたものです。
会場となった市役所のホールにはコスモスやバラなど季節の花が用意されました。
11日は市内の小学生14人が参加し、これらの花を使って30分の制限時間内でフラワーアレンジメントづくりに挑戦しました。
児童たちは色や形などバランスを考えたり、花を切って長さを整えたりしながら作品を仕上げていきました。
参加した小学6年生の男の子は「去年も参加しましたが、去年より上手にできたと思います」と話していました。
また、小学4年生の女の子は「最初は難しかったけどだんだん慣れてきて楽しかったです」と話していました。
児童たちが作ったフラワーアレンジメントは12日から飯塚市役所で展示され、訪れた人たちに観賞してもらうことになっています。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201011/5010009660.html

詐欺容疑で逮捕の消防士停職処分
10月09日 12時50分

遠賀郡消防本部は、SNSを使って佐賀県に住む女性から現金3万円をだまし取ったとして、ことし8月に詐欺の疑いで逮捕された25歳の男性消防士を停職5か月の懲戒処分にしました。
消防士は8日依願退職したということです。
懲戒処分を受けたのは遠賀郡消防本部の25歳の男性消防士です。
遠賀郡消防本部などによりますと、この消防士はことし4月、SNSにゲーム機を売るとうその投稿をして、佐賀県に住む女性から現金3万円をだまし取ったとしてことし8月に、詐欺の疑いで警察に逮捕されました。
その後、被害者と示談が成立し消防士は不起訴処分になりましたが、遠賀郡消防本部は消防士が容疑を認めていることなどから、停職5か月の懲戒処分にしました。
消防士は8日依願退職したということです。
遠賀郡消防本部は、「住民の皆様に不信感を与え深くおわび申し上げます。今後は職員一丸で再発防止の取り組みを推し進め、消防行政の信頼回復に努めていきます」とコメントしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20201009/5020007149.html

生徒にわいせつ行為 教諭を免職
10月09日 17時37分

北九州市教育委員会は市立中学校の男性教諭が、女子生徒に対してわいせつな行為を繰り返していたとして9日付けで免職の懲戒処分にしました。
免職の懲戒処分を受けたのは北九州市立の中学校に勤める男性教諭です。
北九州市教育委員会によりますと、この男性教諭はことし4月から8月まで勤務先の中学校の女子生徒に対しわいせつな行為を繰り返していたということです。
女子生徒がほかの教員に相談して明らかになりました。
教育委員会の聞き取りに対し男性教諭は「女子生徒から電話やLINEで相談を受けるうちに親密なやり取りをするようになった。取り返しのつかないことをしてしまい申し訳ない」と話しているということです。
北九州市は職員を免職にした場合、名前や年齢を公表していますが、教育委員会では女子生徒の保護者が具体的な内容を公表しないよう強く要望していますが、男性教諭の名前などはマスコミしか公表しませんでした。
会見で北九州市教育委員会教職員部の福嶋一也部長は「教員として決してあってはならない事案で、被害者や市民のみなさまに心よりおわび申し上げます」と謝罪しました。
北九州市教育委員会ではすべての教職員に対して、児童生徒などと携帯電話の番号をやり取りするなどして私的な連絡を取らないよう改めて周知することにしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20201009/5020007151.html
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