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2020年10月13日21:57

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KING OF 昭和歌謡曲 ― 筒美京平 を 偲ぶ —

■筒美京平さん逝去 「筒美音楽」の根幹に洋楽ダンスミュージック…先取精神が生み出した新時代の歌謡曲、J-POP
(まいどなニュース - 10月13日 17:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6266984

彼は、紛れもなく現在にまで連なる『昭和歌謡曲」を作り上げた一人
だったであろう。平成になりそれらは「J‐POP」と名前を変え今に至る。
古賀政男だの美空ひばりだの昭和焼け跡世代から、GS・フォークソング
ブームを挟み、70年代〜80年代のジャパン・ポップスシーンをリード
してきたは彼である。全盛期は、1か月に45曲を量産していたという。 
しかも、作曲のみならず編曲/アレンジ(ピアノ、ギター他伴奏部分のスコア)
も含めて彼は作り上げていた。
その曲数約3,000曲、シングル総売上額7,500憶円に上るという。

まんもちゃんらの世代には、ご幼少期〜思春期〜青春期は彼の音楽に彩られていた。
作詞の阿久悠がどうたら、松本隆がどうたらヌカしても彼のメロディアスで
シャレオツでキャッチーな楽曲があればこそだったのである。

彼は実力派歌手のみならず、アイドル、ジャニタレ、ロックバンド、
演歌歌手も言うに及ばず分け隔てもせず、広く楽曲を提供・配給してきた。

「小林亜星、すぎやまこういち、筒美京平、三沢郷」は、
まんもちゃんの中では、劇伴サントラ・アニソン、コマソンを含めた
『昭和歌謡』作曲家四天王である。
まぁ、富田勲、坂田晃一、村井邦彦らも入れたいところだが、好き好きであるw

最後に、ここにまんもちゃんが独断と偏見で選ぶ、筒美京平BEST3を
発表して、哀悼の意に代えさせていただきたい。

第一位 『 セクシャル・ヴァイオレットNo.1 』 
1977年 桑名正博(当時/現 将大)



桑名正博がコノ曲一発でアンルイスを落としたという伝説の一曲であるw
ただ、その一発で芸能生命もオワタになってしまったが、、
当時、西の文化果つる田舎から上京してきた純朴な童貞青年であった
まんもちゃんは、コノ歌を鼻歌代わりにして吉祥寺や渋谷の「セントラルパーク」だの
「椿ハウス」だの東京サのデスコ通いに勤しんでいたw
大学のクラスメートからは、お前が歌うと、
「♪SEXヤるヴァイオレットNO.1」に聞こえる、
イヤラすィと指摘されていたw
いえ、その様に歌っておりますた。

そんな、ギラギラ ハアハア したまんもちゃんが汚れっちまうのに、
さほど時間はかかりませんですた、、、orzあせあせ(飛び散る汗)

第二位 『 アンビシャス・JAPAN 』 2002年 TOKIO
当時、名古屋に転勤して東京と名古屋間を1日に2往復をしていた頃
JR東海のCMソングに起用されていたコノ曲を嫌っちゅう程
聞かされた。現在も新幹線の到着ジングルに使用されている。
「鉄ちゃん(主として乗り鉄)」大歓喜の一曲であるw



第三位  『 木綿のハンカチーフ 』 1976年 太田裕美

東京さぁ出てきて汚れちまった田舎の青年は
コノ曲を聴くたびに心の中の柔らかい部分をチクチクと刺されるような
後ろめたくホロ苦い青春の後悔に苛まれるのであるw



次点  『 さすらいの天使 』 いしだあゆみ
いしだああゆみと言えば「ブルーライトヨコハマ」であるが
ココは敢えてこの曲を推したい。
THIS IS 筒美京平 のグランオーケストレーションである。
いしだあゆみが旦那である作曲家「なかにしれい」に嫌気がさして
依頼してきた曲ともいわれている。ヒットはしなかったがw




なにはともあれ、「昭和歌謡曲の大作曲家」筒美京平先生の
ご冥福をお祈りする次第である。 合掌。

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