2020年52本目、『映画おしりたんてい/仮面ライダー電王/ふしぎ駄菓子屋銭天堂/りさいくるずー(東映まんがまつり)』を見てきました。
この『東映まんがまつり』は豪華四本立て。
まずは『映画 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 つりたい焼き』から。
若干不気味な感じで始まったので『闇芝居』が始まったかと思いましたよ。
強いて言うなら『笑ゥせぇるすまん』を子供向けにマイルドにした感じですかね。
ハッピーエンドで終わって良かったです。
続いて『仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう! 』。
今回見に来たのはこれが目的でした。
あの頃の電王がそのまま帰ってきましたね。
プリティ電王もなかなか良い感じでした。
でも後半普通に変身していたのでプリティ電王に」なる必要があったのだろうか…?
そしてあのレジェンドライダーの登場も…
次に『りさいくるずー まもれ!もくようびは資源ごみの日』。
…あれ?また電王が始まったぞ…?
思いの外こちらもやたら電王に寄せてきます。
ソードフォームの電車斬りとかレアなものが見れますよ。
最後に『映画 おしりたんてい テントウムシいせきの なぞ』。
キャラデザや話の流れは子供向きではありましたが、謎解き要素もあり退屈はしませんでした。
何の説明もなくモブとして登場していた人物がよもやウォーリーのようになっていたとは。
なかなかにボリュームがあり楽しい作品群でしたね。
子供さんに見てもらいたい作品でした。
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