2020年51本目、『人体のサバイバル!/がんばれいわ!!ロボコン』を見てきました。
この映画は『人体のサバイバル!』『スプリンパン』『がんばれいわ!!ロボコン』の豪華三本立て。
まずは『ロボコン』の話。
…どうやったらこんな狂気に満ちたシナリオを書けるのか。
登場人物の全員がどこかおかしく、ロボコンがやって来た理由もまったく説明がない。
中華料理が唐突に喋りだしても誰も何の疑問も持たない。
見てるこっちも疑問に思わない。
何か突っ込んだら負けのような気がしてきます。
今年見た映画の中で一番カオスな映画だったと思います。
続いて『スプリンパン』。
これもなかなかの狂気。
と言うか、『ロボコン』でかなりやられているのでもはや何の疑問も感じません。
そこまで長くないのであっという間に過ぎ去ってしまうでしょう。
最後に『人体のサバイバル!』。
自分は知らなかったのですが、元々は科学漫画のシリーズだったのですね。
設定の開設がやたら雑だったのが気になっていたんですよね。
一見子供向けの話と思いきやなかなかハードな話。
人体についてわかりやすく解説してくれます。
と言うか前二つがかなりアレだったのでかなりまともに見えるんですよね。
なかなかに色々と癖のある作品群でしたね。
この令和に『ロボコン』を持ってきたセンスに脱帽します。
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