ドンキホーテに寄ったところ、安曇野食品工房の「EMIAL 3層仕立てのジュレパルフェ 青りんごとレモンの煎茶ゼリー」なるものが叩き売られるように安く売っていて、何これと思って怖いもの見たさ的に買いました。
3層になっていて、最上部にレモン+煎茶のジュレ、中間にレモンゼリーがあり、最下層に青りんご+煎茶のジュレとリンゴ果肉が1切れ入っています。
これは某店の罰ゲームで出したら食べられなくて戸田恵梨香似の怖いお姉さん系メイドにビンタされるような恐怖の味かもしれないと思い恐る恐る食べてみたところ、上のほうはあまり緑茶の味がしなくて下に行くほど緑茶の味が濃くなるも、思ったよりはまともな味でしたね。
以前に、やはり叩き売り状態の緑茶もどきで砂糖が入っているものを飲んだら、渡辺正行も一気飲みできなそうで八名信夫も「まずい!」とだけ言って「もう1杯!」とは言いたがらなそうな何とも言えない味だった経験があり、それだけに煎茶とフルーツを混ぜるということ自体が邪道に思えたのですが、これは意外というか全然マシでした。
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