mixiユーザー(id:542878)

2020年10月05日21:28

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【TRPG】シーフ人気ない説

人の心は読めるのに空気は読めない。
テレパスの悲劇は『琴浦さん』など、おなじみのテーマだ。
そしてアンチサイ(超能力を無効化する超能力)の能力者はいつも不遇(挨拶)。

昔はダンジョンに潜ってトラップをかいくぐってのハック&スラッシュが当たり前のように。そもそも、ウォーゲームからの派生みたいな面があったからな。最近のシステムだと、『ダンジョンズ&ドラゴンズ第五版』とか、『ソード・ワールド2.5』とか、ごく少数のシステムにとどまる。それらも昔からあるシステムの進化系(版上げ)であることに変わりはない。

『クトゥルフ神話TRPG』が人気なように、やはり最近はシナリオ的面白さ(ストーリー的面白さ)とか、キャラクター同士の掛け合いの楽しさを追求するのが多いんだろう。昔みたいにダンジョンに潜って財宝を漁るってのはごく一部を除いて流行らない。

どちらかと言えば、大火力を叩き出す戦士、火の矢や氷の嵐を巻き起こす魔法使いなどの方が人気だ。次いで傷を癒したり他のキャラクターをサポートする系。つまり、罠を見つけたり解除したりする盗賊は一番人気がない(個人的な体感による観測です。事実とは異なる場合があります)。

確かに、盗賊はある程度慣れが必要だ。初心者プレイヤーだとGMがあれこれダンジョン内での行動についてヒント出したりしてサポートしてくれるだろうが、基本的にはシステム的な援助がない限りプレイヤーの判断が全てとなる。

まぁ、最近のダンジョンは盗賊以外にも罠の解除ができるトラップもあったりするんで何とも言えないが(知力でリドル解いたり、筋力で物理的に壊したり)。

戦士や魔法使いがクリティカルして思わぬ大ダメージを出したり、司祭がここぞというタイミングで回復魔法を飛ばしたりすると周りから拍手喝采(ものの例えで、実際に拍手が起きたことはないけど)だが、盗賊が隠し扉を発見しても、さも見つけて当然みたいな扱いを受けるのは何でだろ?

自分はやっぱり古い人間なので、ダンジョン探索は大好きだし、初めて遊んだTRPG、『ソード・ワールドRPG』(青い文庫版)の最初に遊んだキャラクターも、グラスランナーのシーフキャラだ。『アリアンロッドRPG』(旧版)でも、基本職4職のうち、全キャラ中シーフが5割を占める(旧版は《ファインドトラップ》や《リムーブトラップ》もシーフのスキルだったこともあり、選ぶ人が少なかった)。

やっぱりシーフが好き!(「やっぱり猫が好き」ふうに)
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