狙われた亡き母の5千万円 89歳生保社員、信じた末に
有料会員記事 藤田知也 2020年10月4日 7時00分、朝日新聞デジタル 配信より
第一生命保険の女性営業社員(89)が顧客から不正にお金を集めたとして同社が詐欺容疑で山口県警に刑事告発した問題で、被害者のひとりが朝日新聞の取材に応じた。
有数の営業成績を誇った社員が言葉巧みに持ち去ったのは、家族を失った顧客が受け取ったばかりの死亡保険金5千万円だった。
第一生命によると、山口県が拠点だった社員は約10年前から今年4月まで、少なくとも21人の顧客から計19億円のお金を不正に集めたという。
今年6月に顧客からの連絡を受け、調査をへて7月3日付で社員を解雇。
山口県警に詐欺容疑で刑事告発した。
取材に応じた40代の女性は昨年はじめ、山口県の実家に住む母親を亡くした。
遺品の整理などに追われていたところ、母親が加入していた保険について説明するため、この社員が訪ねてきた。
母親とは数十年来の付き合いで、社員の名前は母親からも聞いていた。
地元の財界人や政治家とも幅広い交友があり、名士としても知られた存在だった。
全国屈指の営業職 説得の妙 母親の死亡保険金は5千万円。保険金をすぐに受け取るか、一部や全部を第一生命に預けるかを選べた。
すぐに使う用件がなかった女性がしばらく預ける考えを伝えると、社員は「信用してくれてありがとう」と感謝。
そのときは別の営業社員も同行していた。だが、その翌日あたりから電話が頻繁にかかってくるようになり、社員はこんな話を持ちかけてきた。
「第一生命には私の『特別枠』…
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第一生命元社員19億円不正取得「高金利で運用」架空取引持ち掛け
2020年10月03日 06時00分、山口新聞 配信より
元社員が在籍していた事務所が入る建物=2日午後5時10分ごろ、周南市岐山通
生命保険大手の第一生命保険(本社・東京)は2日、周南市の同社西日本マーケット統括部(徳山分室)で営業を担当していた元社員の80代女性が、高金利が適用される「特別枠」の運用があると架空の取引を持ち掛けて複数の客らから不正に約19億円を取得していたと発表した。
同社によると、女性は10年以上にわたり、少なくとも21人から不正に金銭を集めていたことが分かっているという。客からの申し出を受けて・・・
私のコメント : 令和2年10月5日、山口県 健康福祉部 薬務課 麻薬毒劇物班 関章宏主任より、私のもとへ、山口県知事 村岡嗣政様 宛、公文書開示請求書の内容にかかる、連絡が入る。
令和2年10月5日、今迄における、山口県 健康福祉部 薬務課 並び、山口県知事 村岡嗣政様による 一連のコロナウイルス感染症対策 対応における経緯 等もあり、その内容に関する 山口県 健康福祉部 医療体制 内容へと、それがかかり、医学博士のもとへ、私は、相談に行った。
令和2年10月5日、東京都にある 第一生命保険(本社・東京)相談窓口 小平様と私は、今迄の経緯に至る、その対談をおこなう。
ログインしてコメントを確認・投稿する