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2020年10月03日00:30

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10月3日 本日の動画とメッセージ

「10月3日 本日の動画とメッセージ」
(良かったらご覧下さい)

https://youtu.be/NQiCukbrLnQ (動画)
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21789 (メッセージ)

「半沢直樹を遥かに超える痛快ストーリーのバイブル」
10月2日(金)18時〜20時『第34回 オンライン路傍伝道』

5日前の日曜日、ドラマ「半沢直樹」の最終回が終わりました。視聴率は32.7%でした。前回シリーズの最終回は42.2%でしたので、10%くらい下がりましたが、今回も超話題作となりました。「同じ時間の他のチャンネルの番組を見る人が少ない」と言われるほどです。

なぜ半沢直樹が日本人に受けているのか。それは日本の文化と関係があると思います。日本人は代々「農耕民族」です。「騎馬(きば)民族」とは対照的です。

騎馬民族は、馬を移動手段とし、非定住生活を送ります。隣近所の人と仲が悪くなっても他の新天地を目指して移動して行けば問題は終わります。しかし、農耕民族は代々同じ土地に住み続けますので、隣近所の人との関係が大切です。忍耐が必要ですし、力関係によっては泣き寝入りさせられることもあります。日本には怨念の文化があります。そこに半沢直樹が「やられたらやり返す!」という痛快さが受けているのでしょう。

聖書はアダムとエバが罪を犯した結果、罪と悪魔と死の奴隷とされてしまいました。人間は泣き寝入りさせられて来たのです。イエス・キリストが登場して、人間を苦しめていたすべての敵に倍返しどころか、圧倒的な勝利をもたらせて下さいました。イエス様を信じる人も、イエス様と共に圧倒的な勝利者です。

日本人の心に半沢直樹が響くとしたら、イエス・キリストが正確に伝わったとしたら、すぐに30%〜40%が救われ、大リバイバルが起こると期待します。

後半は、「教会はこの世と妥協してはいけない」ということを、未信者、信徒、牧師のそれぞれの視点からお話ししました。

教会は、イエス様が中心におられ、イエス様の愛で満ち溢れているべきです。「競争原理」や「こうあるべき!こうあってはならない!」という雰囲気に別れを告げたいものです。

「教会があるべき姿を取り戻すことが、伝道と共に大切です」と語り、「一緒に路傍伝道をしませんか?」と奨めて番組を締めくくりました。
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