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2020年09月23日21:44

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Go To 北海道の旅 三日目 道東三湖 〜摩周湖・屈斜路湖・阿寒湖〜 を巡る旅

東横インには朝食サービスがあるのだが。
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コロナの影響で、朝食バイキングから、弁当スタイルに変わっていた。
そして、部屋で食べる様に云われる。

今日の予定は、阿寒バスの定期観光バス「ピリカ号」の「道東三湖 〜摩周湖・屈斜路湖・阿寒湖〜 を巡る1日コース」
摩周湖、屈斜路湖、阿寒湖と一度で廻れるお得なコース。
そして、定期観光バスに乗車するのも今回が初めて。

釧路駅前8時発で、10分前までに受付をする様に案内があったから、45分位に駅前に行く。
受付を済ませて、15番乗り場に行く様に云われたから、8番、9番、10番、と進んで行ったが。
11番で打ち止め。
15番が見当たらない。
慌ててターミナルに戻りました聞いてみたら、7番の下に「15番」があると云う。
確かに、あったし「ピリカ号」も停車していたが。
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これは判りにくい。
受付の時に「7番の下です」と案内しなければ、余所者は8番から上がって行くだろう。

4連休明けなので、今日の「ピリカ号」は僅かに9人しか乗車していない。
釧路駅を出て、釧路フィッシャーマンズワーフを経て、摩周湖を目指す。
釧路市内を離れて30分もしたら、釧路湿原に入る。
釧網本線とは反対側、釧路湿原の西端を行く。
東側と違い河川も湖沼も少なく、一般的な釧路湿原とはイメージが違う。
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鶴居村に入る。
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釧路湿原から飛んで来た、丹頂がいる。
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そして、牧場が続く。
牛さんがのんびり草を食べている。
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弟子屈を抜けて、9時40分頃、摩周湖に到着した。
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昔から憧れていた摩周湖に、中学生の時分から行ってみたいと思っていた摩周湖に。
ようやくやって来た。
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神秘的な摩周湖。
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一頻り撮影してから、摩周湖レストハウスにある摩周湖おみくじを引いてみる。
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まなにゃーさんは吉、私は小吉。
レストハウスに、雪ミクがいた。
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雪ミクコーナーもある。
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つい、買ってしまった。
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摩周湖を出て、アトサヌプリこと硫黄山が見えて来る。
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10時半過ぎに、アトサヌプリこと硫黄山に到着。
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物凄い火山ガス。
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硫黄の臭いが充満している。
前に行った、箱根も凄かったが、それ以上だった。
まなにゃーさんは、こう云う地質学的なものも好きなので、ご満悦。
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それにしても、物凄い。
熱湯が噴出している。
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https://twitter.com/sylvian3/status/1308587033292537856?s=19
火山ガスが噴出して、ジェット機の様な凄まじい音を響き渡らせている。
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https://twitter.com/sylvian3/status/1308622908638388224?s=19
何と云う自然の脅威か。

硫黄山を出て、川湯温泉を抜ける。
郷土の誇り、大鵬相撲記念館がある。
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「阪神・大鵬・卵焼き」の逸話で有名な、大鵬の出身地。
柏戸と「柏鵬時代」と呼ばれる相撲黄金時代を築いた名力士である。

11時20分頃、屈斜路湖に到着。
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屈斜路湖は日本最大のカルデラ湖。
この辺りは、砂湯と云って湖の波打ち際を掘ると、温泉が涌き出て来るのである。
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砂湯レストハウスの前に、元祖砂湯クッシーがいた。
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クッシーは、云わずと知れた屈斜路湖の未確認生物。
レストハウスの中に、コタンの店と云う木彫りの民芸品の店があった。
「幸せを呼ぶシマフクロウさん」を購入。

屈斜路湖を出て、最終目的地である阿寒湖温泉を目指す。
なかなかの山道で、最高で標高700メートルを越える。
曲がりくねった険しい山道を1時間ほど走る。
途中、エゾシカさんやキタキツネさんが現れる。
一瞬だけ、現世に覆われた神秘の湖、ペンケトーが菱形の姿を現した。
山を下り、阿寒湖には12時50分頃に到着。
ここで2時間の自由時間。
先ずは昼食と行きたいが、何故か猫さんが多い。
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「北国の味・ばんや」の前にも、猫さん。
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猫さんを撮影したあと、アイヌコタンへ。
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その中にある丸木舟阿寒湖店で昼食。
まなにゃーさんは、味噌ラーメン。
私はパリモモ(えぞウグイ)のルイペを頂く。
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昼食後、まなにゃーさんのリクエストで木彫りの店を廻る。
幾つか廻ってから、「民芸のえぞりす」で買い物。
昨日宿で貰った「#トク旅くしろプレゼントキャンペーン」の応募ハガキが一瞬で埋まって仕舞った。
買い物の後、阿寒湖を散策。
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阿寒湖と云えば、特別天然記念物のマリモで有名。
残念ながら見には行けなかった。
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14時50分、釧路に向けて出発。
釧路空港を経て16時半、釧路駅前に到着。
ホテルに荷物を置いて、幣舞橋へ。
ここのの夕日は、日本三大夕日の一つに数えられる。
今日も釧路市内は天気が良く、かなりの人が幣舞橋から夕日を眺めていた。
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釧路と云えば、釧路発祥の炉端焼き。
と云う事で「炉ばた煉瓦」へ。
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シシャモ、ホタテ、北寄貝なと、北海道らしい貝が勢揃い。
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更に、つぶ貝造り。
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こうなると、ミル貝も食べて見たかった。
炉端焼き以外にも、イワシ餃子。
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鶏ザンギ、鯨ザンギなど、色々とメニューは豊富だった。
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〆は塩いくらと雲丹丼。
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まなにゃーさんは、花畑牧場から届いたカタラーナ。
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存分に満足した。
帰りに、ライトアップされた幣舞橋を見に行く。
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これもまた「良し」だ。
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