金船障害、ゴールドシップ、フリーダムすぎるでしょ?2期の主人公はトウカイテイオーか。ゲームの方は相変わらず事前登録受付2周年なのね(挨拶)。
中一日置いて、「STAND UP!」の感想みたいなものを。
PassMarket、多少、面倒ではあるものの、主催者側からしたら金銭の取り扱いとか出欠の確認とかが便利なのかもしれん。が、普段使わないツールを一から登録するというのは意外にハードルが高く、自分も「STAND UP!」に参加しない?的なことをいろんな人に言ったんだけど「面倒だから」で断られた。まぁ、そうなる罠。
それとスマホ持ってない人は実質、門前払いだしね?ま、パソコンからチケット画面を印刷して、プリンター持ってなければコンビニ行ってデータプリントして、って力技もあるけど、そこまでして参加したいかっていう。
キャンセルしても参加費が戻ってこないのもマイナスポイントかも。
会場について。検温とか換気とかは行われ、コロナ対策はある程度行き渡っていた。が、逆に「扉は常に解放されているので」廊下を行くきゅりあんを利用する一般客が不思議そうに覗きこんでくる。『神話創世RPGアマデウス』卓は出入り口扉ともサイド扉とも一番近かったのでよく覚えている。ここ、7階のはずなんだけど、ひっきりなしに一般客が通行するんだよ。
さすがに入ってくる人はいなかったけど、「慣れてない」人にとってはプレイの環境が悪くなるのではないか?自分は割とスイッチが入ると周りの視線は気にならないタイプだけど、みんながみんな、そうではないと思う。R&Rステーションのプレイスペースは、そこにくる客は「そういう人たち」なので理解があるが、きゅりあんの一般客には理解がない。その差は大きいと思うんだけど。
良かった点もあげていこう。
やはり学生さんに機会を与えるという意味ではいいイベントだった。ただでさえ、サークル活動すらままならない状態なので、その背中を押してあげる今回のイベントは渡りに船ではないか?まぁ、結果として規模ほど需要はなかったみたいだが。自分が学生の時とは違って、今ではネットが当たり前だから連絡とるのも簡単だし、サークル活動外でTRPGのセッションだってやろうと思えばできる。コロナ禍でセッションが出来なくなったのは学生だけじゃない。
会場が大きいのも〇。ソーシャルディスタンスの点でもそうだけど、隣の卓と近いと卓同士の会話が混ざったりするからね。これくらい離れてるとセッション環境としては快適だ。
今後も以前ほど、コンベンションはたくさん開催されないだろうが、少しずつではあるが増えてきている。湘南工科大のR研も来年の初めにコンベンションをやる方向で動いているみたいだし。オンラインに移行するのも結構だが、オフラインの火を絶やさないように頑張っていこう。
自分も久しぶりに、どこかのコンベでGMしに行こうかなと考えている。今週末に発売される『先輩後輩TRPGエネカデット』を買って、GMしたい。
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