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2020年09月21日14:42

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「なら国際映画祭2020」開幕 声明響き大仏さまに見守られたレッドカーペット

「なら国際映画祭2020」開幕 声明響き大仏さまに見守られたレッドカーペット

奈良 映画祭 レッドカーペット

https://nara.keizai.biz/headline/1179/、 奈良経済新聞 配信より

特別参加映画「北のほうへ」エクゼクティブプロデューサーのセオドール・ミラーさんとモデルのアンミカさん夫婦

河�鹹照�監督がエグゼクティブディレクターを務める、第6回「なら国際映画祭2020」が、9月18日、ユネスコ世界遺産・東大寺(奈良市雑司町)で開幕した。

大仏殿での様子
レッドカーペットは東大寺の中門から大仏殿までの参道に敷かれ、日没後の19時より、時折降り注ぐ雨とおごそかな声明(しょうみょう)の響きの中、俳優陣や関係者らが大仏(盧舎那仏)の前まで歩み静かに祈りを捧げた。

同映画祭アンバサダーの斎藤工さん、特別顧問の加藤雅也さん、2018年に学生部門で審査員を務め、また、製作から6年越しに公開された「二人ノ世界」主演の永瀬正敏さん、土居志央梨さん、写真家のレスリー・キーさん、審査員として映画監督の行定勲さん、脳科学者の中野信子さん、女優の渡辺真起子さん、スペシャルゲストとしてギタリストのMIYAVIさん、特別参加作品「北のほうへ」エクゼクティブプロデューサーのセオドール・ミラーさんとモデルのアンミカさん夫婦、俳優の和田正人さん、秋山真太郎さんらが参加した。

 その後、春日野園地に移動し特設ステージでオープニングセレモニーが行われた。次世代の育成をコンセプトに掲げる同映画祭にふさわしく、DJ世界最年少チャンピオンの記録(12歳)を保持する現在15歳のDJ RENAさんによるDJプレイ、ユースシネマプロジェクト迎 実優さんのダンスに加え、融通念仏宗僧侶らの声明と、映画音楽も手がける映像作家の高木正勝さんによる映像とのコラボパフォーマンスや、齊藤工さんから新しくアンバサダーに加わった永瀬正敏さんにアンバサダーバッジの贈呈などが行われた。

 22日まで市内5会場で世界初上映8作品、日本初上映27作品を含む全52作品を上映する。プログラムの一部はオンライン上映する(有料)。上映後のゲストトークセッションのライブ配信も行う。チケット情報は公式サイトにて。

私のコメント : 令和2年9月21日、奈良県 奈良市 河�鹹照�監督がエグゼクティブディレクターを務める、第6回「なら国際映画祭2020」が、9月18日、ユネスコ世界遺産・東大寺(奈良市雑司町)で開幕した。「なら国際映画祭2020」開幕 声明響き大仏さまに見守られたレッドカーペット 9月22日まで奈良市内 5会場で世界初上映8作品、日本初上映27作品を含む全52作品を上映する。

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