2020年9月12日(土)、北千住の足立区生涯学習センターにて開催されたオールドワールドコンベンションに参加。
この日の参加者は、主催のかませやぎさん、Jさん、冬寂(拙者)の3名(参加者の名前はTwitterに準拠)。
注意:この日記は、『ウォーハンマー・ファンタジーバトル』という絶版ゲームの対戦レポートです。知識が無い方にとっては非常に理解が困難な内容かと思われますので、ご了承下さい(もっとも、ゲームの知識があっても当事者以外には読みづらいかと思いますが)。
この日の取組:ウォーハンマー・ファンタジーバトル ディーモン・オヴ・ケイオス対リザードマン対ダークエルフ(2,000ポイント)
かませやぎさんとJさんと自分で、『謀略大全(※)』を使用した3人対戦を行う。
※:複数人で対戦するための拡張ルール(拙訳)。ターン中のプレイ順がランダムに変わる、展開に影響する『謀略カード』を使用できる等の要素が追加される。
編成:
●ディーモン・オヴ・ケイオス(Jさん)
グレイト・アンクリーン・ワン(ジェネラル、Lv.4ウィザード(ナーグル)、『汚物の濁流(基本・直接攻撃系)』『立ち枯れの呪い(3・強化/呪い系)』『かぐわしき祝福(4・射撃系)』『華々しき贅肉(5・強化系)』)
ヘラルド・オヴ・ナーグル(Lv.1ウィザード(死)、『霊魂吸収(基本・直接攻撃系)』、プレーグベアラー・オヴ・ナーグル(1)に合流)
プレーグベアラー・オヴ・ナーグル(1)
プレーグベアラー・オヴ・ナーグル(2)
プレーグドローン・オヴ・ナーグル
ビースト・オヴ・ナーグル
●リザードマン(かませやぎさん)
ザウルス・スカーベテラン(1)(ジェネラル、コールドワン騎乗、コールドワン・ライダーに合流)
ザウルス・スカーベテラン(2)(テンプルガードに合流)
スキンクプリースト(Lv.2ウィザード(獣)、『ウィッサンの獣化術(基本・強化系)』『破滅の饗宴(1・射撃系)』、スキンク・スカーミッシャー(1)に合流)
ザウルス・ウォリアー
スキンク・コホート(クロキシゴール込み)
スキンク・スカーミッシャー(1)
スキンク・スカーミッシャー(2)
コールドワン・ライダー
テンプルガード
プテラドン・ライダー
●ダークエルフ(冬寂)
ハイ・ビーストマスター(ジェネラル、マンティコア騎乗)
ソーサレス(1)(Lv.2ウィザード(暗黒)、『破滅の矢(基本・射撃系)』『苦痛の呪言(2・呪い系)』、ダークスティード騎乗)
ソーサレス(2)(Lv.2ウィザード(影)、『メルコスの迷い霧(基本・呪い系)』『陰の淵(5・直接攻撃系)』)
ドレッドスピア
ダークシャード
ブラックアーク・コルセア
ダークライダー
コールドワン・ナイト
コールドワン・チャリオット
ブラッドラック・メデューサ
カリブディス
ディーモン・オヴ・ケイオスはナーグル編制で、とにかく硬いであろう事は想像に難くない。かつ、グレーターディーモンまで居る。その分ユニット数が少ないのが、ささやかな救い。
リザードマンは、かませやぎさんには珍しいザウルス主体の編制で、こちらも硬い上に強いし多い。1対1のゲームでも対策が思い付かない。
自分のダークエルフは、オールドワールドコンベンションの第1回キャンペーンの時の編制。インファントリー少なめで、8版だと厳しい。先日呪文カードを手に入れたので、ウィザードを一人『影』使いにしてみた。
シナリオ:1.戦場中央支配
ゲーム終了時の勝利点を競うシナリオで、毎ターンの終了時に戦場の中央に近いユニットのプレイヤーが100勝利点を得る。
作戦:
戦場の中央に兵力が集中すると思われるので、中央に向けてユニットを多めに置いて、混戦に勝機を見出したい。ただ、それとは別に両陣営から侵攻がある事を想定して、継戦能力のあるドレッドスピアとコールドワン・ナイトを各方面に回す。それぞれ単独では厳しいが、スペルジェネレイトの結果が良好だったので、後は謀略カード次第で何とかする…したい…できると思いたい。
展開:
●開始前
『前衛部隊』のルールをもつダークライダーが前進。
●1-1ターン(ディーモン・オヴ・ケイオス)
『魔力の風判定』の出目は9。ディスペルダイスは6個。
『渾沌の影響力チャート』の適用は忘れ。
グレイト・アンクリーン・ワンがプレーグベアラー・オヴ・ナーグル(1)に『華々しき贅肉(※1)』を使用するも、ダークエルフが謀略カード『誤誘導(※2)』を使用して対象をプレーグベアラー(2)に変更させる。
続いてプレーグベアラー・オヴ・ナーグル(1)に使用した『立ち枯れの呪い(※3)』はディスペルされる。
ヘラルド・オヴ・ナーグルがコールドワン・チャリオットに使用した『霊魂吸収(※4)』もディスペルされる。
※1:対象に『再生能力(5)』を与える。既に『再生能力』をもつユニットは目標値が1低下する。
※2:銅貨1枚(50勝利点)を消費することで、スペルの対象を変更できる。本来指定できない対象に変更することはできない。
※3:対象が味方であれば【耐】を+D3、敵であれば-D3する。
※4:ウィザードと敵1体の【気】にD6を足した値を比較して、ウィザードの方が大きければ差分のダメージを対象に与える。
●1-2ターン(リザードマン)
『魔力の風判定』の出目は5。ディスペルダイスは3個。
スキンクプリーストがスキンク・コホートに使用した『ウィッサンの獣化術(※)』はディスペルされる。
※:対象の【攻】と【耐】を+1する。
スキンク・コホートがダークライダーにジャベリンを投擲して1騎を倒す。
●1-3ターン(ダークエルフ)
コールドワン・ナイトがプレーグドローン・オヴ・ナーグルに突撃するも届かず。
『魔力の風判定』の出目は10。ディスペルダイスは5個。
ソーサレス(2)がスキンク・コホートに使用した『メルコスの迷い霧(※1)』はディスペルされる。
続いて『陰の淵(※2)』をブーストして使用すると、リザードマンが謀略カード『ペテン師の指輪(※3)』を使用。『陰の淵』は『抗えぬ大魔力』で発動し、スキンク4体とクロキシゴール2体が消える。『魔力の暴走チャート』の結果は『魔力消失』で、ソーサレス(2)のウィザードレベルが2低下して0レベルになる。
※1:対象の【接】【射】【敏】【移】のどれかを-D3する。ブーストすると全てを-D3する。
※2:小テンプレートが重なった兵は【敏】テストを強いられ、失敗すると即死する(セーヴィング不可)。ブーストすると大テンプレートになる。
※3:魔法発動判定でゾロ目が出た場合、6以外でも『魔力の暴走』が発生する。ただし、6以外では『抗えぬ大魔力』にはならない。今回は出目で6ゾロが出たので、結果としては意味がなかった。
射撃フェイズの敵としてディーモン・オヴ・ケイオスを指名するも『古い恨み(※)』の謀略カードを使用されたために、改めてリザードマンを指名。
ダークライダーが連射式クロスボウをスキンク・コホートに放つもダメージ無し。
※:自分が『敵プレイヤー』として指名された時にこれを使うと、相手は別のプレイヤーを『敵プレイヤー』と指名しなければならない。
1ターン終了時点で、ビースト・オヴ・ナーグルが戦場の中央に最も近いので、ディーモン・オヴ・ケイオスが100勝利点を得る。
この時点の勝利点:
ディーモン・オヴ・ケイオス 200
リザードマン 100
ダークエルフ 50
●2-1ターン(ディーモン・オヴ・ケイオス)
プレーグベアラー・オヴ・ナーグル(1)がブラックアーク・コルセアに『突撃』するも『退却』されたため、コールドワン・チャリオットに『突撃の再宣言』をするも届かず。『迎え撃て』によるダメージは無し。
『魔力の風判定』の出目は5。ディスペルダイスは3個。
『渾沌の影響力チャート』の結果は『焔の嵐(※1)』で、プレーグベアラー・オヴ・ナーグル(1)の1体が倒れ、ソーサレス(2)が1ダメージを受ける(残り【傷】1)。
グレイト・アンクリーン・ワンがコールドワン・ナイトに使用した『汚物の濁流(※2)』はソーサレス(1)の『解呪の巻物』でディスペルされる。
続いてプレーグベアラー・オヴ・ナーグル(1)に使用した『立ち枯れの呪い』はディスペルされる。
※1:接近戦に入っていないユニットの内、『ナーグル神のディーモン』と『ナーグル神の烙印』をもつユニット、及び敵ユニットについてD6を振り、6が出たら小テンプレートを重ねて、ずれを判定した後に重なっていた兵は【攻】4のヒットを受ける。
※2:『炎型テンプレート』を、細い端がウィザードのベースの正面に触れた状態で敵に重ねる。重なった兵は【耐】テストを強いられ、失敗すると1ダメージを受ける。
●2-2ターン(リザードマン)
スキンク・コホートがダークライダーに『突撃』するも『退却』されたため、ドレッドスピアに『突撃の再宣言』をするも届かず。
『魔力の風判定』の出目は8。ディスペルダイスは6個。
スキンクプリーストがザウルス・ウォリアーに使用した『ウィッサンの獣化術(※)』はディスペルされる。
ディーモン・オヴ・ケイオスが『虚無の石』の謀略カードを使用。パワーダイスとディスペルダイスを3個減らす。
スキンク・スカーミッシャー(2)がプレーグベアラー・オヴ・ナーグル(2)に吹き矢を放ち1体を倒す。
●2-3ターン(ダークエルフ)
コールドワン・ナイトがグレイト・アンクリーン・ワンに『突撃』。
コールドワン・チャリオットとブラッドラック・メデューサとカリブディスがプレーグベアラー・オヴ・ナーグルに『突撃』。
ブラックアーク・コルセアが『再集結テスト』をする際にリザードマンが謀略カード『勇気の大半は…(※)』を使用したことで自動的に失敗。番外に消える。
ダークライダーが『再集結テスト』に成功。
※:他のプレイヤーが『再集結テスト』を宣言した際、銅貨2枚(100勝利点)を消費することで失敗させる。
『魔力の風判定』の出目は4。ディスペルダイスは2個。
ソーサレス(1)がグレイト・アンクリーン・ワンにブーストして使用した『苦痛の呪言(※1)』が発動し、【接】【射】【攻】【敏】を-1する。
『暗黒の魔法体系』の特性『悪意に満ちたる魔力(※2)』の効果でグレイト・アンクリーン・ワンに1ダメージを与える(残り【傷】5)
※1:対象の【接】【射】【敏】【移】のどれかを-D3する。ブーストすると全てを-D3する。
※2:『魔法発動判定』の出目に同じ目が2個あると発動。対象に【攻】1のヒットを2D6回与える。同じ目が3個の場合は3D6回になる。
ダークシャードがスキンク・スカーミッシャー(2)に連弩を放ち2体を倒す。
コールドワン・チャリオットがインパクトヒット、クルー、コールドワンで3+2+0=5体、ブラッドラック・メデューサが『視線を合わせるな!(※1)』、通常攻撃、『踏みつけ攻撃』で1+0+1=2体、カリブディスが通常攻撃と『踏み荒らし攻撃』で2+1=3体のプレーグベアラー・オヴ・ナーグル(1)を倒す。反撃でブラッドラック・メデューサが2ダメージ(残り【傷】1)、カリブディスが1ダメージ(残り【傷】4)を受ける。『ディーモンの不安定性(※2)』によるダメージは無し(※3)。
ダークエルフが謀略カード『吹き込まれた怒り』を使用してコールドワン・ナイトの【攻】を+1する。コールドワン・ナイトがナイトとコールドワンで2+0=2ダメージをグレイト・アンクリーン・ワンに与え、反撃は徹らず。ディーモン・オヴ・ケイオスが謀略カード『汚い策略』を使用して、グレイト・アンクリーン・ワンの戦闘結果を+1する。『ディーモンの不安定性』によりグレイト・アンクリーン・ワンに2ダメージ(残り【傷】1)。
ダークエルフが謀略カード『妙手(※4)』を使用して、銅貨2枚(100勝利点)を得る。
※1:メデューサとベースを接している敵兵は【敏】テストを行い、失敗すると【攻】4の自動ヒットを受ける(『必殺の一撃』が適用される)。
※2:ディーモンは『戦意喪失テスト』に失敗した場合、目標値までの差分を追加ダメージとして受ける。成功するとダメージは無し。
※3:ここに限らず、攻撃はルールで定められた順番で解決しているが、記述が煩雑になる個所についてはユニット毎にまとめて書いてある。
※4:右(或いは左)に初期配置したプレイヤーとの戦闘で勝利した際に、銅貨2枚を得る。
2ターン終了時点で、ビースト・オヴ・ナーグルが戦場の中央に最も近いので、ディーモン・オヴ・ケイオスが100勝利点を得る。
この時点の勝利点:
ディーモン・オヴ・ケイオス 300
リザードマン 0
ダークエルフ 300
●3-1ターン(ディーモン・オヴ・ケイオス)
プレーグドローン・オヴ・ナーグルがコールドワン・ナイトに『突撃』。
『魔力の風判定』の出目は5。ディスペルダイスは4個。
『渾沌の影響力チャート』の結果はまたもや『焔の嵐』だが、今回はダメージ無し。
グレイト・アンクリーン・ワンがコールドワン・ナイトに使用した『立ち枯れの呪い』はディスペルされる。
プレーグベアラー・オヴ・ナーグル(1)はブラッドラック・メデューサの『視線を合わせるな!』と通常攻撃で1+0=1体、カリブディスの通常攻撃と『踏み荒らし攻撃』で1+4=5体を倒される。コールドワン・チャリオットからのダメージは無し。反撃でカリブディスに1ダメージ(残り【傷】3)を与え、ヘラルド・オヴ・ナーグルがブラッドラック・メデューサに1ダメージを与えて倒す。『ディーモンの不安定性』によるダメージは無し。
グレイト・アンクリーン・ワンとプレーグドローン・オヴ・ナーグルとコールドワン・ナイトはお互いダメージ無し。『ディーモンの不安定性』によるダメージも無し。
●3-2ターン(リザードマン)
ザウルス・ウォリアーがビースト・オヴ・ナーグルに『突撃』。ディーモン・オヴ・ケイオスが謀略カード『撒き菱』を使用して突撃移動距離を半分にするも成功。
テンプルガードがプレーグベアラー・オヴ・ナーグル(2)に『突撃』。
『魔力の風判定』の出目は7。ディスペルダイスは6個。
スキンクプリーストがザウルス・ウォリアーに『ウィッサンの獣化術』を使用するも失敗。
プテラドン・ライダーがダークライダーにジャベリンを投げるも当たらず。
スキンク・コホートがドレッドスピアにジャベリンを投げて3体を倒す。
スキンク・スカーミッシャー(2)がソーサレス(1)を狙うも、ダークエルフが謀略カード『賄賂(※)』を使用した事で射撃を封じられる。
※:銅貨1枚(50勝利点)を消費する事で、そのフェイズの間、対象のユニットに射撃をできなくさせる。
ザウルス・スカーベテランが2体、テンプルガードが5体のプレーグベアラー・オヴ・ナーグル(2)を倒し、反撃で1体のテンプルガードが倒れる。『ディーモンの不安定性』により残り2体のプレーグベアラーが倒れて全滅。
ディーモン・オヴ・ケイオスが謀略カード『隊列の中の裏切者』を使用。ザウルス・ウォリアーは『揺るぎなし!』のルールを使えなくなる。
リザードマンが謀略カード『極秘情報』を使用してザウルス・ウォリアーの【接】を+1する。
ザウルス・ウォリアーがビースト・オヴ・ナーグルに3ダメージを与え、同時攻撃で4ダメージを受ける。『踏みつけ攻撃』によるダメージは無し。『ディーモンの不安定性』によりビースト・オヴ・ナーグルが5ダメージを受けて2体が倒れる。
●3-3ターン(ダークエルフ)
移動フェイズにディーモン・オヴ・ケイオスを敵プレイヤーとして指名するも、謀略カード『妄想症(※)』を使用されたためにリザードマンに変更。
ダークライダーがプテラドン・ライダーに『突撃』。
ドレッドスピアがスキンク・コホートに『突撃』。
※:自分が『敵プレイヤー』として指名された時にこれを使うと、相手は別のプレイヤーを『敵プレイヤー』と指名しなければならない。
『魔力の風判定』の出目は4。ディスペルダイスは3個。
ソーサレス(1)がグレイト・アンクリーン・ワンに『苦痛の呪言』を使用するもディスペルされる。
ダークシャードがスキンク・スカーミッシャー(2)に連弩を放ち4体を倒す。
ダークライダーが5点、ダークスティードが1点のダメージを与えて3体のプテラドン・ライダーを倒し、反撃で1騎が倒れる。『逃走』したプテラドン・ライダーにダークライダーが追い付いて全滅させる。
ドレッドスピアはクロキシゴールに守られたスキンクにダメージを与えられないが、スキンクとクロキシゴールの反撃も徹らず、『踏みつけ攻撃』で1体が倒れるのみ。
ディーモン・オヴ・ケイオスが謀略カード『隠された達成事項(※)』を使用して、銅貨1枚(50勝利点)を得る。
※:自分の右(或いは左)に初期配置したプレイヤーが戦闘に勝利した際に、銅貨1枚を得る。
3ターン終了時点で、ビースト・オヴ・ナーグルが戦場の中央に最も近いので、ディーモン・オヴ・ケイオスが100勝利点を得る。
この時点の勝利点:
ディーモン・オヴ・ケイオス 500
リザードマン 300
ダークエルフ 650
時間がないので、ここでゲーム終了。
結果:ダークエルフの勝利
俺達の戦いはこれからだ!という所で終わってしまい、やや消化不良な内容になってしまった。
多分もう1ターンあってもダークエルフの勝利は揺るがないが、6ターンまで続けられたら、リザードマンが消耗しきった両軍を蹂躙して勝利していたのでは、という気がする。
雑感:
今回は何よりコールドワン・ナイトの奮戦が効いた。アーマーセーヴィング2+の重騎兵なのだから、本来堅くて当然なのだが、今までが酷かったので接近戦に入っても敗走するものと覚悟していた。それが4+のロールに全て成功するとか極端すぎる。もう少し平均して欲しいものだが、今回は素直に喜んでおこう。
謀略大全は必然的に二正面作戦を強いられる(やらないとゲームが成り立たない)のだが、各プレイヤーは盤面を6等分した内の一つに全部隊を配置しなければならないので、各方面への動きにはどうしても偏りが出る。かつ、前線が横に拡がらないので、各方面で正面から当たるしか無くなってしまう事も多い。通常のゲームほど駆け引きができない分を『謀略カード』で補っていると言えなくも無いが、基本的な方向性は初期配置に制限されてしまう。
やはり、以前から何度も考えていた、初期配置エリアの調整をするべきだと思う。
自分達が謀略大全を使う時は、プレイ人数が3人の場合が殆どなので、何とか良い感じに3等分?する方法を考えよう。
今更8版ルール注意:
モンスター・ビーストの『支援攻撃』についてはルールブックに記載がないが、公式のFAQではモンスター・インファントリーと同様、最大3回の『支援攻撃』が可能とあるので注意。
まだ8版をプレイしている活動家で、FAQが手元に無い方は、オールドワールドコンベンションに来て頂ければ、日本語版FAQ(1.8版)をお見せできます。
#英語版(1.9版)のファイルもありますが印刷していないので要相談。
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