昨晩は急激に眠くなってしまって、結局当日分の日記書かずに寝てしまいました。
なんであんなに眠かったんだ・・・
で、他に話題が無いので、引き続き「BFC」シリーズのお話です。
長々と色々書いてきましたが、結局のところ「BFC」は英語の勉強になったのかというと・・・それはもう、感謝してもしきれないほど、勉強になったと思っています。
この前も書いた通り、学校の英語のテストには役立った記憶がありませんが、そのあと色々と英語の本を読むときに、意識せずともBFCシリーズで覚えたことを実践している自分に気付きました。
BFCシリーズを読むことで学んだ一番重要なことは「自分でも英語の小説を読むことができる」ということです。
自分が英語をマジメに勉強していたのは中学校までですが(ダメ人間め!)、それでも「世にも不幸なできごと」シリーズや「名探偵ポアロ」シリーズといったちゃんとした洋書が楽しく読めるのは、BFCのおかげでしょう。
モチロン、BFCシリーズ自体も、読み物としてとても楽しいものでした。
だからこそ、繰り返し読んで身につけることができたのであります。
そんなワケで、要するに「BFCシリーズは偉大だ!」というお話でした。
久々に読んでみたら、やっぱり楽しかったです。
おかげで他にも色々と読みたい本が出てきましたが、全部読もうとするとまた寝不足の日々が・・・困る・・・
ログインしてコメントを確認・投稿する