昨日は昼飯を食べ過ぎて一日中お腹は苦しいし眠くて仕方無いし・・・で、日記も書かずにサッサと寝てしまいました。
で、前の日記の続きで「BFC」シリーズの話でも書こうと思います。
「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」の一番初めに出てくる例文はこんな文です。
The cat scratched Ed.
「猫はエドを引っ掻いた」という至極簡単な文章です。
そのあとに続く例文や短文にも引き続き猫とエドが登場し、猫は大きくて太っていること、エドは焼き菓子屋を経営していること、猫がエドの焼いたパイをたびたび盗みに来ることなどがだんだん分かるようになっています。
本の最後に出てくる“実践編”的な少しボリュームのある小説もモチロン、猫とエドのお話です。
つまり、この本は英語の教科書であると同時に、本全体が一つの「ある猫と焼き菓子職人の物語」でもあるのです。
しかし、この本1冊だけではお話はほんの出だしの部分だけで終わってしまいます。
これでは続きが気になって困る!
・・・という人のために、全7巻の「The Big Fat Cat Series」という小説も刊行されているのであります。
登場人物は当然、引き続きエドと猫です。
“猫”とか“焼き菓子”とかいうキーワードからは、ワリとほのぼのした印象を受けるかも知れませんが、1巻から7巻まで意外とシリアスなお話が続きます。
小説と言ってもそんなに分厚い本ではありませんし、挿絵も多いし、何より本の後ろ半分は丸々本文の解説になっているので、英語であることを考慮しても7冊読み終えるのにそこまで時間はかかりません。
難しい単語にはルビがふられていますし、後半には文章一つ一つに対する解説も付いているので、ワザワザ辞書を引いたりしなくても安心して読むことができます。
最終巻が発刊されたときNANAMEはまだ中学2年生でしたが、それでもだいたいストーリーが理解できるような難易度でした。
そして、今改めて読んでみると、分からないところは全く無いと言って良いくらいアッサリ読破することができました。
自分も、チョットは賢くなったのかなぁと少し嬉しくなりました。
・・・まだまだ書きたいことは色々あるような気がしますが、スッカリ長くなってしまったので、いったんこの辺りでやめておきます。
もう1日分書かないと!
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