今日は、何とな〜く本棚を眺めていたら「BFC」シリーズが目に入ったので、久しぶりに読んでみました。
「BFC」というのは「Big Fat Cat」の頭文字で、「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」という英語の参考書?教科書?みたいな本と、その本のキャラクターが登場する7冊の小説からなるシリーズです。
「世界一簡単な英語の本」は、文字通り本当に超初歩的なところから英語の文章の読み方を教えてくれる本で、NANAMEがこの本を購入したのはちょうど中学校に入学した年でした。
自分で言うのもなんですが、中学生の頃のNANAMEは別に英語の授業についていけなくて困っていたというようなことは無く、むしろ良くできる方でした。
(あくまで、中学校で習う範囲で、ですが)
なので、なぜ「世界一簡単な英語の本」に興味を持ったのかは今となっては良く分かりません。
たまたま書店に置いてあるのを見かけて、表紙に描かれた猫のイラストが気に入ったからかも知れません。
「世界一簡単な英語の本」は、“文法用語”が一切登場しないというのが特徴です。
動詞、名詞、前置詞といった中学生でも絶対知っているような用語すら出てきません。
こうした文法用語は全て分かりやすい言葉に置き換えられているので、本当に全然英文法が分からん!という人でも安心して読めるワケです。
ただし、その頃まさにその文法用語を使って英語を勉強していた中学生NANAME君には逆に分かりづらい部分やピンとこない部分もあったりして、この本がスゲー勉強になった!とは当時は思いませんでした。
それでも、例文に登場する“大きくて太ったネコ”と“焼き菓子屋の主人エド”の物語や挿絵が気に入って、この後に続く小説シリーズも読みたいと思ったのでありました。
・・・小説の方の話も書こうと思っていたのですが、いつの間にかスゲー長くなってしまったので今日はこの辺でやめておきます。
続きはまた明日ということで。
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