mixiユーザー(id:1023125)

2020年09月10日20:12

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菅の弱点はS価


なんか
巷では菅の評価がよいらしいが・・・


菅は、小生の選挙区。
常に圧勝のガチガチで、要するに小生の選挙区には選択肢がない。
その原因は「S価」である。

2世議員でもない菅が連続当選(※)できたのも、S価の集票力による。
(※、1996年から8回当選の24年)

政治家
たるもの、農家/土建業/商工会・・・様々な支援を受けてこそ、確実な
当選が可能であり、国政に関わっていける。
しかし、
「S価の支援」は強力/絶大で、それ故、支援団体としての「S価の意向」
は当然ながら無視する事ができない、それは菅のみならず、「S価集票」に
依存する多くの自民党議員に共通で、

★S価依存する自民党の弱点★

となっている。
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<菅政権で、改憲は絶対に無い>

菅が「S価支援」の元で、当選し続ける限り、改憲は絶対に無い。
詳細に言えば、
・9条(戦闘放棄/武器放棄)の改正はできない
・よって自衛隊は国軍化できず
・現実として「武装する自衛隊」は脱法状態のままで
・時の政権の解釈で武装集団を運用する
・極めて危険な状態が続く
のである。

 小生の改憲趣旨は「憲法に軍隊と明記した上で暴走を縛る」だ。
 それと同時に「軍隊化の上で、軍法会議を準備する」である。
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菅の国家観は、
あまり語られておらず、「統治者としての手腕」はまったく不明だ。
保守派がこぞって批判する「アイヌ新法」成立の旗振りで、不安材料もある。
だから、
「安倍路線の継承」はおろか「あの民主党政権なみに悪化する可能性」も
(可能性としては)否定できない。

発信力が無いので、
「紋きり/官僚的答弁」が続けば有権者の支持も望めないだろう。
次の総選挙までの「選挙管理内閣=短命」もあり得る。

小生の結論は既に出ており、
「安倍政権を上回る求心力のある政権は不可能」なので、
・誰が首相になろうが
・自民党が下野し野党が政権を取ろうが、
・待っているのは日本政治の混迷/迷走
である。

米中緊張、南鮮の左傾化、北鮮指導者の動向不安定・・・

日本周辺は、過去の、どの時代よりも「舵取り」が難しくなっている。
日本一国だけで乗り切れる時代ではない。世界の多くの民主主義陣営と
安全保障/外交/経済、多くの面で一致団結できる政権が急務だ。

それらに、しっかり対応できる政権・・・

小生のオツムに浮かんでくるモノは無い




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