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2020年09月03日20:41

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安倍晋三首相関連1(08月28日15時台(広島)〜08月28日18時台(熊本))

政党関係者の反応
08月28日 18時47分

安倍総理大臣が辞任の意向を表明したことについて、熊本県内の政党関係者からはさまざまな声が聞かれました。
自民党熊本県連の前川收会長は「4年前の熊本地震や先月の豪雨では、財政支援など迅速で手厚い対策を講じてくださったので、体調悪化のためとはいえ残念だ。ただ、誰が総裁になっても復興のステージごとに対応してもらえると確信している。県内の党員の意向確認を進め、地方の声を伝えていきたい」と話しています。
立憲民主党熊本県連の濱田大造幹事長は「8年近い安倍一強の時代は、様々な功罪があるが、それは裏を返せば、野党のあり方が問われた時代だと思う。野党は、安倍政権に対案を出せず、攻めきれなかった点については大いに反省しなければならない。建設的で競い合える野党を目指したい」と話していました。
国民民主党熊本県連の中山弘幸代表は「体調がそこまで悪いとは正直驚きだ。在任期間は最長で、経済政策についても評価はあると思うが、国民生活での実感はなかった。一方で、野党としては力不足で責任を果たすことができていないので、今後、大きなかたまりとしてまとまっていきたい」と話していました。
公明党熊本県本部の城下広作代表は「体調については深刻な状況だと思っていたが、辞任の意向と聞いて大変驚いている。新型コロナウイルス対策をはじめ、国内には多くの課題があり、外交でも日本の立場を明らかにすることが大切なので政治の空白がないよう、早くリーダーが決まることが重要だ」と話しています。
共産党熊本県委員会の松岡勝委員長は「体調がそこまで悪かったのかと驚いている。新型コロナウイルス対策や豪雨の被災者支援など国民生活に関わる課題は継続的に取り組む必要があり、与党には政治の空白が起きないよう取り組んでもらいたい」と話していました。
社民党熊本県連合の今泉克己代表は「与党は一刻も早く新しい内閣をスタートさせ、新型コロナで苦労している事業者や市民を支える政策を打ち出していくべきだ。社民党としても、まともな政治を実現するため、引き続き奮闘していきたい」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20200828/5000009781.html

安倍総理大臣辞任表明の反応
08月28日 18時43分

安倍総理大臣は、午後5時から記者会見し持病が再発し、国民の負託に、自信を持って応えられる状態でなくなったとして総理大臣を辞任する意向を正式に表明しました。
熊本県の蒲島知事は、臨時の会見を開き、「突然のことで驚いたが、これまでで最長の在任期間となり、苦労も多かったと思う。まずはご苦労様ということと、休養を取っていただきたい」と述べました。
そのうえで、「安倍総理は、熊本地震や先月の豪雨では、被災地にもすぐに駆けつけ、復旧・復興を財政面で支えてくださった。いま思えば、先月の豪雨の時期は、一番体調が悪いときだったはずで、大変ありがたいと思っている」と話していました。
熊本市の大西市長は、「総理が辞任の意向を固めたということは、国政の問題であるだけでなく、地方自治体のコロナ対策や経済対策にも大きな影響を及ぼすと思う。いかなる理由で辞めることになろうと、市民生活に不安をあたえないように全力で取り組んでもらわなくてはいけない」と話しています。
熊本市中心部の下通アーケード街では午後3時半ごろ新聞の号外200部が配られ、通りがかった人たちが驚いた様子で受け取っていました。
号外を見ていた熊本市の60代の男性は「体調が悪いと聞いていたので仕方ないと思う。政治の世界では言いたいことが言えない雰囲気が広がっていて少し任期が長くなりすぎた気がします。もっと庶民の目線での政治が行われるようになればいいと思います」と話していました。
一方、熊本市出身の拉致被害者で元柔道選手、松木薫さんの姉の斉藤文代さんは、「突然の辞任に驚いていますが体調が悪いということならしかたがないと思います。拉致被害者全員の帰国がかなっていないことは残念ですが、総理として拉致問題について最重要課題として考え、動いてくださったことには本当に感謝しています。次の総理にもしっかり取り組んでもらいたいです」と話していました。
先月の記録的な豪雨で大きな被害を受けた熊本県人吉市では復興の遅れなどを心配する声が聞かれました。
58歳のトラック運転手の男性は「人吉も復旧半ばで、安倍総理には最後まで頑張って欲しかったので残念です。次の総理がどのような姿勢で復興に取り組むのかわからず、遅れが生じないか心配だ」と話していました。
48歳の会社員の男性は「被災地では片づけても片づけても泥が出てくる状況が続いていて、新しい総理には継続的、かつ速やかに復旧・復興に取り組んでもらいたいです」と話していました。
このほか、自宅が全壊した71歳の女性は「病気で体調が悪いとは感じていましたが、辞任するとは驚きました。復興が本格化していく時期での辞任は、残念です」と話していました。
また、同じく自宅が全壊した78歳の女性は「人吉市だけではなくほかの被災地のためにも辞めて欲しくないです」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20200828/5000009775.html

安倍首相が辞意を正式表明
08月28日 18時36分

安倍総理大臣は、28日の記者会見で、持病の潰瘍性大腸炎が再発し、国民の負託に、自信を持って応えられる状態でなくなったとして、総理大臣を辞任する意向を正式に表明しました。
連続の在任期間が歴代最長となってから、わずか4日後での辞任表明となりました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20200828/4060006912.html

安倍総理大臣辞任表明市民の反応
08月28日 18時20分

安倍総理大臣は、記者会見で、持病の潰瘍性大腸炎が再発し、国民の負託に、自信を持って応えられる状態でなくなったとして、総理大臣を辞任する意向を正式に表明しました。
県内の反応をまとめました。
鹿児島市の天文館付近では午後3時半ごろから南日本新聞の号外が配られ、受け取った人たちが驚きの声をあげていました。
また、鹿児島市の百貨店「山形屋」の入り口にはこの号外が掲示され、買い物に訪れた人たちが足を止めて内容を確認したり、写真を撮ったりする姿がみられました。
塩田知事は「安倍総理の突然の辞意表明に驚いている。安倍総理におかれては、アベノミクスをはじめとする経済対策や外交問題など、長きにわたり我が国の抱えている諸課題にご尽力いただいた。また地方に光を当てる観点から、各自治体が戦略を策定し事業を展開する地方創世という新たな取り組みもすすめていただいたものと考えている。新型コロナウイルスの感染拡大防止対策や経済の復興など、国民の暮らしに直結する様々な課題への対応が求められる中、国政の停滞を招くことのないよう、早期に新体制が形成され、地方や国民生活に対する十分な配慮の下で国政運営が行われることを望んでいる」というコメントを出しました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20200828/5050011691.html

首相が辞意表明 県内の反応
08月28日 18時17分

安倍総理大臣が辞任の意向を固めたことについて、山口知事は「持病をお持ちのなか頑張っていただいたかなと思う一方、国民の思いにどれだけ寄り添えていたのかなと思うところはある」と述べました。
また、九州新幹線・長崎ルートの整備のあり方をめぐる協議や佐賀空港へのオスプレイ配備計画など、佐賀県が抱える国政課題への対応については、「国は地域の思いを大切にしながら施策を組み立てて欲しい」と述べました。
そのうえで、今後の政権に対しては「コロナも含めて先が見えないなかで、政治家としての判断が必要な局面が多くなってくる。なぜそう考えたのかしっかり国民に説明する、意見のキャッチボールができる国政を期待したい」と話しました。
安倍総理大臣が辞任の意向を表明したことについて、佐賀市内でも驚きの声が上がっていました。
佐賀市の70代の男性は「病気には勝てないということですが、残念です。コロナの対応に追われて大変だったと思います。敬意を表したいと思います」と話していました。
佐賀市の40代会社員の女性も「コロナでとっても大変な時期だったので、辞任は来るべくして来たタイミングだったのかなと思います。次の総理には経済の立て直しに期待したいです」と話していました。
また専門学校に通う太良町の10代の女性は「まさか辞めるとは思っていなかったので、びっくりです。コロナのさなかに総理が急に変わるのは少し不安もあります」と話していました。
一方、佐賀市の20代会社員の男性は「この前、ニュースで『日本をよりよくしたい』と言っていたので驚いています。『逃げた』印象が大きいです」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20200828/5080006853.html

安倍総理大臣辞任表明反応
08月28日 18時08分

安倍総理大臣が辞任の意向を表明したことについて、北九州市内では驚きの声が聞かれました。
小倉駅構内では、午後4時半ごろから号外が配られ、行き交う人々が紙面に見入っていました。
北九州市小倉北区の70代の男性は、「とても残念で、志半ばだと思います。1人で頑張っているような気がしていて、まわりの方がもう少し頑張ればと思っていました」話していました。
また小倉南区の70代の女性は、「もう少し頑張られるのかなと思っていました。新型コロナウイルスへの対応では、もっとリーダーシップを発揮してほしかったです」と話していました。
北九州市の北橋市長は、「今回の辞意表明に驚いている。安倍首相には、本市の重要な取組であるSDGs未来都市、国家戦略特区、北九州空港の活性化など、様々な面でご尽力いただいたことに、心から感謝申し上げたい」とコメントしました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20200828/5020006853.html

安倍首相辞意 地元の声
08月28日 18時05分

安倍総理大臣は、持病が悪化したことなどから国政に支障が出る事態は避けたいとして、辞意を表明しました。
【下関市で】
安倍総理大臣が辞意を表明したことについて、地元・下関市で話を聞きました。
このうち、70代女性は「きょう記者会見があるとは聞いていたが、まさかという思いだ。新型コロナウイルスへの対策などが続いているのでもう少し続けてほしかった」と話していました。
また、80代の男性は「後任としてふさわしい人がいま、いるかどうか。新型コロナウイルスの対応が続く時期で今後の政権のことも大切だが、国民のことを一番に考えてやってほしい」と話していました。
30代の女性は「地元出身の総理大臣として新型コロナウイルスの対応などで頑張っていたので、とても残念で驚いています」と話していました。
安倍総理大臣が地元の下関市に戻った際に、たびたび利用していた鶏専門の料理店の店主、横山記夫さん(72)は「今月も一度、店に来れるかもしれないと話がありましたが結局、地元に帰れなくなっていました。新型コロナウイルスへの対応や東京オリンピックの延期などで相当な負担だったと思います。とにかく早く元気になってまた店に来て欲しい」と話していました。
【長門市の前市長は】
安倍総理大臣が4年前、平成28年12月に行ったロシアのプーチン大統領との首脳会談の舞台は地元・山口県の長門市にある温泉街でした。
当時、市長を務めていた大西倉雄さんは、「長門を世界に発信できるような、なかなかない機会をもらえてうれしかった。ロシアの都市と交流するきっかけにもなった」と振り返りました。
その上で、辞意を表明したことについて「このところ体調が悪そうで、テレビで見ても活力がなく心配していたが、辞任することになり残念です」と述べました。
また、大西前市長は「私の任期のほとんどが第2次政権と重なっていて、地元の市長としてたびたび直接アドバイスをもらいながら、まちづくりを進めてきた。ありがたい存在だった。安倍総理には体調に万全を期して、また政界で活躍してほしい」と述べました。
【地元の安倍事務所では】
下関市にある安倍総理大臣の事務所には、地元の秘書らが次々と集まり、今後の対応を協議しているものとみられます。
また、午後2時すぎからは報道陣も次々と集まり、事務所の前は慌ただしい様子となっています。
安倍総理大臣が辞任する意向を正式に表明したことを受けて地元・下関市の事務所では伊藤昭男後援会長が報道陣の取材に応じました。
この中で、伊藤会長は、28日午後2時すぎ、安倍総理大臣から直接電話があったことを明かし、「健康上の問題で、辞任することになった」などと伝えられたと述べました。
伊藤会長は「大変残念だが、きっと本人が将来のことを考えた上で決断したのだと思う。本当に長い間、お疲れさまでした、ありがとうございました、ということばしかない」と話していました。
【山口市で】
安倍総理大臣が辞意を表明したことについて、山口市で聞きました。
このうち80代の男性は、「とても驚いた。健康管理はこれまで言葉に表せないくらいの努力をしてきたのだろう。これからはゆっくり過ごしてほしい」と話していました。
また、子ども連れの30代女性は、「新型コロナウイルスの対策でうまくリーダーシップが取れなくなったのではないか。何が起こるかわからない時代にリーダーが不在になるのは不安です」と話していました。
このほか、別の30代の女性は「山口県出身の総理大臣で、連続の在任期間が最長になったばかりなのに、辞めるのは残念です。体調が悪いということなので、ストレスはあるのかなと思いました。まずは療養してほしい」と話していました。
50代の男性は、「安倍総理大臣が日本の経済を支えてきたと思うので、非常に残念だ。できれば、もう少し頑張ってほしかった」と話していました。
【周南市で】
安倍総理大臣が辞意を表明したことについて、周南市で聞きました。
このうち、60代の男性は「体調が悪いという話は出ていたが、大変ショックだ」と目に涙を浮かべ言葉をつまらせていました。
また、50代の男性は「メディアへの露出が少なくなっていたので大丈夫かなと思っていた。応援はしているが、国民に体調は大丈夫だろうかと思わせるのはよくないと思うので、後任は元気のある人にやってほしい」と話していました。
このほか、40代の女性は「新型コロナウイルスへの対応のさなかなので、心配かなとは思うが、総理大臣が代わっても安心して暮らせる政治になってほしい」と話していました。
【田布施町で】
安倍総理大臣が辞意を表明したことについて、祖父、岸信介・元総理大臣の出身地、田布施町で聞きました。
このうち、50代の女性は「最近はお疲れのようだったので残念ですが、『今までありがとうございます』という気持ちが強い」と話していました。
また、40代の男性は「長い間頑張ってきたので残念ですが、体調が悪いのであれば仕方ないと思います。ただ、次の人が誰になるかも心配です」と話していました。
そして、70代の男性は「びっくりしました。アベノミクスで経済を引っ張り、最後の詰めで新型コロナウイルスに直面し、苦労が多かったと思います。辞任は残念です」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20200828/4060006892.html

首相辞意表明 県内各界は
08月28日 17時18分

安倍総理大臣が辞任する意向を表明したことを受けて広島県の湯崎知事は、「本当に驚いています。黒い雨訴訟の関係では控訴するかわりに、区域の再検討という形で被爆者の救済にかじをきって頂きました。非常に残念な辞任だと受け止めています。地元としては、岸田総理大臣をぜひ実現してほしいと思います」と述べました。
広島市の松井市長は、「総理大臣就任以来、平和記念式典に毎年、参列頂いたほか、平成26年や平成30年の豪雨災害の際にも現地を視察して頂くなど大変感謝している。健康上の理由で辞任されるとのことでしっかりと療養して頂きたい」というコメントを出しました。
広島商工会議所の池田晃治会頭は、安倍総理大臣が辞任の意向を固めたことについて、「大変驚いており国政運営への影響を懸念している。重要な課題が山積している中、混乱を最小限にとどめ政治の空白が生じないことを望みたい。早急に後継総裁を選出し、新たな体制のもとでも政府・与党一丸となってわが国経済の活力の源泉である中小企業の活力強化のためコロナ禍における中小企業対策に重点を置いた政策運営を望みたい」とコメントしています。
広島県被団協の箕牧智之理事長代行は「突然のビッグニュースにとても驚いた。今思えば、8月6日の原爆の日に広島に来た時から総理の具合は良くなかったのではないかと思う。被爆者としての思いは誰が次の総理大臣になろうと同じだ。核兵器禁止条約への署名と批准、それに黒い雨の援護区域の拡大などを新しい総理にも期待したい」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/hiroshima-news/20200828/4000008775.html

首相辞意 市民から驚きの声
08月28日 16時53分

安倍総理大臣が辞任の意向を固めたことについて、広島市民から驚きの声が聞かれました。
このうち50代の女性は「体調が悪いことは聞いていましたが、とても驚いています。コロナ禍も続いていて、最後まで頑張ってほしかったのでちょっと残念です」と話していました。
また、20代の男性は「日本のトップとして当たり前のように感じていた人だったのでびっくりした。コロナの給付金などでとても助かったので辞任は残念」と話していました。
70代の男性は「持病の悪化は気の毒だが、もう辞めるべきだったと思っている。去年の参議院選挙で自民党本部が河井案里議員の陣営に1億5千万円を振り込んだことなどの説明も十分にされておらず、納得できないところがあった」と話していました。
さらに、50代の男性は「経済政策は良かったが、身内びいきのような不祥事が何度もあって、長期政権のおごりも出ていたのかなと思う。先行きは不安だが、日本を導いてくれる人が続いてほしい」と話していました。
安倍総理大臣が辞任する意向を表明したことを受けて広島市の商店街などでは新聞の号外が配られ、受け取った人たちは辞任の速報を伝える紙面に見入っていました。
このうち、40代の女性は「コロナ禍で、来年のオリンピックもどうなるかわからない中での辞任で不安になる。長期政権だったが、何もかも中途半端な印象だった。次の総理はちゃんと方向性を示せる人に務めてほしい」と話していました。
また、40代の男性は「体調不良は仕方ないが最後までやりきってほしかったので残念だ。総理本人も悔しいと思う。外交政策など良かった点も多いが、不祥事に対する説明が不十分なところはあまり良くなかった」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/hiroshima-news/20200828/4000008777.html

安倍首相辞意 県議会議長は
08月28日 15時45分

安倍総理大臣が辞意を表明したことについて、山口県議会の柳居俊学議長は、「突然の辞意表明に大変驚いている。総理大臣として連続在任期間の歴代最長を達成し、コロナ禍を乗り越え、わが国の明るい未来を切りひらいていただけると期待していただけに、誠に残念でならない」というコメントを発表しました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20200828/4060006890.html

安倍首相辞意 下関市長は
08月28日 15時41分

安倍総理大臣は、持病が悪化したことなどから国政に支障が出る事態は避けたいとして、辞意を表明しました。
安倍総理大臣が辞意を表明したことについて、安倍総理大臣の元秘書で、地元・下関市の前田晋太郎市長は、NHKの電話取材に対し、「突然のことで大変驚いているし、非常に残念だ。前回の辞任の際も、突然の発表だった。きょう夕方の記者会見をしっかり確認したい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20200828/4060006889.html

拉致家族・市川健一さんの反応
08月28日 15時28分

安倍総理大臣が辞任する意向を固めたことについて、拉致被害者家族会の一員として年に数回、安倍総理大臣と面会し意見交換をしてきた市川健一さんは「突然の発表で驚きを隠せない。拉致問題に真摯に取り組んでくださっていたので道半ばで辞任されるのは残念だが、健康が1番なので体を大事にしてほしい。次の総理にも、『早期解決を』と繰り返していた安倍総理大臣の意思を引き継いで、拉致被害者家族と一緒に闘ってほしい」と話していました。
http://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20200828/5050011687.html

首相辞意表明 自民や各党は
08月28日 15時23分

安倍総理大臣が辞任する意向を固めたことを受けての反応です。
自民党の岸田政務調査会長は、NHKの取材に対し、「大変驚いているが、まずは事実確認をする。それからだ」と述べました。
自民党広島県連の宮沢洋一会長は、NHKの取材に対し、「体調が回復したとの話もあり、来年の東京オリンピック・パラリンピックも安倍総理大臣の手で行われると思っていたので大変びっくりしている。安倍総理大臣にはまず体調を万全に治して再び国のために貢献してほしい。県連にとっては河井前法務大臣夫妻の裁判に加えて総裁が代わるという大きな荒波となるが有権者の声に耳を傾けて再生をはかっていきたい」と述べました。
自民党広島県連の宇田伸幹事長は「驚いたというのが率直な感想です。アメリカのオバマ前大統領の広島訪問などに尽力されていたので残念だ。安倍総理大臣の政策を次の世代につないでいけるのは、岸田政務調査会長しかいないと考えている。県連としては、岸田総理大臣の誕生に向けて、一致団結していきたい」と述べました。
自民党広島県連の副会長で広島県議会の中本隆志議長は、「突然、辞任と聞いて驚いている。日本のリーダーは元気であってほしく交代するのもしかたなく、複雑な気持ちだ。地元選出の岸田政務調査会長には、ここで頑張ってもらいたい。日本の国を導いてくれるものと考えている」と述べました。
自民党広島県連の顧問で、広島市議会の山田春男議長は「体調が悪いとは聞いていたがこんなに早く辞めるのかと驚いている。ことしの原爆の日の平和記念式典で話している姿は元気そうに見えた。河井夫妻をめぐる問題では自民党にも説明責任があるので安倍総理大臣の辞任で立ち消えにならないようにしてもらいたい。一方で次の新しいリーダーは広島選出で自民党の岸田政務調査会長に挑戦してもらいたい」と述べました。
公明党広島県本部の田川寿一代表は、「大変に驚いています。激闘の日々だったと思いますので、長い間、大変にお疲れ様でしたと申し上げたいと思います。今、コロナ禍の中の危機にありますので、これからも自民・公明両党でしっかりと力を合わせて、難局を乗り切ることが大切だと思います」と述べました。
国民民主党広島県連の福知基弘幹事長は、「非常にびっくりしている。今、問題になっている河井夫妻の問題は、長期政権の弊害としてあらわれている。総理大臣が代わっても、政権与党の責任がなくなることはない。今後、衆院選や参院選、国会での論戦などで追及していかなければいけないと思っている」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/hiroshima-news/20200828/4000008766.html
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