病気の状況が良くないことも最後は自分で決めたのも事実なんだろうけど、辞任の理由はそれだけじゃないのが政治ってもの。
死ぬまで総理の座にしがみつかなかったのは他の理由があるはずで、でもそれは絶対に言わないことなんでしょう。
「真実はいつも一つ」で、それは墓場まで持っていくんでしょう。
党内からさっさと辞めろ攻勢があったのか、とてもじゃないけど続けられないスキャンダルがすっぱ抜かれる寸前だったとか、コロナ禍のおかげで政権を支えていた何かを失って続けられなくなったのか…。
週明けからタブロイド紙は面白おかしく書きたてるんだろうなぁ。
ロシアや中国の長のようにどんなに批判されても痛くも痒くもないって鋼鉄の無神経さがあればノホホンと居座るんだろうけどね。そういう意味では良くても悪くても任期が決まってるアメリカは良いシステムなのかもしれない。
でも辞める理由としては一番ダメージが少ないですね。他の理由だと「無責任だ」の声が出るけど流石に病人に鞭打つ人はいませんから。
まぁ病人に一国の長を押し付けるしか無いほど我が国に人材がいないとは思いたくないので、辞めるのは今で良かったのかもしれません。
今の政権は好きでも嫌いでもないけど
「まだしも安倍が続けてたほうがマシだったんじゃないか?」と思わないような次期政権を望みます。
ただ病人に選挙区の代表を押し付けるしかない程ブラックな職業でもないだろうから、国会議員も一旦辞職して完治してから再度立候補すればいいんじゃないかなぁ。
■【詳報】安倍首相、辞任「月曜日に自分一人で判断した」
(朝日新聞デジタル - 08月28日 14:22)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6211009
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