mixiユーザー(id:1419742)

2020年08月12日06:08

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良い作品を作った人だから許されるという道理はない

「作品に罪はない」という考えも一理はある。しかし、
少し前に芸人が裏営業をしたのを覚えているだろうか?
それと同じである(正確には違うが)あの事件の当時者
たちはほとんど復帰しているがやはり、一定期間活動を
制限された。主犯格の人は芸能界から追放もされた。そ
ういうことである。社会人の方なら分かるだろうが犯罪
を犯した場合は刑事罰など以外にもやはり社会的な制裁
が下されることが多い。会社勤めなら懲戒処分である。
刑罰の重さによって懲戒の程度も変わってくるが組織の
中で一旦懲戒を下されるとほとんどの場合はその組織の
中でのキャリアは終わったも同然である。実際、公務員
関係だとそのまま依願退職する例が多い。刑罰以外にも
そういう社会的な制裁もこういう事例では起こることが
大半である。クリエイターの場合はそもそも組織に所属
していないことが大半なので懲戒処分ができない。だか
ら、このように活動を制限するようなことで一種の社会
的制裁を下すようなものだと私は考える。「良い作品」
を作ったから許されるというのは変な話である。仮に企
業や公官庁で過去に素晴らしい業績を残した人が犯罪を
しても許されるかということだ。それこそ、東池袋自動
車暴走死傷事故の飯塚幸三容疑者のような扱いが許され
るかだ?そういうことである。

舞台『アクタージュ act-age 〜銀河鉄道の夜〜』上演中止を発表 ヒロイン役オーディションも取り止め
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6190925
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