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2020年08月11日14:50

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コロナ(整理中)(8月5日)

保健所に大学病院の医師派遣
08月05日 18時21分

新型コロナウイルスの感染者の急増に伴って、保健所でPCR検査のために検体を採取する件数も急増し、担当する医師が不足しています。
このため佐賀県は、5日以降、佐賀大学の附属病院から保健所に医師を派遣してもらうことがわかりました。
このところの新型コロナウイルスの感染者の増加に伴って、佐賀県内の保健所では、PCR検査の件数や検査を行うための検体の採取の件数も急激に増えています。
ただ、保健所での検体の採取は医師や医師の指示を受けた人しか担当できず、検査数の多い佐賀市などを所管する中部保健福祉事務所では、医師らが不足し、業務がひっ迫しているということです。
このため佐賀県は、佐賀大学医学部附属病院に医師らの派遣を要請し、5日から当面の間、中部保健福祉事務所に医師と看護師を1人ずつ派遣してもらうことになったことがわかりました。
佐賀県が佐賀大学医学部附属病院から保健所に医師を派遣してもらうのは、初めてだということです。
佐賀県健康増進課は「業務がひっ迫する中、検査態勢を守るため、地元の佐賀大学に協力を申し出た。感染拡大を防ぐためにまずは検査をしっかりと行っていきたい」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20200805/5080006640.html

知事 議会各会派にあいさつ回り
08月05日 18時01分

塩田知事は、県知事選挙では対立する局面もあった県議会各会派へのあいさつ回りを5日から始めました。
最大会派の自民党県議団からは、新型コロナウイルスについて議論するため、臨時議会を開会するよう要請を受け、塩田知事は今月中の開会を検討する考えを示しました。
塩田知事は、先月行われた県知事選挙で特定の政党からの支援を受けず、自民党と公明党が推薦した現職を破って初当選し、県議会との関係をどう築いていくのか注目されています。
こうしたなか塩田知事は、5日から県議会各会派へのあいさつ回りを始め、はじめに最大会派である自民党県議団の控え室を訪れ、知事就任を報告しました。
自民党県議団の※キ禧久伸一郎会長は「新型コロナウイルスの感染が県内各地に広がり、さらなる感染予防対策と経済対策の強化が必要だ」と述べて、9月の定例会を待たずに臨時議会を開催するよう要望しました。
これに対して塩田知事は「新型コロナウイルス対策は早急に進める必要がある」と述べて、今月中に臨時議会を開催する方針で検討する考えを示しました。
塩田知事はこのあと、県民連合も訪問し、6人の議員に対して活発に議論を進めたいとして協力を呼びかけました。
塩田知事は、7日には公明党と共産党それに無所属の議員を訪ねる予定です。
※キ久の「キ」は「ネ喜」
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20200805/5050011418.html

コロナ疑い救急遅れ 女性が死亡
08月05日 17時57分

浦添市消防本部は4日、新型コロナウイルスの感染を疑って救急隊の出動が遅れた事例があったと公表しました。
救急隊が到着したあと、対象の女性は死亡していて、市は出動の遅れとの因果関係はわかっていないものの、今後、対応について注意していきたいとしています。
浦添市消防本部によりますと、4日午後6時半ごろ、市内に住む女性から「1人暮らしの40代の娘が自宅で倒れており、38度台の発熱がある」と119番通報があったということです。
通報を受けた職員は、娘に発熱があることから、新型コロナウイルスに感染していると疑い、母親に対し保健所に相談するよう伝え、救急隊への出動を命じませんでした。
およそ20分後に母親に娘の容体を確認したところ、悪化していたことがわかったため、救急隊へ出動を命じ、娘は病院に搬送されましたが死亡しました。
その後の抗原検査では陰性だったということです。
一方、娘の死亡と出動の遅れの因果関係はわかっていないということです。
通報を受けた職員は本来、行うべき意識や呼吸の状態の確認を怠っていたということで、浦添市の松本市長は「消防職員一同しっかりと注意していきたい」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20200805/5090011052.html

新たに1人感染確認 計74人
08月05日 17時47分

大分県は、豊後高田市の会社員の40代の女性1人が、新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認されたと発表しました。
女性は、感染が確認されている豊後高田市の中学校に通う女子生徒の家族で、これで県内で感染が確認されたのはあわせて74人となりました。
大分県によりますと、新型コロナウイルスの感染が新たに確認されたのは、豊後高田市の会社員の40代の女性です。
女性は、4日感染が確認された豊後高田市の真玉中学校に通う女子生徒と同居している家族で、PCR検査を行ったところ感染が確認されたということです。
現在女性に発熱などの症状はないということで、女子生徒のほかの家族についてもPCR検査を行いましたがいずれも陰性だったということです。
これで、県内で感染が確認されたのは、あわせて74人となりました。
また、県内の医療機関には、あわせて15人が入院していて、重症の人はいないということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20200805/5070007619.html

県立延岡病院に勤務の女性感染
08月05日 17時46分

県立延岡病院に勤務する40代の女性が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
県立延岡病院は県内の感染症対応の中核を担う「指定医療機関」の1つですが、病院は「職員は事務部の所属で病棟とは直接の接触はなく、医療従事者や患者に感染させたリスクは極めて低い」と説明しています。
県立延岡病院によりますと感染が確認されたのは事務部に勤務する40代の女性です。
先月30日に同居する夫の感染が確認されたことからPCR検査を受けたということで、いったんは「陰性」とされたものの、その後、別の親族も発熱したため4日、再び検査を受けたところ、感染がわかったということです。
病院によりますと、女性は事務部内で勤務し、病棟や外来の患者との直接的な接触はないほか、4連休初日の7月23日以降、病院には出勤していないということで、病院では「医療従事者や患者などに感染させた可能性は極めて低い」と説明しています。
病院では感染防止対策を徹底した上で、今後も通常どおりの診療を行うとしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20200805/5060006938.html

死亡した50代男性の感染確認
08月05日 17時32分

熊本県は、自宅で死亡しているのが見つかった人吉市の50代の男性が新型コロナウイルスに感染していたことが確認されたと発表しました。
熊本県内で新型コロナウイルスの感染者が死亡したのは5人となります。
熊本県によりますと、死亡したのは人吉市に住む50代の会社員の男性です。
男性は3日の朝一度は職場に出勤したものの体調不調で早退し、4日は職場に来なかったため同僚が男性の自宅を訪ねたところ、死亡しているのが見つかりました。
そして検査した結果、5日新型コロナウイルスに感染していたことが確認されたということです。
男性は、先月中旬大阪府で義理の妹と一緒に食事をとり、先月22日から26日にかけて滋賀県の実家に帰省しましたが、義理の妹は新型コロナウイルスへの感染が確認されていて、県は妹から感染した可能性もあるとみています。
熊本県内で新型コロナウイルスの感染者が死亡したのはこれで5人となりましたが、50代の感染者の死亡が確認されたのは初めてです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20200805/5000009507.html

「長崎帆船まつり」中止
08月05日 17時15分

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、長崎市などで作る実行委員会は、11月に延期する予定だった「長崎帆船まつり」について、ロシアの帆船2隻の入国のめどが立たないほか、船内の一般公開や打ち上げ花火の実施も困難だと判断し、5日、中止することを発表しました。
「長崎帆船まつり」は、国内外の帆船が帆を張る様子や、船内の見学が楽しめる港町・長崎の春の恒例イベントで、20回目を迎えた去年は22万6000人が訪れていました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20200805/5030008701.html

お盆前に小倉駅前で清掃活動
08月05日 17時07分

お盆に合わせて北九州市を訪れる帰省客などに気持ちよく過ごしてもらおうと、JR小倉駅の周辺でボランティアなどが清掃活動を行いました。
この清掃活動は、北九州空港が開港した平成18年から毎年、北九州市が呼びかけて行われています。
5日、JR小倉駅前の広場と西小倉駅前の2か所に市民などのボランティアと市の職員180人余りが集まりました。
そして、新型コロナウイルスの感染予防策として、マスクを着用したうえで、互いに近づきすぎないようにしながら、火ばさみを使って歩道や植え込みに落ちていたたばこの吸い殻や壊れた傘、それにマスクなどのゴミを拾っていました。
北九州市は厳しい暑さとなりましたが、参加した人たちは大粒の汗をかきながら1時間ほど清掃作業を行い、市によりますと、およそ150キロのゴミが集まったということです。
ボランティアの30代の男性は「感染拡大でなかなか帰省や観光が難しい状況だが、北九州市で気持ちよく過ごしてもらいたくて参加しました」と話していました。
北九州市環境局の篠永広志まち美化係長は「新型コロナウイルスの感染が相次ぎ、厳しい暑さとなる中、たくさんのボランティアが集まってくれてありがとうという気持ちでいっぱいだ」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20200805/5020006673.html

山口県知事と感染対策連携で一致
08月05日 17時28分

島根県の丸山知事は津和野町で、山口県の村岡知事と会談し、新型コロナウイルスの感染が再び拡大する中、PCR検査や重症患者の受け入れなどで、連携をすすめていくことで一致しました。
島根県の丸山知事は5日、山口県と接する津和野町のホテル「のれん宿明月」で、山口県の村岡知事と会談しました。
会談で両知事は、新型コロナウイルスの感染が再び各地で拡大していることを受けて、それぞれの県内で感染者が急増するなどして対応が難しくなった場合には、PCR検査や重症患者の受け入れ、それに医療従事者の派遣を相互に行うなど、連携を進めていくことで一致しました。
会談では、観光面での連携も取り上げられ、丸山知事が「島根県としてもSLやまぐち号を活用し、観光の売り込みを増やしていきたいので、協力してほしい」と呼びかけたのに対し、村岡知事は「当面は近場での観光を促していくことが重要だ。島根県の観光資源と組み合わせて振興に力を入れたい」と応じました。
また、両知事は観光振興の観点からも、自動車専用道路「山陰道」の整備が必要だとして国に整備の加速を働きかけていくことでも一致しました。
島根・山口両県で、知事の会談を行うのは11年ぶりだということで、今後は定期的な会談も検討することにしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/matsue/20200805/4030006045.html

島根県知事と感染対策連携で一致
08月05日 17時07分

山口県の村岡知事は島根県の丸山知事と会談し、新型コロナウイルスの感染が再び拡大する中、PCR検査や重症患者の受け入れなどで連携をすすめていくことで一致しました。
山口県の村岡知事は、5日、島根県津和野町を訪問し、町の「日本遺産センター」を視察したあと、津和野町後田の太皷谷稲成神社で島根県の丸山知事との会談「平成32年度島根山口両県知事会議」に臨みました。
会談で両知事は、新型コロナウイルスの感染が再び各地で拡大していることを受けて、それぞれの県内で感染者が急増するなどして対応が難しくなった場合には、PCR検査や重症患者の受け入れ、それに医療従事者の派遣を相互に行うなど連携を進めていくことで一致しました。
会談では観光面での連携も取り上げられ、丸山知事が「島根県としてもSLやまぐち号を活用し、観光の売り込みを増やしていきたいので、協力してほしい」と呼びかけたのに対し、村岡知事は「当面は近場での観光を促していくことが重要だ。島根県の観光資源と組み合わせて振興に力を入れたい」と応じました。
また、両知事は観光振興の観点からも、自動車専用道路「山陰道」の整備が必要だとして国に整備の加速を働きかけていくことでも一致しました。
山口・島根両県で知事の会談を行うのは11年ぶりだということで、今後は定期的な会談も検討することにしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20200805/4060006663.html

さらに6人感染確認 計317人
08月05日 17時01分

熊本市によりますと、新たに6人が新型コロナウイルスに感染したことが確認され、5日県内で感染が発表された人はあわせて37人となりました。
これで熊本県内で感染が確認された人はのべ317人となりました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20200805/5000009511.html

クルーズ船寄港予定すべて中止
08月05日 17時00分

新型コロナウイルスの影響でことし予定されていた日南市の油津港への国内外からのクルーズ船の寄港がすべて中止となったことがわかりました。
日南市のクルーズ振興室によりますと、ことし、油津港には、3月から今月にかけて国内外からのべ9隻のクルーズ船の寄港が予定されていました。
しかし、新型コロナウイルスの影響でこれら9隻の寄港がすべて中止になったということです。
このうち今月26日に予定されていた中国・上海発のクルーズ船の寄港では、油津港が初めて外国の船が国内で最初に寄港する「ファーストポート」として運用されることになっていました。
日南市などでは、海外からのクルーズ船の寄港を増やすために、油津港の検疫態勢を整えるなど「ファーストポート」としての態勢整備に力を入れてきていました。
日南市クルーズ振興室の上村哲規主査は「クルーズ船の寄港がすべて中止になり、ファーストポートとしての運用も中止となっことは非常に残念だがやむをえない。新型コロナの1日も早い終息を願いたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20200805/5060006941.html

県内77人感染 米軍も3人
08月05日 16時45分

沖縄県は、5日、新たに77人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
過去最多となった4日の83人に次いで多く、これで沖縄県内での感染確認は、714人となりました。
また、アメリカ軍から、県内にある基地、キャンプ瑞慶覧とキャンプ・コートニーで合わせて3人の感染が新たに確認されたと連絡があったということです。
これで沖縄のアメリカ軍関係者の感染確認は289人となりました。
那覇市は5日、市内の認可保育所で職員5人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、クラスターが発生したと発表しました。
最初の感染が確認されたのは3日で、職員はいずれも那覇市内在住だということです。
保育所は臨時休業していて、今後、園児と職員、全員の検査を行う予定だということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20200805/5090011051.html

墓参りをタクシー会社が代行
08月05日 16時37分

新型コロナウイルスの感染拡大の影響でお盆の帰省を控える人などのため、北九州市のタクシー会社が墓参りの代行サービスを始めたところ、問い合わせが相次いでいます。
墓参りの代行サービスを始めたのは、北九州市に本社がある大手タクシー会社「第一交通産業」で、34都道府県にある営業所の乗務員が依頼主に代わって墓参りを行います。
サービスを始めた先月1日以降、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で墓参りのためのお盆の帰省を控える人などから30件ほどの問い合わせが相次いでいるということです。
このサービスは、病気や高齢のため、墓参りができない人も利用しているということで、5日、北九州市の高齢者の依頼で、小倉南区の営業所の女性乗務員が近くの墓地に向かいました。
そして、強い日ざしが照りつける中、ほうきやタオルを使って墓石などを丁寧に掃除したあと、花や線香を供え、カメラで撮影しました。
撮影した写真は、報告書とともに依頼主に届けられるということです。
墓参りを代行した乗務員の松下恵さんは「きれいになるよう心をこめて掃除をしました。墓参りのことを自宅から先祖に報告してもらいたいです」と話していました。
第一交通産業では、社員教育を充実させて墓参りができない人たちのニーズに応えたいとしていて、営業推進課の今吉靖治課長代理は「新型コロナウイルスの影響で墓参りに行けない方もいるので、みなさまの代わりに真心をこめてきちんとお参りしたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20200805/5020006671.html

知事 国体で滋賀県に協力要請
08月05日 16時00分

塩田知事は5日、開催が延期された「かごしま国体」と全国障害者スポーツ大会をめぐって、滋賀県の三日月知事と会談し、滋賀での開催を延期して鹿児島で3年後に開催できないか協力を求めました。
ことし10月に開催が予定されていた「かごしま国体」と全国障害者スポーツ大会は、新型コロナウイルスの影響で延期となりました。
これについて塩田知事は、3年後に開催が内定している佐賀県の山口知事と先週会談したのに続き、5日は4年後に開催が内定している滋賀県の三日月知事と会談しました。
オンライン形式で行われた会談の中では、まず塩田知事が「鹿児島県にとって非常に期待が大きい大会なので、なんとか協力をお願いしたい」と述べ、滋賀での開催を1年延期して鹿児島で3年後に開催できないか要請しました。
これに対して三日月知事は「大会が延期されれば、開催経費が増額するほか、4年後に向けて準備してきた選手などがきわめて大きな影響を受ける」と懸念を示しました。
その上で「各競技団体や県内の市町村それに県議会や県民の意見をうかがいながら、滋賀県としての対応を検討したい」と述べて、慎重な姿勢を示しました。
会談後、塩田知事は「一定の理解を得られたととらえている。今後は佐賀県の考えを聞きつつ、日本スポーツ協会と引き続き調整を進めていく」と述べました。
大会の延期をめぐっては、佐賀県の山口知事が、佐賀での開催を1年延期できるかどうか関係団体と調整を進め、今月中旬までに一定の方向性を示す方針となっています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20200805/5050011417.html

医学部ない大学で診療所設置
08月05日 15時52分

新型コロナウイルスの感染が広がる中、長崎国際大学は学生や職員の健康を管理するとともに、近くに住む人にも利用してもらおうと、新たにキャンパス内に診療所を設けました。
佐世保市にある長崎国際大学は、新型コロナウイルスの感染が広がる中、不安を抱く学生や職員の健康を管理するとともに、近くに住む人にも利用してもらおうと、新たにキャンパス内に内科の診察を受けられる診療所を設けました。
この診療所では、薬学部や健康管理学部などに所属し、医師の資格を持つ教員4人が授業や研究などの合間に診察にあたります。
診察時間は、月曜日から木曜日までの午後4時から午後5時までで、電話やメールでの事前予約制となっています。
また感染の疑いがある場合は、遠隔での診察にも対応するということです。
大学は、新型コロナウイルスの検査ができる検査センターを先月、キャンパス周辺に開設していて、今後は診療所での診察をきっかけに、センターでの検査を行える体制を整備したいとしています。
大学によりますと、医学部を持たない大学がこうした診療所を学内に設置するケースは全国的にも珍しいということです。
長崎国際大学の安東由喜雄学長は、5日に開いた記者会見で、「全国で感染が広がる中、大学としてクラスターを発生させないために診療所を設置した。健康面で不安を抱える学生に寄り添っていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20200805/5030008700.html

5人感染確認 140人に
08月05日 15時45分

長崎県などは、長崎市や諫早市、大村市で、あわせて5人が新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認されたと発表しました。
県内で感染が確認されたのは、長崎港に停泊していたクルーズ船の乗組員を除いて、これで140人になりました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20200805/5030008699.html

新型コロナ 入院患者の状況
08月05日 15時40分

熊本県によりますと、県内で新型コロナウイルスへの感染が確認された人のうち、5日の午前10時の時点で県内の医療機関に入院している人は153人となっています。
このうち、集中治療室での管理や人工呼吸器が必要な重症患者はおらず、酸素投与が必要な中等症の患者が21人、軽症患者が99人、無症状の人が32人、症状が不明とされている人が1人となっています。
熊本県は、新型コロナウイルスに感染した患者を受け入れる県内の医療機関で、あわせて400床を確保していて、病床の稼働率は38.3%となっています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20200805/5000009508.html

離島の首長 県に強力な支援要望
08月05日 15時23分

奄美群島など離島を含む市町村と県との間で新型コロナウイルスへの対策が話し合われ、市町村の首長たちが、離島の厳しい経済情勢を踏まえて強力な支援策を実施するよう要望しました。
離島を含むおよそ20の市町村と県は、定期的に行政の課題について意見交換をしていて、5日鹿児島市のホテルで開かれた会合では、新型コロナウイルスへの対策が議題に上がりました。
離島の自治体が抱える共通の課題は、新型コロナウイルスに対する医療体制が十分に整っていないことです。
三島村の大山辰夫村長は「診療所では十分に対応できないし、天候によっては患者をすぐに本土などへ緊急搬送できない」と述べた上で、「無症状であっても島外から来た人に感染が疑われる場合、PCR検査などができるようにしてほしい」と要望しました。
また、島を訪れる人が減り経済的に厳しい状況が続いているということで、西之表市の八板俊輔市長は「県が主体となって強力な支援策を講じてもらいたい」と訴えました。
県の担当者は「厳しい状況は理解しており、実態に即した観点で支援策を打ち出したい」と答えていました。
県離島振興協議会の会長を務める屋久島町の荒木耕治町長は「与論島でクラスターが発生し、私たちも危機感がある。観光が主産業の島もあり、経済と対策の間でもどかしく思うこともあるが、両立を目指していきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20200805/5050011416.html
城山観光ホテル

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