mixiユーザー(id:170191)

2020年08月04日08:04

47 view

ディズニーリゾートライン新型車両「Type C」&たった1本だけの京葉線209系乗車

昨日は早朝から所用で(あいにく遊びではない)東京ディズニーリゾート付近の某所に出かけていました。
朝は6時前にうちを出たのですが、この時間は不当に本数が少なくて最初の乗り換えでの接続が異常に悪く、目の前で置いて行かれたと思ったら10分以上来なく、そのくせにその次は4分程度で来るという馬鹿にしたダイヤで、おまけに早朝のはずなのに理由なく例日になく混雑が激しいし、マナーの悪いジジババがいたりして朝っぱらからストレスのたまる思いでしたが、何とか乗り換え案内で調べた通りには現地に辿り着くことができました。
フォト

舞浜からはモノレールの「ディズニーリゾートライン」を利用しましたが、これに乗ったのは開業初日以来ですし、最後にディズニーリゾート自体に行ったのはさらに前で、中学生くらいの頃なので、もう長いこと足を踏み入れていません。
ディズニーリゾートラインは2001年7月に開業しましたが、ディズニーシーのオープンより1ヶ月ちょっと先行して開業したので当初は全然利用客がいなくてガラガラでしたし、開業初日に乗った列車内でTVの情報番組(何だったかは失念)の中継をやっていて、乗ったらすぐ目の前で当時「はなまるマーケット」などに出ていた堤信子アナがしゃべっていて驚いたことがあります。
また、運賃は開業当初200円均一だったので、せいぜい消費税分転嫁くらいしか値上がりしていないだろうと思っていたら260円均一(現金もICも同額)になっていたのでびっくり。
運賃が高いことで悪名高い北総鉄道、東葉高速鉄道以上だと思ったら、ディズニー一周相当の5.0kmの運賃を調べたら、北総310円、東葉300円なので負けますね(実際には途中で降りる人がほとんどですが)。日常の通勤路線が高すぎると利用客が困るので不満が噴出し抗議運動が起きますが、ここは路線の性格上そういうことはまず起きないでしょう。
舞浜駅隣接のリゾートゲートウェイ・ステーションから乗った電車は、なんとつい先日営業運転を開始したばかりの新型車両「Type C」でした。現在は黄色の1編成のみが在籍し、今後は残りの編成を毎年1編成ずつ置き換えていくそうです。
外観は従来車の「Type X」とほとんど変わらなく、ミッキーマウスの顔を模した窓や吊り革も健在ですが、車内設備の一部は時代の変化に合わせて改良が加えられていて、ドア上の案内表示器がLEDから液晶に変更されています。
ドアチャイムの音は京王の車両でよく使われているものと同じ音でした。
また、ディズニーリゾートラインは自動運転なので先頭に運転士がいなくて前面展望が楽しめるのが売りですが、運転士がいないのに最後尾に車掌室があって車掌によるドア扱いが行われているのが面白いです。運転士がいて車掌がいないワンマン運転はあちこちで見られますが、その逆は少なくとも国内ではここ以外に存在しないはずです。
そういう路線だとつい先頭に乗りたくなってしまいますが、最前部の席には大きな猫もとい橋本愛or筧美和子or丘みどりみたいな人が座っていました。
リゾートゲートウェイステーションの次は東京ディズニーランドステーションに停車し、その次のベイサイドステーションで下車。
ディズニーランドの入口は、7時前だというのに既に外で待っている人が沢山いて驚きました。
フォト

そして、ベイサイドステーションはディズニーリゾート内のホテルの最寄り駅になります。テーマパークの最寄り駅に比べると乗降客は少ないそうですが、この時間は宿泊客が朝一番で入園しようとしているためか、ホテルから駅までの送迎バス「ディズニーリゾートクルーザー」がひっきりなしに到着していました。
ディズニーリゾートクルーザーはミッキーマウスの顔を模した窓や独特の車体形状をしていて、丸いヘッドライトなど全体的にレトロ感を演出した造りになっています。
そして極めつけはリアコンビランプの形までミッキーマウスで、顔の部分がテールランプで耳の部分がウィンカーになっていました。
車内もディズニーリゾートライン同様にミッキーマウスの吊り革などが設置されているそうですね。
但し、これらの車両も置き換え時期が来たものは徐々に新車に置き換えられているそうですが、最近導入した新車はコストダウンというか手抜きで、普通の路線バス車両にこれと同じような雰囲気のラッピングだけを施したものにグレードダウンされ、吊り革も普通のものにされてしまったそうで、がっかりさせられている人が多いそうです。
また、モノレールもバスもこういう独特のデザインの車両だけに、中古で譲り受けて使わせてくれとか保存したいと思っている事業者や個人も国内外問わず少なからずいるとは思うのですが、少なくとも譲渡されたという話は聞いたことがないし、ディズニーの著作権の問題(この会社が著作権に非常に厳しいのは有名ですね)とかも絡んでくるでしょうから、これらの車両は引退しても中古で売ってもらえず全てスクラップにせざるを得ないと思われます。
そして昨日は長丁場だったので、終わって帰路についたのは夜になってしまいましたが、帰りのディズニーリゾートラインも行きと同じ新車が来ました(できれば新旧乗り比べをしたかったのですが)。
最後は舞浜駅から遠くのほうに見えるライトアップされたホテルを撮りましたが、やっぱりこういう夜景はいいですね。今回は私用で遊びに来た訳ではないので、TDRの風景を外から眺めただけで帰ることになってしまいましたが、なるべく早いうちに私用で訪れたいものです。その際には近日中に誕生日を迎える台湾スナックの新垣結衣系な人を(以下略)。
フォト

そして京葉線に乗ったところ、ただでさえ特急の通過があったりで間隔が開いていた上に予告なく電車が遅れたりしてうんざりさせられかけたのですが、来た電車が現在1本だけしか存在しない209系でした。同型車は直通する武蔵野線で沢山走っているのですが、京葉線の赤帯の電車はこの1本だけです。
京葉線の他の車両が置き換えられた後も何故か1本だけ残り、車内表示器が液晶ではなくLEDであることから、ディズニーリゾート帰りの人が武蔵野線の車両が来て「いまだに液晶じゃない」と文句を言っているのを聞いたことがありますが、もし京葉線の車両がこれだった場合は何か幸運の前兆だと思った方がいいと呼びかけたいです(嘘)。
また、数年前から赤帯の京葉線車両による東京発西船橋行きがラッシュ時に数本登場しそれと途中ですれ違いましたが、実際には西船橋まで京葉線でそれ以降が武蔵野線なのに、駅の案内には「武蔵野線10両」と表示されていることに今更ではありますが気付きました。多くの乗客からしてみれば市川塩浜から海浜幕張や蘇我方面に向かうものが京葉線で西船橋方面に向かうものが武蔵野線という認識なので、こういう表示でも問題はないと思いますが、武蔵野線と表示されているのに10両だし赤帯の電車が来るという光景は初めて見ただけに驚きました。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/6556194.html
4 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2020年08月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月