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2020年07月23日22:41

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【TRPG】フォーセリア・シーパラダイス

今日は『ソード・ワールドRPG完全版』のセッションでした。コロナ禍で再々延期してのようやくのセッション。

昨日は『Re:ゼロから始める異世界生活(第2期)』第28話見て、0時過ぎたのを確認して「TRPGコンベンション Désir(デジア)#5」のPL参加予約を申し込む。間髪入れずにYou Tubeのネトマライブ配信。2時過ぎに終わるも、You Tubeのトップページに戻ると、別のライブ配信がやってたのでハシゴ。南3局(オーラス)でこのまま上がっては2着には若干届かない、つまりラス確定なので一発逆転の振り聴立直をかけるも、トップ目にまさかの数え役満を放銃して、ジ・エンドwwwww何、この配信、エンターテイナー過ぎる!

気が付くと3時40分。最近は朝寝る生活になっているんで気にせずお布団へ。

今朝は7時起床。寝不足で頭がくらくらするが、朝ご飯とお昼のお弁当の準備。

集合時刻はJR衣笠駅に11時なので、時間はまだある。ま、このまま意識を失うと夕方まで爆睡確定だな。ちょっと早いけど家を出るか。いつもは横須賀中央から三崎街道を衣笠まで歩いているのだが、「この蒸し暑さ」と「この足の痛み」ではこの距離を歩くのは無理!よって京急で逸見まで移動し、京急線逸見駅からJR横須賀線横須賀駅まで歩いて移動。このムーブ、鉄道使用では最短経路なんだけど路線検索では出てこないんだよねぇ。

衣笠駅に着くと、誰もいない。mixiのコミュにも特に書き込みなし。これはいったい………自分がセッション日を勘違いしてた???

などと考えていると、今日のGMさん到着。横須賀中央からバスで来たのだという。あ、そっちか。

で、もうひいとりのPLさんは次の電車で来たので、合流して西友に寄り、セッション会場のお宅へ。

卓につくと、そこはお菓子の山。とどめを刺すように宅のあるじが焼いたパンを中心に置く。あ、焼いたパンって、小麦粉から作ったって意味や!昼飯食べるタイミングでそれが出てくるかぁ?www

今回のセッションは、『真・女神転生TRPG覚醒篇』キャンペーンのGMさんがずっとGM続きなので、たまにはPLでもやらせてあげようということで、当キャンペーンのPLさんがGMとなって成立した企画。『ソード・ワールド2.5』が全盛の中、あえて『ソード・ワールドRPG完全版』をチョイス。GM1人、PL4人の構成で卓の上には『ソード・ワールドRPG完全版』のルールブックが4冊!我々の年期の入り方がお分かりいただけよう。

レギュレーションは3月16日の日記の通り。が、情報の食い違い(?)で追加経験点は2万5000点に変更される。

自分のキャラクターは3月24日の日記の通り、もうその当時には「ほぼ」出来ている。ほぼ、という言い方をしているのは、能力値だけはセッション当日にダイスロールして決めるから。じゃ、ダイスロールしようか?レギュレーションには「・能力値決定はキャラクター3人分作成して、3人のうち好きなデータを採用(『ソード・ワールド2.5』と同じ)」と書かれているが、男は黙って一発振りぢゃぁぁぁあああ!!!

種族は人間。A:10 B:10 C:10 D:7 E:7: F:8 G:9 H:9
器用度:20(+3) 敏捷度:20(+3) 知力:17(+2) 筋力:15(+2) 生命力:17(+2) 精神力:18(+3)

見事に昨日の「ふらぐ」を回収したではないか!!!!!

徐可馨(シュー クゥシン) 17歳・男性
両親はファーランドのセーリア大帝国出身。クゥシンはオランで生まれたので、祖国には行ったことがない。父は元冒険者で今は引退しており、革鎧職人をしている。母は符術系を得意とする魔術師で、自宅で魔法使いの私塾を開いている(生まれ:魔法使い)。母は37歳なのだがとても年齢相応には見えず、クゥシンと並ぶと姉弟のようにも見える。

クゥシンは最初は母と同じく、魔術師を目指すつもりで母から魔術を習ったが、母ほど魔術の才能がなく、勉強も飽きっぽいので、父の革鎧職人の道に進むことにした。冒険者として過ごすよりも職人として過ごす日々の方が長い。冒険者になった理由も「珍しい素材を見つけるため」。

なお、可馨(クゥシン)とは、「他人から可愛がられる・評価される女性に育って欲しいとの願いが込められている名前」らしいよ?まー、PCは男なんだけどねー(いつものアレや!!!)
(3月24日の日記より転載)

セッションは13時20分に開始。たまにはtwitterでTRPGのことでもつぶやくか。

とある街の近くの海に、キラー・シャーク(レベル3)が住み着き、漁業に影響が出るので対峙して欲しいと依頼が来る。その住み着いている場所が、新しく見つかった遺跡らしく、その調査も頼まれる。領主から《ウォーター・ブリージング》と《ディクリース・ウォータープレッシャー》の効果がかかる指輪を貸与される。これで水中行動もペナルティなしでいけるし、呪文の使用も可能になる。

うむ。今月のセッション、水中に潜ってのシナリオ、これで3度目なんだけど。これは偶然なのか???

水中行動が可能になった、冒険者レベル7が3人、冒険者レベル5が1人のパーティで、キラー・シャーク(レベル3)が3体ではまったく相手にならない。戦士二人は1ラウンドで仕留めるも、自分のPCは数点残してしまう。シーフは回って(クリティカルして)ナンボだからな!

うん、知ってる。自分が『ソード・ワールドRPG完全版』のシーフには向いてないということを。

で、奥には謎の転送装置が。行くべきか戻るべきか(PCが)随分悩んだが、目の前のお宝チャンスを逃すのは冒険者じゃないということでいざ、転送装置へダイブ!

後はダンジョンハック、調べてみると、ここは古代カストゥール王国の時代に作られた【水族館】であることが分かった。

ラスボスはシードラゴン(レベル8)。《締めつけ》を仕掛けて来る強敵だが、ソーサラーの5レベル呪文《パラライズ》で決まって、ジ・エンド。敵は1体だけだったので、動けなくなったシードラゴンをゆっくりとなぶり殺し。

とりあえず【水族館】にあった概要をまとめたノートを持ち帰り、領主に提出。魔術師ギルドの報告には、命令が入力されてないアイアンゴーレムの存在を伝える。

報酬は探索の分5000ガメルに、アイアンゴーレムを含む、魔術師ギルドからの支払いが10万ガメル!!!あ、ひとりあたりね。そりゃ、命令が入力されてないアイアンゴーレムなんて超レアやしな。

セッションは17時に終了。戦闘ではあんま活躍できなかったけど(敵からの攻撃は避けまくったか。回避力が14もあるし)、ダンジョンハックの探索ではそこそこ活躍できたと思うので大満足。ま、『ソード・ワールドRPG完全版』を遊べたという懐かし補正もあるけどね。

セッション後は雑談。自分、一人暮らしのせいか、話し相手がいるといくらでも喋ることができる。ひとり帰り、またひとり帰り、そしてまたひとり帰り、最後は宅のあるじ殿とサシで話し込む。

む?22時30分?さすがにヤヴァいな………。明日も仕事ないので油断してた。そろそろ帰るかー。衣笠駅に着いて、ホーム上で今日の日記枠をスマホにて確保。微妙に今日中には自宅に着けないと判断した!22時44分発、普通千葉行きに乗車、帰途につく。

横須賀で降りて、逸見まで移動。23時07分発、普通金沢文庫行きに乗車。おっし、順調順調♪………と思いきや、金沢文庫でのすぐに発車する接続はなし!な、なんだと………。

気が付けば、横須賀線:終電2本前。京急線:終電1本前やった。なんとか今日中に帰ってきた。

日記書きながらtwitterをちぇっくすると、昼間のツイートに「1リプライ・1リツイート・7いいね」の、過疎ってる自分のアカウントにしては大盛況。やはり『ソード・ワールドRPG完全版』を遊んでる鳥取は珍しい?

今日参加されたみなさん、お疲れ様でした。焼きたてパンとたい焼き、美味しかったです♪いつもすまないね………。
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