「愛の絆」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21496 (写真入り記事)
ある日、父が子に、「お父さんのどこが好き?」と聞きました。
「お父さんがお母さんを愛しているところ」と答えが返ってきました。
「子どもは夫婦の愛のおこぼれで育つ」と言われます。
子どものためにできる最高のことは、夫婦が互いに愛し合うことです。
「わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしの戒めです。」(ヨハネ15:12)
「互いに愛し合うこと」は、結婚生活の基本です。
聖書の原語ギリシャ語では、3種類の「愛」という言葉があり、使い分けられています。
1.エロス(恋愛)→愛が強い分、愛されることを求める愛
2.フィレオ(家族愛・友愛)=条件付きで、見返りを求める愛
3.アガペ(神の愛)→無条件かつ、一方的に与える愛を
「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。愛は決して絶えることがありません。」(Iコリント13:4〜8)
愛を与えて損をすることはありません。与えないから損をするのです。
愛し合う夫婦が浮気をしたり、離婚するなど聞いたことがありません。
芸能人の円満離婚という言葉を聞いて、綺麗ごとにしか聞こえません。
結婚をしたら、すべてを見せ合い、すべてを許容し合わなければ関係を続けることはできません。
愛は必要不可欠です。
子どもは、お母さんを愛するお父さん、お父さんを愛するお母さんが大好きです。
夫婦が互いに愛し合うなら、そこに決して切れることのないきずなが生まれます。
「愛は、すべてを完成させるきずなです。」(コロサイ3章14節)
愛は相手に求めるものではなく、一方的に与えるものです。
夫婦に限らず、隣人同士、神様が下さった愛で互いに愛し合って生きていきましょう。
ログインしてコメントを確認・投稿する