パトカーや救急車の音が立て続けに聞こえ、どこかで事故でもあったのだろうかと気になっていましたが、そのしばらく後に洗濯しようとベランダに出たら、近くの道路沿いにパトカーなどが沢山止まっているしおまけに車の通りが全然なくて、これは通行止めになるような事故かと思い、びっくりしてうちを飛び出してしまいました。
車の通りがなかったのは通行止めではなくたまたまだったのですが、パトカーなどが沢山いる場所に近づいてみたら、変なカスタムを施したりナンバープレートを折り曲げて見えなくしているバイクが2台ヘッドライトなどが割れた状態で置かれていて、警察が実況見分をしたりバイクに乗っていた奴が警察に事情を聞かれたり、救急車に乗せられている奴もいて、珍走団がバイク2台で盛大にこけるという事故を起こしたことが分かりました。
そういえば珍走団のバイクがうるさかったと思ったら、まさかうちの近くで事故を起こしていたとは・・・。第三者が巻き込まれなかったようなのでこれだけは不幸中の幸いですが、非常に迷惑なのは言うまでもありません。
そしてつい野次馬をしてしまったら、こいつらの仲間と思われる奴が水戸ナンバーのガラスが割れたハイエースで押しかけて数匹で車から降りてきたのですが、第一声で仲間を心配したり反省の言葉を口にするのかと思いきや、いきなり警察官を取り囲んで逆切れして反省するどころかふんぞり返って罵声を浴びせていたし、挙句の果てには車を警官に向かってぐいぐい近づけて威嚇していたので呆れました。珍走団といえど、まず最初に仲間を心配するとか迷惑かけたことを反省するくらいの人間の心はあるものだと思っていましたが、こいつらはそういう人間の心すらないようですね。ただただ呆れるばかりです。
そして、制止する警官にぐいぐい車を押し付けて轢こうとしているのに、何故か警官はこのハイエースに乗った奴を公務執行妨害で現行犯逮捕しなかったし、珍走団数匹に「謝れ!」と凄まれて何故か普通に謝ってしまっていました。
普段の警察は弱い人間に対して強気に出る傾向が強いですが、珍走団相手にはこれですか・・・。いくら何でもこれはちょっとと思いますよ。こういう時にこそ1発くらい空に向かって威嚇射撃したって、誰も文句は言わないでしょうに。
あと、このガラスが割れたハイエースでこけた奴をお迎えに来たつもりのようですが、こういうイキリキッズをお迎えに来るのはハイエースはハイエースでもこの車ではなく、警察署にある荷室に換気扇がついているハイエース(何で荷室に換気扇がついているのかはお察しを)が相応しいのではと思います。
そして、この珍走団とは少し異なりますが、最近は世の中がこんな状況で首都高の交通量が減少したのをいいことにルーレット族と呼ばれる輩がイキっていますし、マスコミがそういう輩を面白おかしく取り上げたことで奴等が大喜びしてさらに調子こいています。
この前も160km/hで爆走して「首都高はサーキット」と供述した松戸市の並木優弥(20)という馬鹿を免許取り消しだけして安易に釈放したがために、同容疑者が釈放後すぐに「かかってこいよ警視庁」という挑発的な文言を書いた車で再度暴走し炎上事故を起こしたということがありました。
こういう輩を野放しにしているというのは、珍走行為をやる輩が一番分かっているようだし、はっきり言って警察はこいつらに足元を見られ、なめられていますよ。
これ以上こういう輩がイキるようでは一般市民が迷惑だし困るだけなので、もっと毅然とした対応を望みたいです。いっそのこと、西部警察みたく上空から狙撃したり、車やバイクごと派手に爆破するくらいの強硬措置を取ってくれませんかね。
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