番外編その2・2015年10月31日:SKE48「前のめり」個別握手会参戦
(京都パルスプラザ)
個別握手会初参戦となったが、繫忙期だったこともあり最終部を取ったものの、
一転して当日が休みになり空いた時間で日中は京都競馬観戦、その後に
大手筋&納屋町商店街を散策した後にバスと徒歩で京都パルスプラザに到着。
25年ぶりに現地に訪れ、今回指名した磯原杏華さん(2016年1月卒業)と握手。
ベリーダンス衣装に目が点になったが、僕が着ていた「踏み切ってジャンプ!」
Tシャツのことで話が盛り上がった。
その後この日がバースデーの須田亜香里さんのお見送りにも立ち会った。
この時のJRAメインレース勝ち馬
東京・アルテミスS(G3):デンコウアンジュ(田辺裕信騎手)
京都・毎日放送賞スワンS(G2):アルビアーノ(柴山雄一騎手)
福島・河北新報杯:メイショウブイダン(吉田隼人騎手)
この時の出来事
東京2R・2歳未勝利6着のセイウンコウセイは2年後の高松宮記念を制した。
東京3R・2歳未勝利4着のバルダッサーレはその後南関東に移籍して
その初戦の大井・東京ダービーで序盤後方から4コーナーで先頭に立ちそのまま
押し切って優勝した。
東京8R・3歳上500万下を制したグレーターロンドンはそのあと5連勝を果たすも
なかなか勝ちきれなかったが、3年後のトヨタ賞中京記念で重賞初制覇を果たすも
このレースが引退レースに。
東京11RアルテミスS、12番人気のデンコウアンジュが低評価に反発して大金星。
その後はやや苦戦したが2019年の福島牝馬S、2020年の愛知杯を制覇。
また首差の2着に屈したメジャーエンブレムはその後阪神ジュベナイルフィリーズ、
翌年のデイリー杯クイーンCとNHKマイルCを制した。そして13着の
ビービーバーレルは翌年のフェアリーSを制覇した。
京都7R・4歳上1000万下を制したシュヴァルグランは翌年に阪神大賞典と
アルゼンチン共和国杯を制覇し、さらにその次の年のジャパンCで
あのキタサンブラックやダービー馬レイデオロを下して騎乗していた
ヒュー・ボウマン騎手にG1勝利をプレゼントした。
京都8R・萩Sはわずか5頭立てだったが・・・、
1着:ブラックスピネル・・2017年東京新聞杯制覇
2着:スマートオーディン・2015年東京スポーツ杯2歳S、
2016年毎日杯&京都新聞杯、2019年阪急杯制覇
3着:レインボーライン:2016年アーリントンC、
2018年阪神大賞典&天皇賞・春制覇
4着:ノーブルマーズ:2018年宝塚記念3着
5着:プロフェット:2016年京成杯制覇
・・・と出走した各馬が重賞で大活躍をした。
京都11R・毎日放送賞スワンSではローブディサージュが直線半ばで
外側に寄れたテイエムタイホーと接触して転倒。騎乗していた福永祐一騎手が、
骨折などで2か月以上の長期離脱となった。
福島5R・障害3歳上未勝利で落馬したシゲルヒノクニは4年後の京都ハイジャンプで
8番人気の低評価を覆して重賞初制覇を果たした。
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