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2020年07月07日00:46

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国会議員・知事・県議員所得(九州・山口)

長門市長にミスで賞与過大支給
07月03日 18時15分

去年、給料の2割減額を公約に掲げて当選した、長門市の江原達也市長のことしの夏のボーナスについて、長門市が減額分を考慮せずに算定し、過大に支給するミスがありました。
長門市の江原市長は、去年11月に行われた市長選挙で給料減額を公約に掲げて当選し、市長就任後に条例を改正して2割減額しました。
このため、この夏のボーナスでは本来、減額された給料をもとに支給額を算定することになっていましたが、市の総務課の担当者が誤って減額前の給料で算定し、過大に支給したということです。
市によりますと、市長が、1日、新聞に掲載されていた自身のボーナスの支給額を見てミスに気づいたということで、過大に支給した40万円は、すでに返納されたということです。
長門市の江原市長は、「市の組織を取りまとめる総務課でこのようなミスが起きたことは、組織として管理体制のゆるみがあったと言わざるをえず、大変厳しく受け止めている。小さなミスが大きな事故につながることもあるので、厳重に注意した。ミスを許さない仕組み作りと信頼回復に努めたい」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20200703/4060006227.html

知事と県議会議員の所得公開
07月02日 11時09分

知事と県議会議員の去年1年間の所得が公開され、村岡知事は1819万円、県議会議員の平均は1597万円でした。
知事と県議会議員の所得は、県の条例に基づき、毎年、公開されています。
このうち、村岡知事の去年1年間の所得は、県からの給与のみで1819万円でした。
ボーナスの調整に伴い、前の年よりも37万円多くなっています。
一方、県議会議員は、去年1年間を通じて議員を務めた37人が公開の対象となり、平均の所得は1597万円でした。
県議会議員に支給される1年間の報酬は1208万2100円で、10人の議員がこれと同じ額を報告しています。
また、所得が最も多かったのは、
▽光市選挙区選出の河野亨議員で4963万円、
次いで▽岩国市・和木町選挙区選出の畑原勇太議員が2648万円、
▽周防大島町選挙区選出の柳居俊学議長が2224万円でした。
知事の所得は、県庁1階の情報公開センターで、県議会議員の所得は、議会事務局総務課で公開されています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20200702/4060006212.html

国会議員所得 平均2506万円
06月30日 18時05分

国会議員の去年1年間の所得の報告書が、30日公開され、山口県に関係する議員1人あたりの平均は2506万円でした。
所得公開の対象となるのは、去年1年間を通じて在職した衆参両院の国会議員で、このうち、山口県に関係する議員11人についてNHKが集計したところ、1人あたりの平均所得は2506万円でした。
衆議院議員では、いずれも自民党で、
▼山口1区選出の高村正大氏が、給与の1971万円、
▼山口2区選出の岸信夫氏が、給与や株式の配当など1974万円、
▼山口3区選出の河村建夫氏が、給与や年金など2464万円、
▼山口4区選出の安倍晋三氏が、総理大臣としての給与や出演料など3868万円でした。
比例代表中国ブロック選出では、自民党の
▼古田圭一氏が3131万円、
▼杉田水脈氏が1998万円、
▼公明党の桝屋敬悟氏が1992万円でした。
また、参議院議員は、山口選挙区選出で、いずれも自民党の
▼林芳正氏が給与や不動産所得など3443万円、
▼江島潔氏が給与や不動産所得など2515万円でした。
比例代表選出では、いずれも自民党の
▼阿達雅志氏が2136万円、
▼北村経夫氏が2073万円でした。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20200630/4060006189.html

国会議員 去年の所得公開
06月30日 17時49分

国会議員の去年1年間の所得が30日公開され、熊本県関係の衆議院議員と参議院議員、合わせて8人の平均は2189万円でした。
公開の対象は、去年1年間在職した衆・参両院の国会議員で、熊本
県関係では、衆議院議員6人、参議院議員2人の合わせて8人が対象となっています。
NHKの集計によりますと、平均所得は2189万円でした。
衆議院議員では、いずれも自民党で
熊本1区選出の木原稔氏は、歳費や総理補佐官の給与など2034万円。
熊本2区選出の野田毅氏は、歳費や会社役員の報酬など2856万円。
熊本3区選出の坂本哲志氏は、歳費や雑所得など2002万円。
熊本4区選出の金子恭之氏は、歳費など1973万円でした。
比例代表九州ブロック選出の議員では、
立憲民主党の矢上雅義氏が歳費や会社役員の報酬など2511万円。
公明党の江田康幸氏は、歳費や雑所得など1988万円でした。
一方、参議院議員では、いずれも熊本選挙区選出で、
自民党の松村祥史氏が歳費など1971万円。
馬場成志氏が、歳費や不動産所得など2179万円でした。
これらの報告書は、30日から衆参両院で閲覧することができます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20200630/5000008636.html

国会議員 去年の所得公開
06月30日 15時30分

衆参両院の国会議員の去年1年間の所得が30日公開され、長崎県に関係する議員7人の平均は2223万円でした。
所得公開の対象となるのは、去年1年間を通じて国会議員を務めた衆参両院の議員で、NHKの集計によりますと、長崎県に関係する衆議院議員5人と、参議院議員2人の合わせて7人の平均所得は2223万円でした。
衆議院議員で所得が最も多かったのは、長崎2区選出で自民党の加藤寛治議員で、歳費や副大臣給与、関連会社からの報酬、それに賃貸料収入など合わせて2520万円でした。
次いで、長崎3区選出で自民党の谷川弥一議員が、歳費や関連会社からの報酬、それに地代収入など合わせて2462万円、
比例代表九州ブロック選出で自民党の冨岡勉議員が、歳費や講演料など合わせて2190万円、
長崎4区選出で自民党の北村誠吾議員が歳費や大臣給与など、合わせて2187万円、
長崎1区選出で国民民主党の西岡秀子議員が歳費など合わせて1971万円となっています。
一方、参議院議員では、いずれも長崎選挙区選出で、
自民党の古賀友一郎議員が歳費や政務官給与など合わせて2119万円、
自民党の金子原二郎議員が歳費や役員報酬、それに地代収入など合わせて2110万円でした。
これらの報告書は、30日から衆参両院で閲覧することができます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20200630/5030008083.html

知事・県議 去年の所得公開
06月30日 15時22分

県議会議員の去年1年間の所得や資産が公開され、対象となった県議と元県議の所得の平均額は1491万円余りとなっています。
県議会議員の所得や資産の公開は、県の資産公開条例に基づき毎年この時期に行われていて、この中で、1年以上在職している議員と元議員の合わせて41人の所得が公開されました。
それによりますと、議員報酬を含む去年1年間の所得は平均で1491万円余りとなっています。
このうち、最も多かったのは、薩摩川内市選挙区の外薗勝蔵議員で4130万円余りでした。
次いで、枕崎市選挙区の西村協議員が4044万円余り。
日置市選挙区の前原尉議員が3593万円余りでした。
また、三反園知事の資産も公開され、去年1年間、知事としての給与と不動産所得、取締役を務める2つの会社の役員報酬などで2110万円余りでした。
所得や資産に関する報告書は、知事が県庁2階の県政情報センターで、県議会議員が議会事務局の総務課で、休日を除き午前9時から午後5時までそれぞれ閲覧できます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20200630/5050010756.html

国会議員 去年の所得公開
06月30日 15時22分

衆参両院の国会議員の去年1年間の所得が、30日、公開されました。
所得公開の対象となるのは、去年1年間を通じて国会議員を務めた衆参両院の議員で、鹿児島県内の選挙区選出の6人の国会議員の平均所得は2168万円余りでした。
衆議院議員では、鹿児島1区の川内博史議員が、議員報酬などで2211万円余り。
鹿児島2区の金子万寿夫議員が、議員報酬や関連会社の報酬など2004万円余り。
鹿児島3区の小里泰弘議員が、議員報酬や副大臣の給与などで2387万円余り。
鹿児島4区の森山裕議員が、議員報酬や不動産所得、関連会社の報酬などで2157万円余りでした。
一方、参議院議員は、鹿児島選挙区の尾辻秀久議員が、議員報酬や年金など2147万円余り。
同じく鹿児島選挙区の野村哲郎議員が、議員報酬や顧問を務める団体の報酬など2102万円余りでした。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20200630/5050010755.html

知事 国会議員 県議の所得公開
06月30日 14時08分

知事や国会議員の去年1年間の所得が公開され、玉城知事は1714万円、沖縄に関係する国会議員の平均は2190万円となっています。
玉城知事の所得は、県の資産公開条例に基づいて公開され、去年1年間の所得の合計は1713万7330円でした。
内訳は、給与所得が1713万5600円、雑所得が、楽曲の作詞による著作権収入の1730円となっています。
また、国会議員の所得も公開されました。
去年1年間通して務めた議員が対象で、去年行われた衆議院沖縄3区の補欠選挙や参議院選挙で初めて当選した議員は、含まれていません。
沖縄関係の衆議院議員は、
▽沖縄1区選出の共産党の赤嶺政賢氏が、1988万円。
▽沖縄2区選出の社民党の照屋寛徳氏が、1946万円。
▽沖縄4区選出の自民党の西銘恒三郎氏が、1971万円となっています。
比例代表九州ブロック選出では、
▽自民党の國場幸之助氏が、2186万円。
▽自民党の宮崎政久氏が、2507万円。
▽無所属の下地幹郎氏が、2476万円となっています。
参議院議員は、
▽沖縄選挙区選出で、無所属の伊波洋一氏が2254万円となっています。
このほか県議会議員の所得も公開され、去年1年間を通して議員を務めた46人の平均は1080万円でした。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20200630/5090010667.html

知事・県議 去年の所得公開
06月30日 12時13分

長崎県の中村知事と県議会議員の去年1年間の所得が30日公開され、知事の所得は1839万円、議員の所得は平均で1563万円でした。
知事と県議会議員は、政治倫理を確立するための条例に基づいて、毎年、所得や資産を公開することが義務づけられていて、30日、去年1年分の報告書が公開されました。
それによりますと、中村知事の所得は、知事給与が1700万円、個人年金などの雑所得が139万円で、合わせて1839万円でした。
知事給与については、県の厳しい財政状況を受けて5年前から10%削減されていて、前の年と同じでした。
一方、県議会議員は、去年4月の県議会議員選挙で再選を果たすなど、去年1年間を通じて議員を務めた33人が公開の対象となっていて、所得は平均で1563万円でした。
このうち、最も所得が多かったのは、
山口経正議員で5976万円、
次いで、山本由夫議員が4710万円、
小林克敏議員が2347万円などとなっています。
これらの報告書は、30日から閲覧できます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20200630/5030008078.html

知事と熊本市長 去年の所得公開
06月30日 12時04分

熊本県の蒲島知事と熊本市の大西市長の去年1年間の所得が、30日公開され、蒲島知事は1880万円余り、熊本市の大西市長は1700万円余りでした。
知事と県議会議員は毎年、所得や資産を公開するよう県の条例で義務づけられていて、30日、去年・令和元年12月31日までの1年分の報告書が公開されました。
それによりますと、蒲島知事の所得の総額は1887万2432円で、前の年の平成30年に比べて5万8792円増えました。
内訳は給与所得が1879万3200円、国からの旅費や謝金、印税といった雑所得が7万9232円となっています。
また、県議会議員の所得や資産も公開されました。
公開の対象は49人の県議会議員のうち、去年4月の選挙で初当選した人を除く40人です。
これらの報告書は、知事の分が県庁本館1階「情報プラザ」で、県議会議員の分が議会棟の「議会図書室」で閲覧することができます。
一方で、熊本市の大西市長の去年1年間の所得についても、市の条例に基づき30日公開され、総額は1706万4200円でした。
内訳は市長としての給与のほか、県後期高齢者医療広域連合長、それに山鹿植木広域行政事務組合副管理者としての報酬です。
大西市長の所得や資産の報告書は、熊本市役所13階の「情報公開窓口」で閲覧できます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20200630/5000008627.html

知事と県議会議員の所得を公開
06月30日 11時45分

佐賀県の山口知事と県議会議員の去年1年間の所得などが公開され、山口知事の所得は1868万円で、前の年より133万円増えました。
佐賀県では、県の資産公開条例に基づいて、知事と県議会議員について所得や資産を毎年、公開するよう義務付けています。
それによりますと、山口知事の去年1年間の所得は、知事の給与と講演料などを合わせて1868万円で、去年7月に行われた給与改定の影響で、前の年よりも133万円増えています。
内訳は、給与所得が1836万円、講演料などが32万円となっています。
一方、県議会議員は、去年1年間を通じて議員を務めた30人が対象で、議員報酬や役員を務める会社の報酬、それに不動産所得などを合わせた所得の総額は平均1221万円で、前の年より29万円増えました。
知事の所得についての報告書は、県庁新館1階の「行政の窓口」で、県議会議員の所得などの報告書は、議会棟1階の総務課執務室閲覧コーナーで、それぞれ30日から閲覧できます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20200630/5080006158.html

国会議員の所得を公開
06月30日 11時45分

30日、国会議員の去年1年間の所得が公開され、佐賀県関係では衆議院議員と参議院議員、合わせて7人の所得が公開されました。
所得公開の対象になるのは、去年1年間在職した衆・参両院の国会議員です。
NHKの集計によりますと、
衆議院議員では、
▽佐賀1区選出で国民民主党の原口一博氏が、歳費や関連会社からの報酬などで2420万円。
▽佐賀2区選出で立憲民主党の大串博志氏が、歳費などで2003万円。
▽比例代表九州ブロック選出で自民党の今村雅弘氏が、歳費や賃貸収入などで2224万円。
▽比例代表九州ブロック選出で自民党の岩田和親氏が、歳費などで2201万円。
▽比例代表九州ブロック選出で自民党の古川康氏が、歳費などで1990万円。
続いて参議院議員では、
▽佐賀選挙区選出で自民党の山下雄平氏が、歳費や講演料などで1982万円。
▽同じく佐賀選挙区選出で自民党の福岡資麿氏が、歳費や講演料などで1982万円でした。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20200630/5080006157.html
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