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2020年07月07日00:35

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九州・山口夏のボーナス

北九州市職員に夏のボーナス
06月30日 16時57分

公務員の夏のボーナスが30日に支給され、北九州市の行政職の平均支給額は去年並の88万円余りでした。
一方、北橋市長は、新型コロナウイルスの感染防止策などの財源に充てるため、全額、受け取りませんでした。
北九州市では30日、特別職を含む1万1652人の職員に対し、夏のボーナスとして総額101億1500万円が支給されました。
このうち、行政職の職員の平均支給額は、平均年齢45歳7か月で88万618円と、去年より1124円、率にして0.1%少なくなりました。
一方、北橋市長は、新型コロナウイルスの感染防止策などの財源に充てるため、300万円余りを全額、受け取りませんでした。
このほかの特別職では、3人の副市長が去年よりおよそ50%、教育長と常勤の監査委員の2人はおよそ30%支給額が減っていて、市長と合わせた減額分およそ760万円が、新型コロナウイルスの感染防止策などの財源に充てられるということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20200630/5020006312.html

県職員に平均83万円のボーナス
06月30日 14時54分

30日は、佐賀県職員の夏のボーナス支給日。
平均して83万8000円余りが支給されました。
30日は、公務員の夏のボーナスの支給日で、佐賀県でも、警察や教職員を含む1万2672人の県職員に支給されました。
支給対象となる職員の平均年齢は、42歳10ヶ月で、支給額は、平均で83万8842円となり、去年よりおよそ1700円増えています。
総支給額は106億2980万円で、去年より9500万円余り、増えました。
これは、去年10月の県人事委員会の勧告に基づき、民間との格差を解消するため、ボーナスを年間で0.05か月分増額するなどとした条例案が、去年12月の県議会で可決されたためです。
特別職では、知事が278万4600円、副知事と県議会議長が218万7900円、県議会議員が176万8000円となっています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20200630/5080006161.html

県職員夏のボーナス 2年ぶり減
06月30日 13時34分

山口県職員に、30日、夏のボーナスが支給されました。
平均額は83万円余りと、去年よりおよそ1万5000円少なく、2年ぶりの減少となりました。
ことし夏のボーナスは、30日、警察官や県立学校の教員を含む県職員、合わせて1万8272人に支給されました。
支給総額は152億4000万円余り、1人あたりの平均は83万4087円で、去年と比べて1万5777円、率にして1.9%少なくなりました。
県人事課によりますと、平均年齢が下がったほか、給与制度の見直しに伴い、月給が減ったことが主な要因だということです。
また、特別職では、
▼小松一彦副知事に251万4300円、
▼柳居俊学県議会議長に241万5700円、
▼県議会議員に207万600円が支給された一方、
▼村岡知事は、新型コロナウイルスへの対応の厳しさを県民と共有したいとして、317万9850円のボーナス全額を受け取らない0円でした。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20200630/4060006191.html

公務員に夏のボーナス支給
06月30日 12時35分

公務員の夏のボーナスが30日支給されました。
福岡市の高島市長と北九州市の北橋市長は、新型コロナウイルスの感染拡大防止に取り組む姿勢を示すとして、全額、受け取らなかったほか、福岡県の小川知事は去年より20%、減額しました。
公務員の夏のボーナスは、30日が支給日で、このうち、福岡県では職員や教員、警察官、それに知事などの特別職のあわせて4万人余りに総額348億8700万円が支給されました。
行政職の職員の平均支給額は80万8498円で、去年よりも1万円余り、率にして1.2%減りました。
減った理由について、県は、平均年齢が3か月若くなったことをあげています。
特別職では、新型コロナウイルス対策の財源に充てるとして、
◇小川知事が去年より20%減って278万1173円、
◇3人の副知事が去年より15%減って236万3997円となっています。
◇県議会議長は去年と同じ273万6150円でした。
一方、福岡市と北九州市でも職員や教員などにボーナスが支給されましたが、高島市長と北橋市長は、新型コロナウイルスの感染拡大防止に取り組む姿勢を示すとして、全額を受け取りませんでした。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20200630/5010008450.html

公務員に夏のボーナス支給
06月30日 12時06分

公務員の夏のボーナスが、30日、支給されました。
福岡市の高島市長と北九州市の北橋市長は、新型コロナウイルスの感染拡大防止に取り組む姿勢を示すとして、全額受け取らなかったほか、福岡県の小川知事は去年より20%減額しました。
公務員の夏のボーナスは30日が支給日で、このうち、福岡県では職員や教員、警察官、それに知事などの特別職の合わせて4万人余りに総額348億8700万円が支給されました。
行政職の職員の平均支給額は80万8498円で、去年よりも1万円余り、率にして1.2%減りました。
減った理由について、県は平均年齢が3か月若くなったことをあげています。
特別職では、新型コロナウイルス対策の財源に充てるとして、
◇小川知事が去年より20%減って278万1173円、
◇3人の副知事が去年より15%減って236万3997円となっています。
◇県議会議長は去年と同じ273万6150円でした。
一方、福岡市と北九州市でも、職員や教員などにボーナスが支給されましたが、高島市長と北橋市長は、新型コロナウイルスの感染拡大防止に取り組む姿勢を示すとして、全額を受け取りませんでした。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20200630/5020006310.html
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