「色々な人がいる。路傍伝道って本当にいいもんですね」
7月6日(月)午後5時〜7時【第1月曜日定例】『川口駅西口 路傍伝道』
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21431 (写真入り記事)
蒸し暑くシトシトと雨が降り続く天候の中で伝道をスタートしました。途中から横風が吹くようになり、さわやかな気候になりました。
1階は2階のデッキが屋根となって雨に濡れないで伝道ができますし、喫煙所があり、じーっと聞いてもらうこともできます。玉に瑕は、人通りが少ないことです。しかし、裏を返せば、通行人が立ち止まったり、じっくり聞いてもらうこともできます。
後半に、1人の女性が通りかかり、目の前で立ち止まって聞いてくれました。
サクラではなく、紛れもなく求道者です。神の創造とキリストの贖い、そして、神に愛されていることを演説を通して聞いてもらった後に、「君は愛されるため生まれた」や「いつくしみ深き」などの曲を心を開いてじっと聞いてくれました。
最後の反省会の時に、参加者が口々に、「じっと立ち止って聞いてくれた女性の姿に励まされた」と語りました。
その女性が立ち止まったことで、次から次に立ち止まる人がいました。さらに、駅前が教会で行う伝道集会のようでした。
聖霊の強い働きでした。しかし、聖霊が働く時には、悪霊も働くことがあります。
反省会を終えて、みんなで片づけをしていると、N蓮宗の熱心な信徒の男性が、ターゲットは私(菅野)ですが、約10名に突っかかって来て、折伏をして来ました。
瞬間的に、「これは!」と気づいたので、やり合ったり、喧嘩をするのではなく、聖書の言葉を宣言し、距離を取りました。最後は、負け犬の遠吠えのように怒鳴り散らしながら立ち去って行きました。
この男性は、以前にも、私たちの伝道中に折伏をしたり、教会にまで来て、「キリスト教は邪教だ!間違っている!」と言うために乗り込んで来たことがあります。
現在は「豚に真珠」状態ですが、もしこの男性が、神の特別な働きによって改心することがあったとしたら、現代の使徒パウロのような伝道者になるに違いありません。
路傍伝道をしていて感じることは、いろいろな人がいるということです。
「島倉千代子」が歌った「人生いろいろ」の歌詞のように、人はいろいろいるものですね。
映画評論家の「水野晴郎」が、「映画って本当にいいもんですね」と繰り返し語ったように、路傍伝道者の私たちは、「路傍伝道って本当にいいもんですね」と語りたいです。
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