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2020年06月27日00:10

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高田馬場駅路傍伝道の活動報告

「路上ライブと街頭演説の融合」
6月26日(金)午後5時〜午後7時「高田馬場駅 路傍伝道」

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21381 (写真入り記事)

6月1日(月)の川口駅路傍伝道から再開していますが、できるだけ三密にならない場所を選んで伝道をしてきました。

新宿駅は、場所が広いこともあって、人と人との距離が近くなることはありませんでしたが、今日の高田馬場駅は、若干、三密に近い状態になることがありました。そうは言っても、密閉空間ではないので、一密〜二密なので許容範囲だったのではないかと思います。

高田馬場駅は、人通りが多いことに加え、人の流れが速いのですが、チラシをもらってくれる人が多くいました。持って行ったチラシや聖書がなくなってしまうくらいで、チラシ配りをした人たちからは、「とても良かった!」という声が出ました。

今日は、微妙に雨予報であったことから、電車の高架下で活動を行いました。結果的には雨は降りませんでしたが、活動をはじめてしまうと、途中で移動するのも大変ですし、安心して伝道ができました。

この場所は、電車が通る時の音があまりにも大きいので、電車が来るとほとんど歌や話の声が聞こえなくなります。賛美チームのはじからはじまで声が届かないので、時々歌がずれてしまいました。

インターネットのオンライン生放送では、現場よりさらに声が届かない状況でした。電車の音だけではなく、人の話す声、車の騒音など、雑音を拾ってしまうため、「声が聞き取りにくいです」というコメントを書いてくれた人がいました。

人がどんどん流れていくので、ストーリー性のある話は難しい状況でした。ワンポイントで、かつ、簡潔に、緒論〜本論〜結論までを一言で言い切ってしまうくらいで丁度良い感じでした。

いろいろ試していますが、演説をしている時は、音楽がストップしてしまうのが通常です。音楽と演説を交互に行っていますが、演説中には賛美チームは手持ち無沙汰になり持て余した状態になってしまうので、今日は、路上ライブと街頭演説を融合させて行いました。

つまり、賛美チームはずっと歌を歌い続け、その歌にハーモニーさせる形で街頭演説を行いました。そうしたら、音楽も演説も同時に行えますので、一石二鳥です。

伝道活動を生放送することで、アナログとデジタルの融合を行ってきましたが、路上ライブと街頭演説の融合の素晴らしさに気づきました。

このように、多様な活動を融合して行くと、多才なみなさんの能力が生かされることになるので、うまくいけば、一石二鳥にも三鳥にもなります。しかし、うまくいかなければ、双方が競い合い、打ち消し合ってしまうことになりますので、チームで一致して活動を行っていくことを心がけたいです。
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