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2020年06月23日08:14

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笑いは福をもたらす

「笑いは福をもたらす」

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21362 (写真入り記事)

『笑う門には福来る』(わらうかどにはふくきたる)と言われます。「門」とは一家・一族のことで、家族全員がニコニコ楽しく笑って暮らしていると、「福」が舞い込んでくるというのです。

しかし、夫婦や親子や兄弟で諍いが起こると、途端に家族から笑いがなくなり、福も逃げて行ってしまうものです。

聖書には、「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」(�汽謄汽蹈縫�5:16〜18)と書かれています。

きっとあなたも、「このように生きられたら、どんなにすばらしい」と思うことでしょう。

今年の3月11日にWHOがコロナウィルスのパンデミック宣言を出しました。街頭から笑顔が消え、人々の顔から笑いがなくなっていきました。

コロナウィルスにかかるのではないかという恐怖や、いつ収束かわからない心配、仕事や学校がどうなるのか、経済的に先が見通せないし、人間関係に亀裂が生じて壊れていく中では、笑うのは極めて難しいです。仕方がありません。

「いつも喜んでいなさい」と「すべての事について、感謝しなさい」の言葉の間には、「絶えず祈りなさい」という言葉がはさまれています。「いつも喜び、すべての事について感謝する」ためには、「絶えず祈る」ことが鍵なのです。

祈りは誰に向かって捧げたらいいのでしょうか?

天地万物を創造し、一人子イエス様をこの地上に送られ、人間の全ての喜怒哀楽と、負の遺産である罪を背負って十字架で死んで、復活してさせて下さった方に祈る時に、どんな状況の中にあっても、どんな最悪で絶望の状況の中にあっても、絶対的な希望を持つことができます。

私たちが、確かな希望を見出し、その希望を土台とした喜びを持つことができるとしたら、

家庭も地域も日本も明るくなり、そこに福がやって来ます。

私が務める教会の名前は、「新宿福興教会」と言います。元々は、「福音(グッドニュース・ゴスペル)」と「復興(リバイバル)」を縮めた名前ですが、国と社会の中に「福が興る」「福を興す」働きをしていきたいと願い、今日も祈ります。

「笑う門には福来る」

コロナウィルスが完全に収束したわけではないし、まだまだその傷痕が残っていますし、第二波がいつ来るかわからない状況にありますが、共に祈り、共に赦し合い支え合い、本物の喜びを持ちながら、真の福を興し、幸せな国と社会を目指していきましょう。
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