■21日 夏至 全国多くの所で部分日食
(日本気象協会 - 06月21日 08:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=6128103
父の日に、父の父(父方の祖父)が亡くなった。肝がんで。
それでも、祖父は気丈な人で3か月は頑張ったらしい・・・享年は、55歳。
そして今年の4月27日 たまたまBS放送で この映画を見ていた午後3時27分に、オレの父が 旅立った。
直接の死因は、老衰。享年、87歳。 姉からの電話で知った。
14歳で両親を亡くした父にとっては、厳父でもあり、6人兄弟の生みの親でもある。
戸籍上の父方の親戚の子だった長男が長女と駆け落ちして、父が病死し母も病死し、5人の弟妹を抱えて残されたまま、長男長女がいなくなった当時の父(14歳)の心情を思うに如何ばかりか。
父は、何とか中学だけは恩師の支えもあり卒業できたが、ずっと勉強したがっていた。
でも19歳の頃に肺結核で病死した祖母(享年、45歳)の介護で、自身も肺結核を病んで、3年間、療養所で暮らした。
「14歳で、親から必要なことは全部教わった。」と言っていたが、両親の年齢を30年も超えた ご自分の人生に関して、どんな感想を持たれたことだろう。
医療関係者だった姉だけが、看取りに付き添った。
オレは「コロナによる帰省制限」で立ち会えなかったが 今からでも、できる範囲での父の追憶を重ねたいと思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する