記憶違いがあったら申し訳ないが契約書に社印(実印)
ながないとダメだと言われたことがある。法的にNG
だと。しかし、この記事では契約書は慣行で続いている
となっている。本当にそうか?売買契約書とか秘密保持
契約書で押印しなくて良いとは聞いたことがない。別に
押印が悪ではない。時代が変化しているので押印の方法
も変わるべきだということだ。簡単に言えば電子押印を
認めるとかである。例えばそこそこの規模の会社で社長
印がいるとなった場合に地方拠点からわざわざ本社まで
書類を郵送していると言ったことが多々ある。リモート
ワーク以前の問題である。あと契約書がデータ化されな
いためいつまでも実印で押さないといけない文化とかだ。
なんでも海外が良いという風潮には同意できないが外資
系だと本当の決済者(社外を含め)へIDを付与してそ
の人がネットワークにログインして電子決済することで
契約締結としているところが多い。日本の企業の場合は
変な話だが本当の決済者はよほどの重要な書類や契約書
でないと内容は把握していなくて部下やその法務関係部
署で審査、精査しているのが実態である。それこそ本当
に決済者が決済しているのかという話になるのだが?
もっとも社長が全部の書類や契約書に目を通すのも現実
的ではないのも事実。たまたま(?)新型コロナウイル
スの影響でリモートワークが始まったがそこで押印文化
の弊害が出てきていきなり政府が法的に判子はいりませ
んとか急に言い出すのはどうかと思う。大体、この新型
コロナウイルスの特別給付金の申請用紙に押印欄がある
のだがいったいどういう考えか政府に問いたいところだ。
(単に世の中の流れが押印=テレワークの弊害となって
きているので責任逃れとして政府が言っているだけだと
思う。)
■「脱ハンコ」へ政府が指針 テレワーク推進につながる?
(朝日新聞デジタル - 06月21日 06:29)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6128028
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