■財政悪化、政府の危機感無し=コロナ収束後の健全化にハードル高く
(時事通信社 - 06月12日 09:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6116953
安倍内閣は予備費10兆円にまで手をつけようという魂胆だ。
黒田日銀総裁が、国債をじゃんじゃん印刷してバラマキ、財政の危機をもたらす。
日本国債のの信用度が低下して、円そのものの価値も下がってきますね。
やはり最大の問題点は、コロナ大盤振る舞いによる財政悪化を如何にして挽回する
かですね。このままだと、次世代に先送りするしかないだろうね。一気に消費税を
20%に上げる訳にもいかないだろうし、じわりじわりと真綿で首を締めるように、
長い年月をかけて、財政健全化を構築するしか方法はなさそうだね。
一律十万円の支給を受け取った家族に将来の財政支援をお願いするしか道がない。
高齢者は負担に耐えうる収入がないし、残された寿命も長くはないのだから。現在
国会で議員をしている人も然り。後世を担う次の世代に大いに頑張って貰わないと
日本の財政が破綻することにもつながりますね。
今年の予算規模が100年に一度の災害に見舞われたようだと安倍総理は言います
これだけの資金を投じるべきだったのか、もっと他の上手いやり方があったのかも、
しれませんが、予算も補正予算案も成立しましたか、跡は実施のみです。本当にこの
巨大な財政出動を次世代に背負わして良いのかどうか、悩みますね。
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