「人生丸々丸儲け」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21283 (写真入り記事)
「儲ける」とは、「信」+「者」と書きます。信じる者、つまり、信者です。
神を信じる人の人生は、丸々、丸儲けなのではないかと思います。
良いことが起こったら、良いので儲けもんです。しかし、悪いことが起こっても、マイナスはプラスに変わるので儲けもんです。
マイナスもプラスも、すべて感謝できる人生です。
「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」(ローマ8章28節)
特に素晴らしいのは、マイナスがプラスに変わることです。
ただ、「良かった!」というプラスのできごとは、その場では喜んでも、しばらくしたら忘れてしまうものです。
しかし、マイナスのことは、なかなか忘れられません。ことあるごとに思い出しては悔やみ、チクチクと心が痛むものではないでしょうか。
マイナスがプラスに変わると頭ではわかっていても、それを実感できるのはだいぶ後になってからのこともあります。
落差が大きい分、しみじみ懐かしく忘れることができないものです。
神を信じる人生は、繰り返し、マイナスがプラスに変わる人生を生きることになります。
そして、その終着点は天国です。ハッピーエンドです。
神を信じるとは、色メガネを外すことと似ています。
自分の思い込みという色メガネを外して、神の視点で見るならば、見るものすべてが素晴らしいのです。
実は、それが真理であり、本当のことなのです。
自分の色メガネで物事を見ている状態は、「井の中の蛙大海を知らず」です。
これは良く知られている言葉ですが、この言葉には後半部があります。
「されど空の深さ(青さ)を知る」です。
蛙が、井戸の中から上を見上げるならば、井戸を超越した空の深さ(青さ)を知るように、今ある、置かれている場所から神を見上げるならば、現実を超越した視点を持つことができるのです。
「そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」(ヨハネ8章32節)
神を信じ続け、繰り返し神を見上げて、丸儲けの人生を生きていきたいですね。
素敵な1日でありますように。
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