これまで馬術部員のアルバイト代などで賄ってきた愛馬6頭の飼育費用が
コロナ感染の為に馬術大会などが軒並み中止となり、バイト収入の道がなくなり
年間400万円程かかる飼育費用や獣医師の医療費などがかかる。部員も
毎月1万円の部費の他に、アルバイト代を拠出しているが、馬術大会の中止
によって、収入の見込みが立たなくなったという。部費の値上げも5000円
をし、大学から30万円を追加の補助も得たが、馬6頭分の試料代には不足。
部長で農学部3年の土屋祐太さん(20)は「馬の命がかかっている。助けて
貰いたい」と支援を呼び掛けている。
wwp.shizuoka.ac.jp>2020/05/25>馬術部へのご寄付につきまして・・・
5/29静岡新聞に記事がありました。
県内外からの寄付が約2500万円が集まったそうです。短期間のうちに
想像を超える支援の広がりに驚き、「今後の飼料代や飼育環境を良くする
ための経費として大切に利用させていただく」との謝辞を掲載した。
予想以上の善意が寄せられた。同部活顧問の河岸洋和グリーン科学技術研
究所教授は「感謝の言葉しかない。厚意に応え、責任ある行動をとる。6頭
が健康に生きていけるよう、大切に使わせていただく。」と話した。
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