■青森でツキノワグマ出没10%増 「入山にはクマ鈴を」
(朝日新聞デジタル - 05月17日 11:07)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6085071
「冬ごもりのクマ、寝ながらこんなことしていたとは?! 七十二候「熊蟄穴(くまあなにこもる)」。」…
https://tenki.jp/suppl/usagida/2015/12/12/8531.html
むかし、家で クマと暮らしていました。
うそです、正確には「くま」というどうぶつの名が入る 名前の母です。
「くま」は、くいしんぼうで、おはぎでも、おでんでも、うどんでも、ちらしずしでも、大皿や鍋いっぱい作っては、家族にも ”食え、食え”と促(うなが)すのですが、ホントは自分が食べたいので、自分が一番ペロリと平らげていました。
父も、身長150数センチ、体重40キロ足らずの「くま」に初めて会った頃は、名前に反して、とても愛らしくて華奢な少女に”見えた”らしいので、だまされて結婚の約束をしたそうです。
ところが、この「くま」飼ってみると 大変な横着もので、きかん気で、自分が決めたことは、頑として譲らない性格でした。
あっという間に主客転倒、父が「くま」の言いつけを守らないと、子供もろとも、いつ食べられてもおかしくないほどの”暴君”に育ちました。
オレが、小5の時には 何か気に入らない事があったのか、家の事も何もかも放り出して、一か月間 実家の山へ帰ってしまったこともありました。
「くま」は、常識の通じない フリーダムな いきものでした。
ということで、青森のお宅でも 駆除できない場合は「くま」と共存する方法はないものか、もう一度よく探してみて下さい。
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