・14年 最寄りのイオンに自動車突入
時々日記にも登場する ウチの市にあるイオンで、営業の終了した深夜に 自動車が突入してきて 食品館の商品棚をなぎ倒すという事件が発生。全国ニュースになった…という話。
自動車を運転していたのは、近くの若い人だという話までは報じられたのだけれども、その後は 動機を含めてさっぱり続報なし。噂レベルでも聞かなかったところを見ると、それなりに顔が利く家の子弟だったのではないかなとか邪推してしまう。
で、それ以降は 食品館の入口前にも車止めが付くようになったというオチ。まぁたとえこの事件がなかったとしても、この数年後の「老人の自動車の操作ミスによる事故の頻発」のタイミングで、やはり車止めは設置されたのだろうなと思うのだけれども。
しかし、今回この日記を見返すまで、この自動車侵入事件が起きたのは震災以前だと思いこんでいて、14年のことだと知って驚愕する。人の記憶なんて曖昧なものだなと。
・16年 田植え取材をすっぽかしたマスコミ
その前年から流通が開始した「県内新ブランド特A米」の田植えの様子を マスコミが取材したいと言うので、農家さんが朝から準備して待っていたのだけれども、いつまで経ってもマスコミはやって来ず。午後になって連絡したら、「急に行けなくなったので取材はキャンセルで」と言われた という話。農作業日和の一日をフイにするのは、農家にとってはキツい。
「これだけの不義理を働いたのだから、もう農家さんのところには顔を出せないだろう」と思ったのだけれども、翌年になったら平気な顔で取材に来ているわけで、何というかマスコミってスゴいなと思った。今年もテレビで放送されたらしい。
県のブランド特A米は、奇抜な名前をつけたこともあって、当初は耳目を集めたけれど、全国の新ブランド米がしのぎを削るコメ戦国時代の中で 順調に埋没していっている。特A品質を維持するために、一枚の田からの収量を抑えているせいで、手間暇かかる割には儲けが上がらず、敬遠している農家が多い印象。どうなるのかなと。
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