「コロナハラスメントの解決は福音宣教にある!」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21121 (写真入り記事)
セクハラ、パワハラ、モラハラなどのハラスメントが問題とされて来ましたが、最近では、コロナ騒ぎの中で、コロハラ(コロナハラスメント)が問題となっているのではないでしょうか。
ハラスメントの特徴は、されている被害者は、苦しみ傷ついていますが、加害者は、相手を苦しめているという意識がないことに問題があります。
緊急事態宣言下において、法律で行動を規制することはできません。「自粛規制」だからです。
しかし、自粛規制なのに、自由に行動をしていると、「非国民」扱いされることがあります。これもコロハラに当たるのではないかと思います。
戦時下で広島と長崎に原爆が落とされた頃のできごとをマンガにした「はだしのゲン」の中で、主人公の「ゲン」は「原爆のゲン」ですが、ゲンのお父さんは戦争に反対をし、「日本は必ず戦争に負ける。このまま戦争を続けていてはいけない!」と公言していると、町会長をはじめ、町の人々から非国民扱いされ、ついには、逮捕されて牢屋に入れられてしまいました。
今思えば、これは戦ハラ(戦争ハラスメント)であったのではないかと思います。
非国民扱いされた人がどれだけつらい思いになるのかは、味わった人にしかわかりません。
今のコロナが蔓延する日本の社会でも、明確な法による規制がないのに、見せしめのために営業を続けているパチンコ屋の店名を公表したり、沖縄にゴルフをしに行ってコロナウィルスに感染した芸能人に対するバッシング。日本のファーストレディーの旅行に対する非難など、行き過ぎてはないかと感じます。
そんな社会の中で、福音が必要とされていると強く感じます。福音伝道が急務です。福音はイエス様の十字架の贖いによっての赦しがあり、解放があり、幸せを与える力があります。共に福音を伝えていきましょう。
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