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2020年05月02日17:32

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ウィルス と ダイヴァーシティー

■ウイルスから身を守るために人間がわざと“誤解”していることとは? <子どもの疑問に学者が本気で答えます 番外編>
(AERA dot. - 05月02日 16:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=6069285

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コノ学者さんが解説している通り、ウィルスというモノは生き物ではない。

タンパク質と脂質とRNA塩基の塊に過ぎない。

ハッキリ言えば、生物以前の状態。生物の出来損ないである。

だがしかし、一つの特徴がある。 それは、「 変 異 」

進化でも成長でもなく 「 変 異 」なのである。

連中は、ひたすらRNA塩基の設計図に基づき、増殖をする。

つまり、限りなく「 劣化版コピー 」を生み出してゆく。

そもそも出来損ないであるが故にテケトーなのだ。

だが、そこが恐ろしい。テケトーに量産された劣化コピーの内に

昨日まで鳥から鳥にしか感染できなかったモノが、

翌日にはトリから→ヒトに感染する出来損ないが生み出される。

コレが、突然変異である。


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何万分の一、いや何億分の一の確率の出来損ないによる

粗製乱造のトライ&エラー。 【 突 然 変 異 】


出来損ないであるが故に、皆が同じ均一にならない。

日本人やレミングの大群の様に、皆が一丸となって右向け右で

崖に突進して全滅することは無い。必ず何割かは生き残る。

つまり、変異とはダイヴァーシティー(多様性)の結果なのである。

生物には「進化」という変異があるが、連中には「多様性」の結果の変異がある。

生物の様に優性の遺伝子が生き残るとは限らない。

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いつか、インフルや新型コロナが人間の体内から治療薬によって

駆逐される日が来ても、連中はヒトからイヌに、あるいはネコに

出来損ないの先駆け特攻隊が、新しい宿主を開拓して、生存してゆくのだろう。

人類は、コノ原始的擬似生命、いやあるいは物体から、

出来損ないのダイヴァーシティー生き残り戦略を学ばねばならないのかも

知れない。


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