さて、今回はアンプ、マランツPM14S1のアースをいじりました。
アンプには仮想アース、アコースティックリバイブ製RGC-24 TripleC-FMが設置されていました。これをリアルアースに切り替えるとどうなるか調べました。
アンプのフォノGND端子にアースケーブルを接続し、鉄の柱に接続。
もう15秒聴けば十分でした。仮想アースとはレベルが全然違いました。15秒ノックダウンでした。
静かで音の見通しが良くなります。表現力がアップした感じで聞こえます。
仮想アースのなんとなく効いている感じとは違い、はっきり強烈に効きます。
結局仮想アースはリアルアースと比べるとコスパが悪く、効果も弱いということがよくわかりました。
さて、残った仮想アース装置をどうするか。今回はスイッチングハブに適用しました。
ここはリアルアースより仮想の方が良好でした。リアルアースだと少しですが高音部が固い印象になったのですが、アコリバの仮想アースは効果自体は弱くなるもののバランス的には良好でした。
結論としてはリアルアースの方が効果が大きく、コスパ抜群ですが、仮想アースも適切に使えばさらに効果アップが狙えるということだと思いました。
ログインしてコメントを確認・投稿する