mixiユーザー(id:64142320)

2020年04月16日08:07

86 view

ブラック校則

知事「校則の適宜見直しを」
04月15日 17時40分

理不尽な校則、いわゆる「ブラック校則」が各地で問題となる中、県内の高校で、下着の色の指定や防寒着の着用禁止などの校則の存在が次々と明らかになっていることについて、河野知事は、「各学校に必要に応じて見直してもらいたい」と述べました。
NHKが、県立高校の全日制と中等教育学校の合わせて37校の校則などを調べたところ、下着の色を指定する、頭髪の特徴を届け出させる、防寒着の着用を禁止するといった校則が次々と見つかりました。
こうした校則は、他県では「ブラック校則」として見直されるケースも出ています。
こうした校則の存在について河野知事は、15日、記者会見で、「報道で知って私自身も驚いている。場合によってはいまの状況に合わないものがあるのではないか」と違和感を示しました。
また、河野知事は、「学校側にいろんな事情があるのかもしれない」としながらも、「それぞれの学校には、必要に応じて見直しも含め対応していただきたい」と述べ、県教育委員会を通じて、校則の見直しに向けた協議を各学校と進める考えを示しました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20200415/5060005874.html

県立高の4割 校則で防寒着禁止
04月13日 13時46分

県内の高校で、ほかの県などでは理不尽な校則として見直すケースも出ている校則が相次いで見つかっている問題で、県立高校のおよそ4割で、冬にコートなどの防寒着の着用を禁止していることが新たに分かりました。
専門家は「子どもたちの健康を侵害するものだ」と指摘し、早急に廃止するよう求めています。
NHKが情報公開請求で入手した県立高校の全日制と中等教育学校のあわせて37校の校則などを調べたところ、これまでに下着の色を指定したり、くせ毛などの頭髪の特徴を届け出させたりするなど、ほかの県などでは、いわゆるブラック校則として見直すケースも出ている校則が相次いで見つかっています。
さらに、全体のおよそ4割にあたる15の高校で、冬にコートやジャンパーといった防寒着の着用を禁止していることが新たにわかりました。
このほか、女子の着用は認める一方、男子は認めない高校も2校ありました。
男女ともに着用を認めていない高校の一つは、生徒側から見直しを求める要望がないとした上で「制服の下に着込むことで調整できるため、必要とは考えてない」と話しています。
校則問題に詳しい名古屋大学の内田良准教授は「防寒着の禁止は、子どもの健康を侵害するものだ。寒ければ暖かい服装をするのは当たり前で、学校が服装まで規定することは非常におかしい。生徒の健康を脅かす校則は一刻も早く廃止すべきだ」と指摘しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20200413/5060005850.html

ブラック校則地毛証明ってアリ?
04月12日 10時59分

理不尽な校則、いわゆる「ブラック校則」の調査報告の第2弾。
県立高校37校すべての校則を取材班が徹底調査したところ、半数以上がくせ毛や髪の色の特徴を事前に届けさせていることがわかりました。
パーマやカラーリングを禁止していることが背景になっているようですが、専門家は「人権侵害の極致だ」と厳しく批判しています。
校則の見直しに生徒たちが参加する県内の学校の取り組みとともに学校だけの問題じゃない“ブラック校則”について考えます。
詳しくは動画をご覧下さい。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20200412/5060005844.html

頭髪の特徴 事前届け出を規定
04月10日 12時17分

理不尽な校則、いわゆる「ブラック校則」が各地で問題となる中、宮崎県内の県立高校の半数以上で、くせ毛や髪の色など生まれつきの頭髪の特徴を、事前に学校に届け出るよう規定していることがわかりました。
専門家は、「人権侵害の極致だ」と厳しく批判しています。
NHKは、宮崎県教育委員会に情報公開請求を行い、県立高校の全日制と中等教育学校の合わせて37校の校則や生徒心得を調べました。
その結果、確認できただけでも半数以上となる19の高校でくせ毛や髪の色に生まれつき特徴がある生徒に対して、事前に書面や口頭で髪の特徴を届け出るように定めていることがわかりました。
中には、生まれつきの特徴であることを証明させるため幼少期の写真を提出させたり、生徒の頭の前後と横、頭頂部の4か所の髪の色を細かく調べて記録している高校もありました。
写真の提出を定めている大宮高校は、NHKの取材に対して「地毛なのか確認するとともに事情を知らない先生が注意して、生徒側に嫌な思いをさせないためでもある」と説明しています。
校則問題に詳しい名古屋大学の内田良准教授は「地毛の届け出をさせることは人権侵害の極致だ。正しく指導するためという理由で、究極のプライバシーである髪の特徴を証明させることが学校の外でも通用するのか考えて抜本的に見直すべきだ」と厳しく批判しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20200410/5060005834.html

「下着の色まで」決めますか!?
04月09日 21時23分

いわゆる「ブラック校則」が問題となる中、県内には、そうした校則はあるの、ないの。県立高校37校すべての校則を取材班が徹底的に調べました。実は問題に気づかず、学校を卒業していた人も多いかも。ブラック校則の根深い問題を改めて考えてみませんか。 詳しくは動画をご覧ください。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20200409/5060005831.html

高校の8割 校則で下着の色指定
04月09日 12時28分

理不尽な校則、いわゆる「ブラック校則」が問題となる中、県内の県立高校の8割近くで、下着を「白」などに指定する校則があることがNHKの取材でわかりました。
専門家は「人権上問題で早急に見直すべきだ」と指摘しています。
NHKは、県教育委員会に情報公開請求を行い、県立高校の全日制と中等教育学校の合わせて37校の校則や生徒心得を調べました。
その結果、確認できただけでも全体の8割近くにあたる29の高校で、下着の色を指定していることがわかりました。
このうち、9校では男女いずれも原則「白」と定めていました。
このほか、多くの学校で男子は原則「白」のみ、女子については「白」以外を認めているものの、ベージュや紺など色を制限する規定を設けていました。
さらに、定期的な検査の中で、教師が下着を確認する項目を設けている高校が5校ありました。
色の指定を行っている学校に理由を尋ねたところ、「下着が透けないようにするため」とか、「生徒への指導の基準を統一にするため」、「生徒から見直すよう要望がなく長年残っていた」などと答えました。
校則問題に詳しい名古屋大学の内田良准教授は「下着の色というプライバシーに関わるようなところまで、学校が指定していること自体、おかしい。人権上問題で早急に見直すべきだ」と指摘しています。
http://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20200409/5060005822.html
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する